市民映画祭で文化の灯をもう一度

映画館がなくなった八戸で、市民の手による映画祭「はちのへシネマウィーク」を開催します。「つくるのも、運ぶのも、上映するのも、みんな。」映画を通じて人と人がつながり、新しい出会いや文化が生まれる未来を目指すプロジェクトです。

現在の支援総額

578,776

115%

目標金額は500,000円

支援者数

43

募集終了まで残り

31

市民映画祭で文化の灯をもう一度

現在の支援総額

578,776

115%達成

あと 31

目標金額500,000

支援者数43

映画館がなくなった八戸で、市民の手による映画祭「はちのへシネマウィーク」を開催します。「つくるのも、運ぶのも、上映するのも、みんな。」映画を通じて人と人がつながり、新しい出会いや文化が生まれる未来を目指すプロジェクトです。

こんにちは。白マドの灯です。
皆さまのおかげで、クラウドファンディングの目標金額50万円を達成することができました!
ご支援くださった皆さま、本当にありがとうございます。

正直なところこんなにも早く目標を達成できるとは思っておらず、
そして何より嬉しかったのは、私たちの想像を超えてこんなにもたくさんのご支援の輪が広がっていったことでした。

いつもお世話になっている方や、八戸を離れて暮らす方、映画祭をきっかけに初めて白マドの灯を知ってくださった方など、本当にたくさんの方から温かいご支援や応援のメッセージをいただきました。

私たちの想いに共感し、支えてくださる方がこんなにもいることを知ってスタッフ一同、大きな励みをいただいています。

改めまして、温かいご支援を本当にありがとうございます。

今回の目標としていた50万円は、映画祭で上映を予定している約30作品の上映権料の一部として、大切に活用させていただきます。

しかし、映画祭の実現には上映権料だけでなく、会場費や機材費、広報制作費、パンフレット印刷費など、多くの準備と費用が必要です。

そこで私たちは、新たな目標として100万円を目指したいと考えています。

100万円を達成できた際には、上映権料に加え、会場費や機材費、広報制作費、パンフレット印刷費など、映画祭運営に必要な費用へ充てさせていただきます。

また、
・活動弁士と生伴奏による特別上映
・映画館跡地を巡る街歩きツアー
など、映画館だけでは味わえない、この映画祭ならではの企画も実現したいと考えています。

そして、もしさらに多くのご支援をいただけたなら。

映画祭だけで終わらせるのではなく、この街に映画文化を育てていく取り組みへとつなげていきたいと思っています。

その一つとして考えているのが、字幕や音声ガイド付きのバリアフリー上映です。

映画祭でともした灯をその期間だけで終わらせるのではなく、誰もが映画を楽しめる場をつくり、この街の日常へとつないでいくための新たな挑戦です。

皆さまからいただくご支援が増えるほど、私たちが自費で負担する部分を減らし、その分を次の挑戦へつなげることができます。

映画の灯をこの街につないでいけるよう、引き続き応援いただけましたら幸いです。

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