【災害救助犬を育成】未来の命を救う訓練場を完成させたい|千葉県八千代市

千葉県八千代市で、実災害を想定した瓦礫訓練フィールドを整備し、未来の災害で“助かる命”を増やす災害救助犬育成プロジェクトに挑戦します。

現在の支援総額

524,000円

104%

目標金額は500,000円

支援者数

27人

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/06/24に募集を開始し、 27人の支援により 524,000円の資金を集め、 2026/08/31に募集を終了しました

【災害救助犬を育成】未来の命を救う訓練場を完成させたい|千葉県八千代市

現在の支援総額

524,000円

104%達成

終了

目標金額500,000円

支援者数27人

このプロジェクトは、2026/06/24に募集を開始し、 27人の支援により 524,000円の資金を集め、 2026/08/31に募集を終了しました

千葉県八千代市で、実災害を想定した瓦礫訓練フィールドを整備し、未来の災害で“助かる命”を増やす災害救助犬育成プロジェクトに挑戦します。

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本日、いよいよ救助犬訓練場の本格的な整備作業を開始しました!

しばらく天気の悪い日が続いていましたが、今日は久しぶりに天候にも恵まれ、まずは訓練場予定地の草刈りと防草シートの設置を行いました。

ドローンで撮影した、作業を始める前の訓練場です。

草が伸び、これまで使用していた訓練資材なども置かれている状態からスタートしました。

今日はまず、これからパレットやコンテナを設置するためのスペースを確保するところから作業開始です。

草刈りを始めてみると、想像以上の暑さ。

10月になったとはいえ日差しも強く、さらに草むらからは蚊もたくさん出てきて、なかなか大変な作業となりました。

それでも、少しずつ草を刈り、資材を移動させながら作業を進めました。

草刈りを終えた状態です。

かなりすっきりしました。

こうして上空から見ると、これから訓練施設を作るスペースの広さもよく分かります。

そして午後からは、今回の作業のもう一つの目的である防草シートの設置です。

今後、訓練場を継続して使用していくためにも、雑草対策は重要です。

シートの位置を調整しながら、少しずつ広げていきました。

午前10時から作業を開始し、終了したのは午後3時頃。

約5時間の作業となりましたが、なんとか予定していたところまで進めることができました。

何もなかった場所に防草シートが敷かれ、少しずつですが、これから訓練場ができていく姿が見えるようになってきました。

ここから、この防草シートの上にパレットやコンテナなどを組み合わせ、災害現場を想定した捜索訓練ができる施設を作っていく予定です。

今回購入したパレットなども活用し、固定された施設ではなく、訓練内容に応じてレイアウトを変更できる訓練場を目指していきます。

皆さまからいただいたご支援が、こうして少しずつ**「形」になり始めています。**

改めまして、クラウドファンディングを通じて応援してくださった皆さま、本当にありがとうございます。

まだ訓練場づくりは始まったばかりですが、災害救助犬とハンドラーが実践的な訓練を行い、将来の災害現場で力になれるよう、一歩ずつ整備を進めていきます。

次はいよいよ、パレットを使った訓練施設づくりです。

引き続き、完成までの様子を活動報告でお伝えしていきます。

※「リターンにつきましては、訓練場完成後、完成のご報告とともに順次お届けする予定です。」

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