
「まんぷく」という名前に込めた想い。
株式会社満ぞく、春日部では5店舗目となる新店舗。
手づくりのお惣菜と出汁もんじゃまんぷくです。
実は、この「まんぷく」という店名は、店長会議で誕生しました。
「若い世代にも親しまれ、今までにない、思わず口にしたくなる名前にしたい。」
そんなテーマで店名を募集したところ、優秀な女性店長が考えてくれたのが『まんぷく』でした。
本人に「どうしてこの名前にしたの?」と聞くと、返ってきた答えは、
「なんか、かわいいと思って……。」
たった、その一言、、、、。
でも、その素直な感覚が妙にしっくりきたのを今でも覚えています。
「まんぷく」という響きやイントネーションには、不思議と温かさがあり、口にするだけで笑顔になれるような雰囲気があります。
そして私たちは、その名前にもう一つの想いを重ねました。
お腹が満たされるだけではなく、心まで満たされる場所でありたい。
それは、株式会社満ぞくの理念にもつながる大切な想いです。
手づくりのお惣菜と、みんなで囲む熱々の出汁もんじゃ。
美味しい料理を囲み、笑い合い、
「また来たい。」「今度は大切な人を連れて来たい。」
そう思っていただける場所を目指しています。
そんな"心までまんぷく"になれるお店を目指し、8月下旬のオープンに向けて準備を進めています。
ちなみに、系列店の名前にも、それぞれ想いがあります。
創業一号店「もつ焼きいしん」
「維新」は、明治維新の"維新"から。
昔ながらのもつ焼き屋のイメージを改革し、若い世代も気軽に集まれる新しいもつ焼き屋を目指したい。
そんな挑戦する想いを込めました。
ちなみに偶然ですが、私の誕生日は坂本龍馬と同じ11月15日です(笑)
坐もつ焼きいしん
「坐(ざ)」には、「ゆっくり居座る」という意味があります。
居心地が良く、お客様につい長居していただけるお店でありたい。
そして、お店も末永く商売を続けられるように。
そんな願いを込めました。
季寄せ料理 暖歩
季節の恵みを楽しみながら、温かい時間を過ごしていただきたい。
そして、お客様やスタッフと一歩一歩、温かく歩んでいけるお店になればという想いがあります。
実はもう一つ理由がありまして…。
弊社マネージャーの、ちょっと珍しい苗字「たんぽ」から名付けました(笑)。
にんにく焼肉 幸太郎
こちらは少し肩の力を抜いて…。
実は、息子の名前です(笑)。
焼肉って、食べるだけで幸せな気持ちになりますよね。
「覚えやすいし、それでいいじゃないかと強引に、、。」
そんな理由から生まれた店名ですが、今ではたくさんのお客様に親しまれる名前になりました。
そして今回の「まんぷく」
一番シンプルで、一番覚えやすく、一番笑顔になれる名前かもしれません。
まんぷく行きたーいって、、、、なれば嬉しい。(笑)
この名前のように、お腹も心も満たされる時間を、皆さまへ届けていきます。
オープンまで、もう少し。ぜひ楽しみにお待ちください。
ちなみに…
画像にある「まんぷく」オリジナルステッカー(スマホにも貼れるサイズ)も制作しました。
クラウドファンディングの返礼品に、半ば強引に忍ばせる可能性があります(笑)
ぜひスマホやノート、水筒など、お好きなところに貼っていただけたら、スタッフ一同とても嬉しいです。
クラウドファンディングは、まだ始まったばかりです。
これからも「まんぷく」の魅力や、オープンまでの様子を発信していきますので、温かく見守っていただけたら嬉しいです。
もし共感していただけましたら、ご支援はもちろん、この投稿のシェアや応援のお声がけだけでも大きな力になります。
春日部をもっと笑顔に。
まんぷくを、どうぞよろしくお願いいたします。



