霞ヶ浦は、かつて東国と外の世界を結ぶ水上交通の結節点でした。現在は成田空港という世界への玄関口を隣に持っています。霞ヶ浦サンライズフェスティバルは、この地を再び世界との接点とし、未来へ向かう交流のエントランスとして位置付けようとする試みです。





現在の支援総額
10,000円
目標金額は1,000,000円
支援者数
1人
募集終了まで残り
34日





現在の支援総額
10,000円
1%達成
目標金額1,000,000円
支援者数1人
霞ヶ浦は、かつて東国と外の世界を結ぶ水上交通の結節点でした。現在は成田空港という世界への玄関口を隣に持っています。霞ヶ浦サンライズフェスティバルは、この地を再び世界との接点とし、未来へ向かう交流のエントランスとして位置付けようとする試みです。
「霞ケ浦サンライズフェスティバル」のオープニングはアイヌの祈りから 三越劇場以来20年に及ぶ、中央アジア、シベリア、など国内外で開催したアジア・シルクロード音楽フェスティバルの進化形が、霞ケ浦サンライズフェスティバル。太陽がつなぐ ユーラシア(地球)は一つのProjectのエントランスになるのが今年のプログラム。 私の夢は、世界の4つの太陽の物語が収束する霞ケ浦から「太陽がつなぐ」と、世界の民族音楽の価値に敬意を表し、一人ひとりの価値の尊厳を認める人が増えることです。力任せで利権を求めることを当然とする思考は制限しないと、人類は滅びる。私のメッセージはこれに尽きる。多様性の尊厳を最大限重視し、大切にして、全ての兵士や女性、子ども、お年寄りが、朝を迎えることができるようになることを願う。 私は、アイヌの浦川治造さんと30年以上一緒に活動してきたが、彼は日頃から、常に、アイヌだけでなく、様々な人の祖先や生きとし生ける全ての命に敬意と感謝を捧げ、幸福と平和を祈り続けている、正しく祈る人だ。アイヌにとって太陽は、この世で一番大切で、感謝する、命の母である。歩崎公園の水中林に鹿島灘から昇る日の出は、地球上で一番早い日の出、「9つの太陽が照らす」扶桑樹の太陽でもある。サンライズフェスティバルのオープニングの祈りは、浦川治造さんを置いて他に頼む人がいない。荘厳、厳粛な水中林の日の出のカムイノミに、皆様にも立ち会っていただくことを希望しています。
今年の、歩崎公園の4000㎡の霞ケ浦湖岸でのフェスティバルは、来年以降の筑波大学が霞ケ浦の灯台となって、地域連携プラットフォームを構築する提案のエントランスと位置づけています。霞ケ浦湖岸の全ての自治体、全ての駐日大使館、世界の多くの優れたミュージシャンがその精華を披露する国際文化交流Projectを構想しています。今年のエントランスを成功させるため皆さんの支援が頼りです。よろしくお願いします。
4つの太陽の物語が収束した、鹿島灘に臨む霞ケ浦。常世国=シャングリラと常陸国風土記に記された太陽文化圏は、海運で反映した。香取神宮から出発した船は、古渡、江戸崎(榎浦津)ー牛渡ー歩崎ー高浜ー常陸国府と移動したが、筑波山が大きな灯台の役割を果たした。霞ケ浦サンライズフェスティバルを提案したグランドデザイナー大野遼は、筑波大学が、霞ケ浦サンライズフェスティバルを通した地域連携プラットフォームの「今の灯台」担ってほしいと提案している。