太陽がつなぐ ユーラシアは一つ 霞ヶ浦サンライズフェスティバル

三越劇場からスタートし、20年にわたり国内外で開催してきたアジアシルクロード音楽祭が、霞ケ浦から世界を結ぶ「霞ケ浦サンライズフェスティバル」へ。9月23日(秋分の日)、歩崎公園で新たな国際文化交流が始動します。「夕焼けの向こうは日の出、地球は一つ」。

現在の支援総額

20,000円

2%

目標金額は1,000,000円

支援者数

2人

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/05/22に募集を開始し、 2人の支援により 20,000円の資金を集め、 2026/07/31に募集を終了しました

太陽がつなぐ ユーラシアは一つ 霞ヶ浦サンライズフェスティバル

現在の支援総額

20,000円

2%達成

終了

目標金額1,000,000円

支援者数2人

このプロジェクトは、2026/05/22に募集を開始し、 2人の支援により 20,000円の資金を集め、 2026/07/31に募集を終了しました

三越劇場からスタートし、20年にわたり国内外で開催してきたアジアシルクロード音楽祭が、霞ケ浦から世界を結ぶ「霞ケ浦サンライズフェスティバル」へ。9月23日(秋分の日)、歩崎公園で新たな国際文化交流が始動します。「夕焼けの向こうは日の出、地球は一つ」。

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9年間続いた国際文化交流で、シベリアのサハ共和国の失われた太鼓文化の復活に貢献した、神奈川県立愛川高校和太鼓部の卒業生のトリオが、霞ケ浦サンライズフェスティバルに出演します。小気味良く、情熱的な演奏をお楽しみください。 霞ケ浦サンライズフェスティバルは、霞ヶ浦湖岸の野外の入場無料の催しです。皆様のご支援が頼りです。ご協力をお待ちしています。 https://camp-fire.jp/projects/951907/view特定非営利活動法人ユーラシアンクラブへの御寄付は下記へお願いしております。郵便振替:00190-7-87777ユーラシアンクラブ お振り込の場合:ゆうちょ銀行0一九店 当座預金 0087777


アジアの多彩な音楽文化が、霞ケ浦に集います。モンゴル国文化大使による馬頭琴とホーメイ、ネパールの国民的バンスリ奏者、イランのペルシャ伝統音楽、アフガニスタンのルバブ、和太鼓、そしてアイヌのカムイノミ。それぞれの国と地域で受け継がれてきた音楽と祈りが、9月23日、霞ケ浦の湖畔で一つになります。今年は、その第一歩です。「太陽は一つ 地球は一つ」をテーマに、日本とユーラシアを結ぶ新しい国際文化交流の祭典が始まります。ぜひ会場で、世界の音色と人々の心に触れてください。入場は無料です。しかし、このフェスティバルは皆様のご支援によって支えられています。クラウドファンディングは目標100万円に対し、現在はまだ1万円です。この第一歩を未来へつなぐため、ぜひご支援をお願いいたします。https://camp-fire.jp/projects/951907/view 特定非営利活動法人ユーラシアンクラブへの御寄付は下記へお願いしております。郵便振替:00190-7-87777ユーラシアンクラブ お振り込の場合:ゆうちょ銀行0一九店 当座預金 0087777  筑波大学を霞ケ浦の灯台に、世界の大使館、留学生、芸能文化が霞ヶ浦に集う新しい国際文化交流の創設に、どうかお力添えをお願いいたします。


霞ケ浦サンライズフェスティバル 初年度の出演者確定アフガニスタンの楽器ルバップの演奏者カレミさんの出演が決まりました。霞ケ浦サンライズフェスティバルの演奏者は、アイヌのカムイノミの浦川治造、ネパールの天才バンスリ(竹笛)奏者パンチャラマとチョウタリバンド、モンゴル国の文化大使ボルドエルデネ、アヨーシ・バトエルデネ、イランのペルシャ伝統音楽の継承者シャーサボリ・ハミド・ダルヴィシュ、和太鼓トリオ田中杏平、高岸美希、本間えりか、また現在未定のトルクメニスタン、タジキスタンの芸能グループも期待です。野外の入場料金無料の催しは皆様のご支援が頼りです。ご協力お願いします。


霞ヶ浦サンライズフェスティバルでは、音楽や国際交流だけでなく、この地に刻まれた歴史を新しい形で伝える試みにも取り組んでいます。歩崎公園から湖上を眺めると、私は時折、一つの情景を思い描きます。牛渡の湖岸を船が離れ、常陸や国分寺へ向かう水路。その船上には、ソグド人の僧安如宝や孝謙天皇・重祚して称徳天皇の寵愛を受けて天皇になりそこねた僧道鏡が静かに霞ヶ浦を見つめている──そんな時空を超えた光景です。シルクロードによって日本にもたらされた仏教文化の頂点と没落を象徴する二人です。史実をそのまま再現することではありません。歴史への想像力を通して、古代から続く霞ヶ浦の水運と文化交流を、現代に生きる私たちが感じ直すための物語です。サンセットクルーズも、単なる遊覧船ではなく、千年以上にわたり人々を運び、多様な文化を結んできた霞ヶ浦の時間の流れを体感する場となることを願っています。霞ヶ浦から世界へ。古代と現代、人と人、文化と文化を結ぶ新しい物語を、これからも育ててまいります。


国家民族宗教を超えて、理解親睦協力を促進、多様性の尊厳を重視し、敬意を表す、そんな時代が必要です。今のような、力任せに、一族のビジネスを優先することが、まかり通る現実は、止めなければならない。1991年に、ゴルバチョフ来日の際に、北方ユーラシア学会とソ連科学アカデミーの合意によってアルタイ山脈でパジリク(スキタイ文化の一部)文化の凍結王墓発掘をプロデュースし、日本から100人以上の研究者をアルタイ山脈・ウコック高原に派遣しました。A.P.デレビャンコロシア科学アカデミー正会員と加藤九祚国立民族学博物館名誉教授(故人、南方熊楠賞、外務大臣表彰)との信頼関係を基礎に実現、ウコック高原にある日ソ合同で発掘した王墓の選定は、V.I.モロージンロシア科学アカデミー正会員と私大野遼が合意した。田中琢元奈良国立文化財研究所長と私の弟直正ら多くの人の協力で、大型トラック、バックフォー、冷凍コンテナ、発掘機材、大量のオートバイなどをウラジオストクからコンテナ8本でノボシビルスク経由アカデムゴロドク、アルタイ山脈まで搬送した。事件は本発掘が行われていた1991年8月に起きた。ゴルバチョフ元大統領が静養していたクリミアで拉致され、見る間にソ連が崩壊した。この時、私は、学術研究より、生きている人間に関わることが重要になったと覚悟を決めた。「ユーラシア文化センター」を創設しようとしていたが、ユーラシアと日本の先住民族・少数民族にウェートを置いた人と文化の枠組み「ユーラシアンクラブ」の設立を、ハバロフスクの政府庁舎で開かれたシンポジウムで提案し、1993年1月10日九段会館で開催したシンポジウムで正式に創設した。今回、霞ケ浦サンライズフェスティヴァルで、オープニングとなる、鹿島灘から歩崎後援水中林に昇る日の出(サンライズ)にアイヌのカムイノミ(平和の祈り)をお願いするアイヌの酋長浦川治造との親交は、この九段会館に、「またシャモ(日本人)が悪さするんではないか」退去して九段会館に来たアイヌの人たちに混じっておいでだった時からである。私は、東京アイヌ協会結成にも関わり協会の規則を執筆した。浦川さんは、今ユーラシアンクラブの副理事長である。ちなみに理事長は江藤セデカ。アフガイスタン、イランの絨毯やアジアの文明形成に重要な役割を担ったラピスラズリなど宝飾類を扱う実業家で、親しくしていたウィグル人の紹介。もう一人の副理事長はバーボルド(日本名富川力道)は、学生時代モンゴル相撲で二連覇、大相撲のモンゴル人力士と親しく、俳句の書籍を出版するほどの文人。今回、フェスティバルでモンゴル相撲の大会を準備中。現在の服部英二ユーラシアンクラブ名誉会長は、元パリのユネスコ本部と特別事業部長、ユネスコ事務総長特別顧問を務め、世界の研究者を組織しシルクロード総合調査を計画実施した文明研究の権威。加藤九祚先生の紹介。


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