熊などの野生動物から人を護る 特許「携帯用対動物防護具」実用化プロジェクト

熊などの野生動物による危害から人を守る、携帯型防護具の実証・製品化プロジェクトです。瞬時に展開する防護外皮が人体と爪・牙の間に防護層を形成し、被害軽減を目指します。特許取得済み。現在は実寸試作機による検証を進めています。

現在の支援総額

5,000

0%

目標金額は3,000,000円

支援者数

3

募集終了まで残り

51

熊などの野生動物から人を護る 特許「携帯用対動物防護具」実用化プロジェクト

現在の支援総額

5,000

0%達成

あと 51

目標金額3,000,000

支援者数3

熊などの野生動物による危害から人を守る、携帯型防護具の実証・製品化プロジェクトです。瞬時に展開する防護外皮が人体と爪・牙の間に防護層を形成し、被害軽減を目指します。特許取得済み。現在は実寸試作機による検証を進めています。

防刃外皮の試作に使用するUltra 200Xの裁断です。
昨日普通の裁ちばさみで挑戦したのですが、文字通り歯が立ちませんでした。
そこで急遽、ロールカッターと「金網まで切れるクラフトばさみ」を購入して再挑戦。

ロールカッターなら切断自体は可能だったものの、私の技術では立体縫製用の複雑な裁断線を正確になぞることができず、最終的にはクラフトばさみを使って切り進めることになりました。

しかし、このUltra 200Xが想像以上の強敵でした。新品のクラフトばさみでも、一度に切り進められるのはせいぜい3cm程度。ゴリゴリと音を立てながら、少しずつ裁断していきます。

「さすが防刃素材」と言うべきか、「恐ろしい素材」と言うべきか――。

裁断開始時には3cmほど切れていたクラフトばさみも、作業終了時には刃が消耗し、一度に3mmほどしか切り進めなくなってしまいました。改めて、この素材の強靭さを実感しています。

そんなUltra 200Xですが、驚くことに光が透けるほど薄い素材です。軽量でありながら非常に高い強度を持つため、今回の防護具開発において重要な候補材料となっています。

なお、3,000円のご支援をいただいた方には、Ultra 200Xの端材をお送りする予定です。ぜひ実際に手に取って、その薄さと強度を体感してみてください。

引き続き、防刃外皮の製作を進めてまいります。次は縫製です。
ご支援・応援のほど、よろしくお願いいたします。

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