本日10月16日、スイスの救助犬団体「REDOG」の理事長、リンダさんが、八千代市で整備を進めている災害救助犬訓練場の視察に来てくださいました!
現在、皆さまからいただいたご支援をもとに、パレットやコンテナなどを活用した、実践的な訓練ができる施設の整備を進めています。
今回の視察では、訓練場の構想や資材の配置、今後の整備方法などについて、さまざまな貴重なアドバイスをいただきました。
そして、何より嬉しかったのは、
「この訓練場が完成すれば、救助犬にとってとても良い訓練ができる!」
と言っていただけたことです!
まだまだ整備途中ではありますが、海外の救助犬活動に携わる方からこのような評価をいただけたことは、私たちにとって大きな励みとなりました。
さらに、今後も引き続きご協力いただけるとのことで、大変心強く感じています。
私たちが目指しているのは、単に訓練場を完成させることではありません。
災害現場で一人でも多くの命を救うために、救助犬とハンドラーが実践的な訓練を積み重ねられる場所をつくることです。
今回の視察を通じて、その目標に向けてさらに頑張ろうという気持ちが強くなりました。
改めまして、訓練場整備をご支援いただいた皆さま、本当にありがとうございます!
皆さまのご支援が、少しずつ形になっています。
これからも整備の進捗を活動報告でお伝えしていきますので、完成まで温かく見守っていただければ幸いです。
引き続き、応援よろしくお願いいたします!




