
本日、八千代台の訓練場にて、共同通信社の取材を受けました。
今回は、災害救助犬の育成や訓練の様子、そして私たち「特定非営利活動法人 日本災害救助活動支援隊」の活動について取材していただきました。
実際に災害救助犬による捜索訓練を行い、日頃どのような訓練を重ねているのか、また、消防・行政・災害救助犬が連携して活動できる体制づくりの重要性についてもお話しさせていただきました。
この訓練場も、皆さまからいただいているご支援によって少しずつ整備が進み、こうして実際の訓練や取材の場として活用できるようになってきました。
私たちの活動に関心を持ち、取材していただけることは、災害救助犬の存在や活動をより多くの方に知っていただく大きな機会だと感じています。
今回の取材内容がどのような形で記事になるのか、私たちも楽しみにしています。
改めまして、日頃から応援・ご支援いただいている皆さま、本当にありがとうございます。
これからも、災害時に一人でも多くの命を救うため、実践的な訓練環境づくりと災害救助犬の育成に取り組んでまいります。



