
いつも温かいご支援をいただき、心より感謝申し上げます。
プロジェクト終了日の8月25日まで残り約2ヶ月を残し、昨夜、サードゴールである150万円を無事に達成することができました。チーム一丸となり、深く御礼申し上げます。
しかし、私たちが本当に皆様と分かち合いたいのは、「150万円」という金額の達成ではありません。皆様の温かい応援によって、「今日までに累計7万個のうずら卵が廃棄を免れた」という、命を救った確かな実績です。
■ 金額ではなく「救った命の数」でつながる一体感
私たちの地域・豊橋が誇る養鶉(ようじゅん)産業では、日々うずらたちが命を懸けて卵を産み続けています。
クラウドファンディングの画面上の数字はひとつの指標に過ぎません。その向こう側にある本質は、皆様の意思によって社会へ還っていった「7万粒の命の結晶」です。
皆様は単なる資金の支援者ではなく、日本のうずら産業の火を絶やさないために共に戦ってくださる「同志」だと確信しています。
■ 資金の使途と「うずらファースト」の次なるステージ
皆様から託された想いは、これからもさらに多くのうずら卵を支援者の皆様へ確実にお届けするための「製造・配送ラインの維持実費」として、1円の無駄もなく大切に活用させていただきます。
私たちの目的はお金を調達することではありません。
「うずらファースト」の思想を守り、1粒でも多くの卵を救って社会へ循環させること――これこそが、このプロジェクトの真の目的です。
ここからの残り期間は、皆様と共に「うずらの未来を創るコミュニティ」として、養鶉現場のリアルや裏側を活動報告でお伝えしていきたいと考えています。
■ 最後に
150万円という目標を共に達成してくださった皆様、本当にありがとうございました。
8月25日までの期間、うずらたちの命をどう未来へつなぐかという「物語(ストーリー)」を、ぜひ私たちと共に歩んでいただけますと幸いです。
引き続き、SNS等での拡散や温かい見守りを、何卒よろしくお願い申し上げます!
豊橋養鶉農業協同組合 代表理事組合長
株式会社幡野ファーム 代表取締役社長
幡野 喜一



