
いつも五十嵐の挑戦を見守ってくださり、本当にありがとうございます。
シェルタープロジェクト事務局です。
本日は、私たちのクラウドファンディング本文ページに書かれている「3つの核心」の連載最終回。
発案者である五十嵐がこのプロジェクトに人生を懸けた「理由」についてご紹介いたします。
核心その③:国家の危機管理の現場で目撃したリアル
なぜ、元農林水産省の官僚が、わざわざ自給自足のシェルターを作るのか。
それは、五十嵐自身が官僚時代、国家の安全保障や危機管理の裏側を誰よりも近くで見続けてきたからです。
そこで突きつけられたのは、現在の避難所の仕組みや防災対策だけでは、有事の際に大切な人を守りきれないという、冷酷な現実でした。
「正しい防災の正論をいくら語っても、現実は変わらない」
その痛みに近い危機感から、彼は誰もが羨むエリートとしてのキャリアを離れ、一から前を向く決断をしました。
周囲からは「現実的ではない」と言われ、孤立する瞬間があったのも事実です。
しかし、・空気から水を生成し、・水耕栽培で食料を自給できる空間
この、誰もやったことのない形を日本に創ることこそが、これからの時代に必要な安心の「聖域」になると確信しています。
一人の男の確信と、本気の覚悟。それこそが、このプロジェクトのすべての始まりです。
6月26日現在の正確な進捗データ
本日、現在の正確な数字をご報告いたします。
・支援者数:7人
・支援総額:200,000円
・目標金額:5,000,000円(達成率4%)
・お気に入り登録:109人
・募集終了まで残り:35日
これが、私たちの嘘偽りのない現在地です。
目標の500万円に対して、現在は4%の進捗。依然として高く遠い壁が目の前にあります。
ですが、この静まり返った画面の裏側で、五十嵐の覚悟をじっと見守ってくれている109人の方、そして18万円を託してくれた7人の仲間の存在が、私たちの揺るぎない支えです。
3日間にわたる核心のご紹介はおわりとなりますが、私たちの挑戦はここからさらに本格化していきます。
本文ページには、五十嵐が官僚時代に感じた日本の防衛のリアルが詳しく書き残されています。
お時間のあるときに、ぜひもう一度、私たちの詳細をご覧いただけますと幸いです。
▼プロジェクトページはこちらから
https://camp-fire.jp/projects/951777/view
引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。
シェルタープロジェクト事務局



