市民映画祭で文化の灯をもう一度

映画館がなくなった八戸で、市民の手による映画祭「はちのへシネマウィーク」を開催します。「つくるのも、運ぶのも、上映するのも、みんな。」映画を通じて人と人がつながり、新しい出会いや文化が生まれる未来を目指すプロジェクトです。

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

もうすぐ
終了

現在の支援総額

1,046,216

209%

ネクストゴールは1,000,000円

支援者数

97

24時間以内に3人からの支援がありました

募集終了まで残り

1

市民映画祭で文化の灯をもう一度

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

もうすぐ
終了

現在の支援総額

1,046,216

初期目標100%突破

あと 1
209%

ネクストゴールは1,000,000

支援者数97

映画館がなくなった八戸で、市民の手による映画祭「はちのへシネマウィーク」を開催します。「つくるのも、運ぶのも、上映するのも、みんな。」映画を通じて人と人がつながり、新しい出会いや文化が生まれる未来を目指すプロジェクトです。

こんにちは。白マドの灯です。皆さまからいただいたたくさんのご支援のおかげで、ネクストゴールとして掲げていた100万円を達成することができました。映画祭を応援してくださった皆さま、そしてこの取り組みを周りの方へ届けてくださった皆さまに、心より感謝申し上げます。私たちの想像を超える広がりにスタッフ一同、大きな励みをいただいています。本当にありがとうございます。そして、映画祭の準備も着々と進んでいます。ネクストゴール達成の際に実施したいとお伝えしていた・活動弁士と生伴奏による特別上映・映画館跡地を巡る街歩きツアーなどの企画も、少しずつ形になってきました。パンフレットやチケットの制作、上映作品にまつわる企画など、11月の「はちのへシネマウィーク」に向けて私たちも楽しみながら準備を進めています。どんな映画祭になるのか。どんな人と出会い、どんな時間がうまれるのか。ぜひ楽しみにしていてください。そして、100万円という目標を達成することができましたが、私たちの挑戦はここで終わりではありません。さらにいただいたご支援は、映画祭の運営費として大切に活用するとともに、映画祭が終わった後もこの街に映画文化を育てていくための活動へつなげていきます。その一つとして、字幕や音声ガイドを取り入れたバリアフリー上映など、これまで映画に触れる機会が少なかった方にも映画を届ける取り組みも進めていきたいと考えています。映画祭でともした灯をその期間だけで終わらせるのではなく、誰もが映画を楽しめる場をつくり、この街の日常へとつないでいくための新たな挑戦です。クラウドファンディングは残り2日。ここまで応援してくださった皆さま、本当にありがとうございます。最後まで、そしてその先も、八戸の映画の灯を一緒に見守っていただけたら嬉しいです。


こんにちは。白マドの灯です。昨日の白マドの定例ミーティングでは、11月の「はちのへシネマウィーク」に向けて、パンフレットやチケットの校正作業をみんなで行いました。映画の話に花を咲かせたり、パンフレットを眺めながら「この会場でどんな上映になるんだろう」と想像したり。そんな時間も楽しみながら、ひとつひとつ準備を進めています。11月、八戸の街中にどんな光景がうまれるのか。どうぞお楽しみに!引き続き、はちのへシネマウィークをよろしくお願いします。


こんにちは。白マドの灯です。クラウドファンディングも残り10日となりました。ここまで本当にたくさんのご支援、そして温かい応援のメッセージをありがとうございます。皆さまのおかげで、映画祭の準備だけでなく私たちの活動そのものを知ってくださる方との新しい出会いも生まれています。今日は、そんな皆さまにもぜひお伝えしたい嬉しいニュースがあります。先日、デーリー東北で「2029年春、八戸中心街にミニシアターを核とした複合施設が誕生」というニュースが発表されました。この新しい映画館は、八戸クリニック街かどミュージアムが運営を担い、私たち白マドの灯も関わっていく予定です。これから約2年間、私たちはこれまで続けてきた上映会の活動に加え、映画館づくりにも取り組んでいきます。近年、全国では地域の人たちが主体となり、映画を上映し、人が集まり、文化を育てていく「コミュニティシアター」と呼ばれる新しい映画館や上映拠点が少しずつ生まれていますが、私たちが目指しているのも、そんな映画文化です。そして11月に開催する「はちのへシネマウィーク」も、その延長線上にあります。映画をきっかけに人が集まり、市民が上映会を開き、文化が街に根付いていく。イベントで終わるのではなく、そんな未来を目指すための小さくても大切な一歩です。今回のニュースの発表は、私たちが目指してきた未来に向かって、また一歩前へ進めたように感じています。映画館も、映画祭も、その先にあるのは「映画文化のある街」。残り10日となりましたが、この挑戦を最後まで見守っていただけたら嬉しいです。引き続き、応援よろしくお願いいたします。


こんにちは。白マドの灯です。皆さまのおかげで、クラウドファンディングの目標金額50万円を達成することができました!ご支援くださった皆さま、本当にありがとうございます。正直なところこんなにも早く目標を達成できるとは思っておらず、そして何より嬉しかったのは、私たちの想像を超えてこんなにもたくさんのご支援の輪が広がっていったことでした。いつもお世話になっている方や、八戸を離れて暮らす方、映画祭をきっかけに初めて白マドの灯を知ってくださった方など、本当にたくさんの方から温かいご支援や応援のメッセージをいただきました。私たちの想いに共感し、支えてくださる方がこんなにもいることを知ってスタッフ一同、大きな励みをいただいています。改めまして、温かいご支援を本当にありがとうございます。今回の目標としていた50万円は、映画祭で上映を予定している約30作品の上映権料の一部として、大切に活用させていただきます。しかし、映画祭の実現には上映権料だけでなく、会場費や機材費、広報制作費、パンフレット印刷費など、多くの準備と費用が必要です。そこで私たちは、新たな目標として100万円を目指したいと考えています。100万円を達成できた際には、上映権料に加え、会場費や機材費、広報制作費、パンフレット印刷費など、映画祭運営に必要な費用へ充てさせていただきます。また、・活動弁士と生伴奏による特別上映・映画館跡地を巡る街歩きツアーなど、映画館だけでは味わえない、この映画祭ならではの企画も実現したいと考えています。そして、もしさらに多くのご支援をいただけたなら。映画祭だけで終わらせるのではなく、この街に映画文化を育てていく取り組みへとつなげていきたいと思っています。その一つとして考えているのが、字幕や音声ガイド付きのバリアフリー上映です。映画祭でともした灯をその期間だけで終わらせるのではなく、誰もが映画を楽しめる場をつくり、この街の日常へとつないでいくための新たな挑戦です。皆さまからいただくご支援が増えるほど、私たちが自費で負担する部分を減らし、その分を次の挑戦へつなげることができます。映画の灯をこの街につないでいけるよう、引き続き応援いただけましたら幸いです。


こんにちは。白マドの灯です。クラウドファンディング公開から数日が経ちましたが、皆さまからたくさんのご支援と温かいメッセージをいただいています。一つひとつの応援が本当に嬉しく、スタッフ一同、大きな励みをいただいています。ご支援・応援くださった皆さま、本当にありがとうございます。さて、はちのへシネマウィークに向けた準備も少しずつ進んでいます。5月から募集していた上映の担い手には私たちの想像を超えるたくさんの応募をいただき、映画祭期間中には約30作品を上映できる見込みとなっています。八戸を舞台にした作品や、地元ゆかりの方をお招きしたトーク企画など。映画館だけではなかなか出会えないような個性豊かな上映会も予定されています。どんな空間が生まれるのか、私たち自身も今からとても楽しみです。そして先日、この取り組みをデーリー東北新聞でご紹介いただきました。(写真に掲載の記事はデーリー東北新聞社より転載許諾を得て掲載しています)ー掲載記事はこちら我々の活動に多くの方が関心を寄せてくださっていることを改めて感じています。これから活動報告でも、上映作品や企画内容、準備の様子なども少しずつお伝えしていきます。11月に向けて、少しずつ灯りが増えていくような日々を皆さまと共有できたら嬉しいです。引き続き、はちのへシネマウィークをよろしくお願いいたします。


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