思いやりが循環する社会へ。ペイフォワードの価値観を広める書籍を出版したい!

「くれた恩をその人に返す(恩返し)」のではなく、「別の誰かへ送ること(恩送り)」を形にしたイベントであるペイフォワードカフェ。福島を中心に8年以上開催し続け、NHKでTV取材を受けるなど、その価値観は広がりつつあります。個人の善意に頼らず、思いやりが循環する仕組みを全国へ広げる挑戦です。

現在の支援総額

2,010,075

134%

目標金額は1,500,000円

支援者数

201

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/06/19に募集を開始し、 201人の支援により 2,010,075円の資金を集め、 2026/09/06に募集を終了しました

思いやりが循環する社会へ。ペイフォワードの価値観を広める書籍を出版したい!

現在の支援総額

2,010,075

134%達成

終了

目標金額1,500,000

支援者数201

このプロジェクトは、2026/06/19に募集を開始し、 201人の支援により 2,010,075円の資金を集め、 2026/09/06に募集を終了しました

「くれた恩をその人に返す(恩返し)」のではなく、「別の誰かへ送ること(恩送り)」を形にしたイベントであるペイフォワードカフェ。福島を中心に8年以上開催し続け、NHKでTV取材を受けるなど、その価値観は広がりつつあります。個人の善意に頼らず、思いやりが循環する仕組みを全国へ広げる挑戦です。

エンタメ領域特化型クラファン

手数料0円から実施可能。 企画からリターン配送まで、すべてお任せのプランもあります!

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6月19日から9月6日まで、約80日間のクラウドファンディングが終わりました。最終的に、201人の方から2,010,075円のご支援をいただきました。目標150万円に対して134%。ネクストゴールに掲げた200万円も超えることができました。冊数は【346冊】です。目標にしていた300冊に対して大幅に達成できました。ありがとうございます。感無量です。この一言に尽きます。感謝し続けた期間でしたこのクラウドファンディングでやりたかったのは、お金を集めることではありませんでした。「全く知らない誰かに、ほんのちょっとの良いことを」という価値観を、まだ出会っていない人のところまで届けること。それが最初からいちばんの目的でした。この79日間で、広報のために動いた企画は23。ポッドキャストに呼んでくれた人、記事を書いてくれた人、店を貸してくれた人。コーヒーを淹れてくれた人。誰ひとり「見返りをください」と言いませんでした。いちばん受け取っていたのは自分。そのことに、ただただ感謝しています。これからのこといま、原稿の最終局面です。ブックダムの皆さんと一緒に、最後まで詰めています。 書籍の刊行は、2026年10月30日を予定しています。 リターンでサイン本のつくコースを選んでくださった方には、発売より早くお届けの予定です。 本がどこに行き、どう使われているかは、この活動報告で報告します。支援者のみなさんには、発送や日程調整のご案内を別途メールでお送りしますので、少しお待ちください。本が届いてからが、本当のスタート。201人分のやさしさを乗せて、お届けします。もう少しだけ、お付き合いください。


おはようございます。一條仁です。ついに、クラウドファンディング最終日を迎えました。まずは、ここまで応援してくださったみなさまに。ほんとうに、ありがとうございます。昨日9月5日、福島市のまちなか夢工房で、第10回ペイフォワードカフェをひらきました。会場に着いて、集まってくれた人の顔を見た瞬間、うまく話せませんでした。・・・こみ上げてくるものがあって。原点の会場に、懐かしい顔が集まりました今回の会場は、2019年の第1回とまったく同じ場所です。10回目の節目に、原点へ。来てくださったのは、第1回から通ってくださっているお客さま。今回はじめましての方。そして、これまでボランティアやサポートスタッフとして関わってくれた懐かしい面々。渡す側だった人たちが、その後の様子を伝えに、同じ場所へ戻ってきてくれた。 そんな一日でした。300冊まで、あと24冊そして今日、9月6日。最終日です。目標の300冊まで、残り24冊まで来ました。このクラウドファンディングは、ペイフォワードという考え方を、まだ出会っていない人のところへ届けるためにやっています。全く知らない誰かほんのちょっとの良いことをすることを文化に。価値観に共感いただけたら。ぜひ、最後の最後まで応援をお願いいたします。今日はこのあと、お礼を伝えます今日は21時からXのスペース、22時からインスタライブを予定しています。ここまで支えてくださったみなさんに、ありがとうを直接お伝えする時間にしたいと思っています。よかったら、のぞきにきてください。その瞬間まで、気にかけてくれたらうれしいです!3か月弱、ほんとうにありがとうございました。ぜひ、最後の最後まで、見届けてください。一條 仁


この記事は、福島に向かう新幹線の中で書いています。今日はいよいよ、ペイフォワードカフェの第10回。そしてクラウドファンディングは、残り1日になりました。最後の一日を前に、数字ではなく御礼を書かせてください。車内でこの79日間の記録を見返していました。広報のために動いてもらった企画をひとつずつ数えたら、23ありました。声をかけてくれた団体と個人は14。本当に、感謝の気持ちいっぱいです。ポッドキャストに呼んでくれた方々NPO法人ソーシャルデザインワークスの今泉さん・奥田さん。「ごちゃまぜラジオ」でも前後編。▼ 【#2-77】ペイフォワードカフェ|前半 https://open.spotify.com/episode/0XTKESzk7GZ17kAVUVqkVQ?si=0658429027db484c▼ 【#2-78】ペイフォワードカフェ|後半 https://open.spotify.com/episode/78PuTC65Lkc9EIVmM2ntPz?si=1e67bdc46f5e4746ソーシャルワーカーの和美さん「生きづらさを柔らかくするradio」。お会いしたあとのことを、そのまま話してくれました。▼ ペイフォワードカフェ・一條さんとお会いしました https://open.spotify.com/episode/1JK8goUh6tZvroxwJa5Hie?si=51f3e3d2f2ef48fcぐっちさんの「あきらめラジオ」では、クラファンの真っ只中でポジティブ変換の鎧を脱いだ話をしました。きれいにまとめた美談を、いちばん見抜かれた回だったと思います。▼ クラファンに挑む真っ只中「ポジティブ変換」の鎧を着ていた人が、綺麗にまとめた美談で生身の声を隠すのを諦めた話 https://open.spotify.com/episode/7LstzPQI5425HQgHoYXfPF?si=b7323200cc5c44c1ふくしまFM「福島トヨタ ここからモーニング」では、就労支援・障がい者雇用の話と、ペイフォワードカフェの話を2回に分けて。場をひらいてくれた方々Nekopress coffeeの林さん。墨田でのペイフォワードカフェ、一日ご一緒しました。▼ ペイフォワードカフェin墨田のレポート https://note.com/fukushima_swlab/n/n06f314e61026▼ Nekopress coffee https://www.instagram.com/nekopressスナックひきだしの紫乃ママとタナキーニさん。「スナック全部言う!」で登壇させてもらいました。▼ スナックひきだし https://hikidashi.co.jp/snack-hikidashi足立区100人カイギにも呼んでいただきました。▼ 足立区100人カイギのレポートhttps://note.com/fukushima_swlab/n/n63d2b92933dfTHE FLYING PENGUINSでは、ブックダム代表の菊池さんとゲスト店長を。そして株式会社ブックダムの菊池さん・三田さん・伊藤さん。「ペイフォワード入門Night」を企画してくれただけでなく、Xスペースにも何度も出てもらいました。出版社が著者と一緒にここまで走ってくれるのは、当たり前じゃないと思っています。▼ ペイフォワード入門Nightのレポート https://note.com/fukushima_swlab/n/n93ef1a3c70a0書いてくれた方々こよりさんは「暮らしの森の管理人」として、3周目のペイフォワード実践を記事にしてくれました。▼ 【3周目】森の外に出たら、「そんなことある?」が増えました|ペイフォワードプロジェクト https://note.com/koyorimade/n/nfbf5f2ad3b75のぶこさんの「恩送り日記148」。148本目です。恩送りを続けている人が、恩送りの本を応援してくれる。▼ 恩送り日記148 恩送りの輪を広げる人を応援したい https://note.com/nice_viola969/n/n1f3fd5b65e7f支援者からはじめるウェルビーイング「Streat」さんは、インタビュー記事を。▼ #14 一條 仁さん 社会福祉士/ペイフォワードカフェ代表https://note.com/streat/n/ne522f997771fトネリライナーノーツさんには、取材記事のほか、クラファン開始のニュースを書いてもらいました。▼ 「ペイフォワードカフェ」発起人による書籍出版のクラウドファンディングがスタート! https://tonerilinernotes.com/camp-fire006/毎日新聞社様にも、原点を取り上げてもらいました。▼ お代は既にもらっているので 見知らぬ誰かに優しさ送るカフェ https://mainichi.jp/articles/20260903/k00/00m/310/354000cYouTubeでゲストで呼んでいただきましたトネリライナーノーツの大島さん・いずみさん。「オショウクエストラジオ」に前後編で出させてもらいました。後編ではぼくの悩みをそのまま聞いてもらっています。▼ #28【前半:ゲスト新企画!】 https://youtu.be/Lbqsrss9MfE?si=HNYOSFuTIoghw--2▼ #29【後編:ジンくんのお悩み】 https://youtu.be/bP8bdV6KmvE?si=KotMGamhY9cfZKdp株式会社WAVE3さんとは、飲みながらの対談をYouTubeに。▼ ペイフォワードカフェ代表 一條仁さんと飲みながら、互いの活動について語りました https://youtu.be/udJHqIgtLMY?si=gxjJXjt-S5QC7DwDインスタライブでトークをしました毎週金曜のインスタライブ「ジンとイズミの金曜日」は、いずみさんとずっと続けてきました。福島から配信してくれたあきちゃん。ペイフォワードカフェの副代表として、ぼくが東京にいる間ずっと現地を守ってくれています。書きながら気づいたことこの本のテーマは「やさしさは社会をデザインする」です。でも、これらの企画を並べてみて思ったのは、ただただ受け取る体験し続けてきたということ。応援が、ぼくにとってのギフト。誰も「見返りをください」と言わなかった。番組に呼んでくれた人も、記事を書いてくれた人も、店を貸してくれた人も、次の誰かに渡すつもりで渡してくれた。自分が自分らしくいられるのは、周りの人のおかげ。そう強く感じさせてくれる日々でした。今日と、明日今日はこれから福島で第10回ペイフォワードカフェ。夜21:30からは、あきちゃんとインスタライブで「ゆるゆる後夜祭」をやります。そして明日9月6日、最終日。 21:00からXスペースで小野龍光さんと、恩送りについての対談企画。22時すぎからは、インスタライブでカウントダウン。支援してくださった方に直接感謝を伝えます。260冊が、すでに誰かのもとへ届くことが決まりました。目標は300冊です。残り1日。最後まで、どうか応援よろしくお願いします!一條仁


目標の250冊、そして150万円。達成しました!! ここまで支援してくださったみなさん、本当にありがとうございます。何度もページを開いて数字を見て、そのたびにありがたくて頭が下がる思いでしたそして今、251冊です。 終了まであと2日。ここで次の目標を【300冊】に決めました。なぜ300冊なのか今回出版する本は、初版1,500部です。300冊はそのうちの20%にあたります。出版業界はいま、かなり厳しい状況にあります。全国の書店は2003年に20,880店ありましたが、2023年には10,918店。20年でおよそ半分です。書店がひとつもない市区町村は、2024年8月時点で全国の27.9%。参考:書店数激減のなか図書館蔵書数は20年で倍増。「書籍リユース」は出版業界を殺すか書店 | 起業支援 | J-Net21[中小企業ビジネス支援サイト]紙の本を手に取る人が減って、書店が減って、出版社もリスクを取りづらくなっています。初版5,000〜10,000部が当たり前だった時代とは、前提そのものが変わりました。1,500部。少ないと思う人もいるかもしれません。 でも、ペイフォワードという価値観はまだ広く知られていないし、ぼくは著名人でもなんでもない。ビジネス書でも実用書でもなく、社会学寄りの本です。そのうえでこの出版不況。正直、この冊数でも身の丈を超えていると思っています。それでもブックダムは「商業出版」を選んでくれたこの圧倒的に不利な条件のなかで、ブックダム社は本著を【商業出版】として出すことを決断しました。自費出版ではなく、出版社もリスクを引き受けて世に出す、ということです。そのリスクを取った判断に対して、「一緒に背負わせてほしい」。そういう気持ちがあります。著者であるぼくの名前でクラウドファンディングという形をとったのも、その一つです。出版社と著者がここまで認識を合わせて、協業しながら進める本もそうそうないと思っています。読者の未来をめくる本にしたい。ブックダム 公式HP残り2日の予定 9/5(土)10:00〜第10回ペイフォワードカフェ in 福島(まちなか夢工房)9/5(土)21:30〜 インスタライブ 9/6(日)21:00〜 Xスペース/22:30〜 インスタライブ ぜひ、最後の最後まで、応援お願いします!一條仁


いつも応援ありがとうございます。一條仁です。クラウドファンディングの終了まで、あと5日になりました。130名以上の方にご支援いただいています。達成率80%です。ほんとうにありがとうございます。そして今日9月1日から最終日の9月6日まで、6夜連続でオンラインイベントをひらくことにしました。なぜ毎晩やるのか。会いに来られなかった人に、声だけでも届けたかったからです。ここ数か月、イベントはリアルの場が中心でした。ありがたいことに人は集まってくれた。その分「行きたかったけど遠くて」「予定と被っていて」という声もいただきました。だったら、時間を決めて毎日やる。XスペースとInstagramライブを使い分けているのも、そのためです。■ 6夜のラインナップ9/1(火)21:30〜|ぼくらは、連鎖する生き物らしい。@Xスペースブックダム代表・菊池奈起さんと。出会いのきっかけは「ペイフォワード文庫」でした。9/2(水)21:30〜|やさしさは社会をデザインする@Xスペースブックダム編集長・三田智朗さんと。書籍のプロセスについて話すことになると思います。9/3(木)21:30〜|第10回に向けて〜前々夜祭の後夜祭〜@インスタライブ副代表のあきちゃんと。第10回に向けて、ゆるく配信します9/4(金)21:30〜|ジンとイズミの金曜日@インスタライブトネリライナーノーツ広報・清水いずみさんと。第4シリーズの最終回です。9/5(土)21:30〜|第10回を終えて〜ゆるゆる後夜祭〜@インスタライブこの日は第10回ペイフォワードカフェ(福島)の開催日。終わったその足で、あきちゃんと当日をふりかえります。9/6(日)|最終日は2部制。第一部(21:00〜/Xスペース)のゲストは小野龍光さん。年商100億円超のIT企業CEOから、インドで得度された方です。「支援してくださいと言い続けているのは、恩送りと逆ではないか」と迷っていたとき、その葛藤を聞いてくださった方でもあります。第二部(22:30〜/インスタライブ)は、ひとりで。ご支援くださった方お一人おひとりに、生の声で感謝を伝えるカウントダウンLIVEです。■ 顔出しも発言もいりません正直、6夜連続はちょっと無謀だったかもしれません。声がもつか心配です。笑それでも、直前になって「ありがとう」を直接伝えられる時間をつくりたかった。聞くだけで大丈夫です。まだご支援いただいていない方、迷っている方も大歓迎です。よければぜひ耳を傾けてください。残り5日。最後まで、よろしくお願いします!一條仁


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