
皆様の共感で、うずら卵の救出がさらに広がっています!
株式会社幡野ファームの幡野喜一です。
プロジェクト開始以来、皆様から温かいご支援と力強い応援メッセージをいただき、心より御礼申し上げます。
本日、皆様の「共感の輪」がさらに広がり、ネクストゴールである130万円を達成いたしました!
現時点で195名もの大切な仲間に恵まれ、これほど多くの方が豊橋のうずら産業、そして鶉(うずら)たちの未来に心を寄せてくださっている事実に、深く胸を打たれております。
お金を集めるためではなく、1粒でも多くの命の恵みを救うために
このプロジェクトの真の目的は、資金調達そのものではありません。
倉庫に眠る300万個のうずら卵を1粒でも多く、皆様の食卓や、地域の子ども食堂へと循環させることです。
皆様のこれまでのご支援により、行き場を失っていたうずら卵が次々と全国へ向けて動き出す準備を整えています。
これまでに救出が確定した卵の数は、私たちの想像を超える規模となりつつあります。
健気な鶉たちが一生懸命に生んでくれた命の結晶を、絶対に無駄にしない――その強い思想に、これほど多くの共感をいただけたことが何よりの誇りです。
次なる挑戦、サードゴールへ
しかし、300万個の完全救済、そして「うずらファースト」な持続可能な養鶉の未来を創るための挑戦は、まだ道半ばです。
残り期間、私たちはさらなる命の循環を生み出すため、次の目標【サードゴール】へ向けて歩みを進めます。
次の挑戦では、うずら卵をさらに多くの支援者様へお届けするとともに、県内の子ども食堂への寄贈を維持し、食を通じた地域貢献の輪を広げてまいります。
お金を追うのではなく、皆様と共に「豊橋のうずらの未来」を創り上げるために。
引き続き、一粒でも多くの卵を救うための「共感のシェア」と、最後までの伴走を何卒よろしくお願い申し上げます。
株式会社幡野ファーム
代表取締役 幡野 喜一



