
活動報告をご覧いただき、ありがとうございます。
株式会社幡野ファームの幡野です。
一昨日の活動報告でお伝えした通り、リターンの順次発送を開始いたしました。
現場の梱包作業にあたり、皆さまからの温かいメッセージが何よりの原動力となっております。
さて、おかげさまで目標を早期に達成した本プロジェクトですが、私たちはすでに次のステージを見据えています。
今回のクラウドファンディングは、単に「余剰在庫を救う」という防衛戦だけで終わらせるつもりはありません。真の目的は「うずら産業の持続可能な未来を創ること」にあります。
ここで集まった資金と皆さまからのご期待は、資金調達の枠を超え、以下のような「うずら卵の価値を再定義する挑戦」へと繋がっていきます。
社会循環型のアプローチ:
福祉施設や子ども食堂、地域のコミュニティなど、本当に必要とされている場所へ効率的にアプローチする仕組みの構築。新パッケージ・新商品の開発:
「UZULAB」を中心に進めている、若年層や現代のライフスタイルにマッチした、これまでにないうずら卵の魅力を発信するブランディングの強化。
私たちは、うずらを単なる食材ではなく、豊橋が世界に誇るべき貴重な資源、そして命の結晶であると考えています。
守るべきものは守り抜き、同時に新しい市場を切り拓く。
この「防衛と攻め」の両輪を回すことで、初めて日本の養鶉産業にイノベーションを起こすことができます。
皆さまという心強い「同志」と共に、私たちはこの歩みをさらに加速させてまいります。
ネクストゴールの詳細が固まりましたら、改めてこの場でお知らせいたします。
引き続き、私たちの挑戦に耳を傾け、伴走していただけますと幸いです。



