
いつも五十嵐の挑戦を見守ってくださり、本当にありがとうございます。
シェルタープロジェクト事務局です。
本日は、私たちのクラウドファンディング本文ページに書かれている「3つの核心」の連載第2弾。
私たちが直面している「社会の課題と痛み」の項目についてご紹介いたします。
核心その②:今の避難所の仕組みだけでは、守りきれない
多くの人が「万が一の災害が起きたときは、近くの避難所へ行けば大丈夫だ」と考えています。
しかし、実際の災害時における指定避難所(体育館など)は、数多くの現実的な限界を抱えているのが事実です。
・プライバシーが著しく制限される空間
・不特定多数が密集することによる衛生面のリスク
・外部インフラが途絶した際の水や食料の供給不足
これらは、決して誰かを批判するための言葉ではありません。現在の仕組みが抱えている、避難所の「限界」という動かぬ事実です。
私たちは、被災後に過酷な環境で「耐え忍ぶ」という、これまでの日本の防災の常識そのものをひっくり返したい。
外部の供給が完全にストップしても、自分たちの力で水と食料を自給し、普段通りのプライベートな暮らしを維持できる空間。
それこそが、私たちが建築を目指す「インフラ自立型シェルター」が解決すべき社会的課題です。
綺麗事の防災や、退屈な正論を並べるのではなく、「確実に命と尊厳を守りきる仕組み」を、私たちはこのプロジェクトでカタチにします。
6月25日現在の正確な進捗データ
本日、現在の正確な数字をご報告いたします。
・支援者数:7人
・支援総額:200,000円
・目標金額:5,000,000円(達成率4%)
・お気に入り登録:109人
・募集終了まで残り:36日
これが、私たちの嘘偽りのない現在地です。
目標の500万円に対しては、現在はまだ4%の進捗。見上げるほど高い壁が目の前にあります。
しかし、昨日からまた新たに1人、この静かな画面の裏側で未来の安心を信じ、メーターを「7人」へと動かしてくださった方がいます。
事前のお気に入り登録も、107人から109人へと2人増えました。
じっと見つめてくれている方の存在が、私たちの大きな前進への原動力です。
明日は、連載の最終回となる核心その③、発案者・五十嵐が「すべてを捨てて挑む原体験」について詳しくご紹介いたします。
本文ページには、私たちが変えたい避難所の現実と、それを変えるための技術的詳細が詳しく掲載されています。
お時間のあるときに、ぜひもう一度、私たちの詳細をご覧いただけますと幸いです。
▼プロジェクトページはこちらから
https://camp-fire.jp/projects/951777/view
引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。
シェルタープロジェクト事務局



