【災害救助犬を育成】未来の命を救う訓練場を完成させたい|千葉県八千代市

千葉県八千代市で、実災害を想定した瓦礫訓練フィールドを整備し、未来の災害で“助かる命”を増やす災害救助犬育成プロジェクトに挑戦します。

現在の支援総額

154,000

30%

目標金額は500,000円

支援者数

5

募集終了まで残り

61

【災害救助犬を育成】未来の命を救う訓練場を完成させたい|千葉県八千代市

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154,000

30%達成

あと 61

目標金額500,000

支援者数5

千葉県八千代市で、実災害を想定した瓦礫訓練フィールドを整備し、未来の災害で“助かる命”を増やす災害救助犬育成プロジェクトに挑戦します。

いつも温かいご支援・応援をいただき、本当にありがとうございます。

このたび、日本災害救助活動支援隊は、**令和8年7月18日(土)**に八千代市消防本部をはじめとする関係機関との合同救助訓練を実施することとなりました。

今回の訓練では、地震による建物倒壊災害を想定し、各機関が保有する資機材や専門技術を活用して、情報収集から要救助者の検索、救出までを一連の流れで実施します。災害現場で実際に必要となる連携を確認し、より迅速で安全な救助活動につなげることを目的としています。

訓練概要

【日時】:令和8年7月18日(土)9:30~11:30

【場所】:八千代台二マイル広場(千葉県八千代市)

【参加機関】

  • ・日本災害救助活動支援隊

  • ・八千代市消防本部

  • ・全国災害救助犬協会

  • ・株式会社SKYLIFT(大型ドローン)

  • ・帝商株式会社(油圧救助資機材)

  • ・日本船舶薬品株式会社(小型ドローン)

  • ・昱株式会社(移動式エアコン)

  • ・太陽工業株式会社(エアーテント)

  • ・株式会社東京電機(移動電源車)


【主な訓練内容】

今回の訓練では、住宅倒壊現場を想定し、小型ドローンによる現場状況の確認。

救助犬による要救助者の捜索大型ドローンによる救助資機材の空輸倒壊車両からの救出活動倒壊建物内の要救助者の検索・救出各機関の連携や資機材の有効性の検証など、実災害を想定した総合的な訓練を実施します。

災害時には、一つの機関だけで対応できることには限界があります。消防、民間救助隊、救助犬、ドローン事業者、資機材メーカーなど、それぞれの強みを活かして連携することが、多くの命を救うことにつながります。

私たち日本災害救助活動支援隊も、この訓練を通じて技術と連携をさらに磨き、いつ発生するかわからない災害に備えてまいります。

皆さまからのご支援は、このような訓練や装備の整備、人材育成など、実際の災害対応力の向上に大きく役立っています。

改めまして、日頃から応援してくださる皆さまに心より感謝申し上げます。

今後も活動の様子を随時ご報告してまいりますので、引き続き応援のほどよろしくお願いいたします。

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