かつて川だった東京・駒込の暗渠商店街から、街を面白くする実装プロジェクトが始動!

北区・豊島区・文京区を横断する、5つの商店街群。染井銀座/霜降銀座/さつき通り/アザレア通り/田端銀座などの商店街の成り立ちを形づくった暗渠(あんきょ)。
その暗渠商店街をフィールドに新たなプロジェクトが誕生します。建築やまちづくり、ランドスケープ、デザインの若手の挑戦を応援してください。

現在の支援総額

509,000

101%

目標金額は500,000円

支援者数

79

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/06/25に募集を開始し、 79人の支援により 509,000円の資金を集め、 2026/07/26に募集を終了しました

かつて川だった東京・駒込の暗渠商店街から、街を面白くする実装プロジェクトが始動!

現在の支援総額

509,000

101%達成

終了

目標金額500,000

支援者数79

このプロジェクトは、2026/06/25に募集を開始し、 79人の支援により 509,000円の資金を集め、 2026/07/26に募集を終了しました

北区・豊島区・文京区を横断する、5つの商店街群。染井銀座/霜降銀座/さつき通り/アザレア通り/田端銀座などの商店街の成り立ちを形づくった暗渠(あんきょ)。
その暗渠商店街をフィールドに新たなプロジェクトが誕生します。建築やまちづくり、ランドスケープ、デザインの若手の挑戦を応援してください。

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「暗渠商店街まきコンペ運営事務局」の正林泰誠と森原正希です。

私たちは、北区・豊島区・文京区を横断する「暗渠(あんきょ)商店街」を対象にした「暗渠商店街まきコンペ」を運営しています。

2025年10月より開催してきたコンペでは、建築・まちづくり・都市計画・ランドスケープなどを学ぶ・実践する 35歳以下の若手を対象に全国から応募を募りました。59作品もの熱のこもった提案が集まり、参加者たちは実際に地域に足を運び、商店街のみなさんや地元の方々との対話を重ねながら、提案をブラッシュアップしてきました。現在、選抜された9つのプロジェクトが、2026年7月末の「Demo Week」の地域への実証に向けて動き出しています。

なぜ、今クラウドファンディングに挑戦するのか。


それは、若き挑戦者たちの自由な発想を、単なる「コンペの提案」で終わらせず、駒込の街に実装するための「資金」、そして彼らと商店街の日常を共につくり上げていく「応援のカ」が今、どうしても必要だからです。

今回クラウドファンディングに挑戦する7つのプロジェクトは、
コンペに終わらず、人が集い、対話し、
商店街の日常が未来へと続いていくための
「新しい風景」を作るために力を尽くしています。

私たちは、この挑戦が駒込の暗渠商店街の新たな活力を生み出し、地域の未来を大きく変えるきっかけになると信じています。この若者たちの大きな一歩を、どうか私たちの仲間として、一緒に応援していただけないでしょうか。


北区・豊島区・文京区を横断する「 暗渠 ( あんきょ) 商店街」。染井銀座、霜降銀座、さつき通り、アザレア通り、田端銀座。これらの商店街の成り立ちを静かに形づくってきたのが、かつて街を流れていた川です。

その川は今、地下に姿を消し、暗渠となりました。しかし、地形のわずかな起伏や道の形の中に、今もその痕跡を残しています。

駒込の商店街は、まさにその見えない川の流れの上に生まれ、人や物の動きを育み、にぎわいを積み重ねてきた場所であり、5つの商店街を新たな流域的な商経済圏として「暗渠商店街」と捉えることができることを私たちは発見しました。

このプロジェクトが立ち上がったきっかけは

田端銀座に隣接する町会に所属される方々の「危機感」。

「このままだと街の動きが停滞してしまう。何かアクションを起こさなければ」
その切実な声から、私たちの動きが始まりました。

駒込駅周辺の地域との繋がりを深めるうちに、「暗渠商店街に対して、新しいアクションや可能性を発掘できないか?」という問いが生まれ、「まきコンペ」というかたちで、暗渠商店街に対するアイデアを募ることになりました。

まきコンペとは?
2024年からはじまった一般社団法人まちあそびラボによる事業で、もったいないと思う場所に対しての空間デザインの提案を集めて、地域をまきこみ盛り上げる企画です。コンセプトは、『問いの種まきで、地域をまきこむ』。これまでに千葉県館山市や三重県鳥羽市で開催し、今回が都内で初開催です。

ASIBA CREATIVE INCUBATIONとは?
ASIBAでは、若手の建築・デザイン・アート領域からプロジェクトを創出し、社会実装を目指すインキュベーションプログラムを多数運営しています。 まきコンペはインキュベーションプログラムの過去参加者であり、まきコンペとASIBAのインキュベーションプログラムのノウハウをかけ合わせることで、建築やデザインの"提案"をして終わりではなく、地域を巻き込みながら実装を目指し、等身大のリアリティを持って地域を変えていくことを後押ししています。
https://league.asiba.or.jp/
https://www.asiba.or.jp/

私たちは、北区・豊島区・文京区を横断する「暗渠(あんきょ)商店街」を対象にして若手の建築・デザインを志す人々から人や物が流れ出し、活気があふれる商店街を生み出すために、さまざまな取り組みをしてきました。

そして、2026年4月より実装フェーズへ提案を机上の空論で終わらせないための「実装フェーズ」が、4月より始動しました。

毎週のミーティングを通じて提案をブラッシュアップしながら、実現に向けた検討を重ねています。駒込のまちを舞台に、社会実験がいま動き出しています。


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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最新の活動報告

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  • 8月8日の土曜日、駒込にある暗渠商店街(かつて川が流れていた道にできた商店街)のひとつ、霜降銀座商店街で「STREET TABLE NIGHT」というイベントが開催されました。路地をみんなで1つのレストランに見立てて、商店街の複数店舗がお酒やお食事を提供する参加費無料の企画です。地元の人だけでなく、そこに足を運んでくれた人にも楽しんでもらおうという、素敵なイベントになりました。イベント情報:https://kita.mypl.net/event/00000474710/暗渠商店街まきコンペも、このイベントに合わせて動きました。以前、DEMO WEEK期間中に拠点として使っていたスガヤビルを復活させ、9つのプロジェクトの案内をさせていただきました。*スガヤビルで開催されたDEMO WEEKの様子はこちらからご覧ください!9プロジェクトの案内をする中で、たくさんの方に立ち寄っていた抱くことができました。「なんかこうなってるよ」「こういうことをやりたいんだよ」みたいな話をさせて頂きました。興味を持って頂けたのであれば、嬉しい限りです。ビルの中だけでなく外にも机を配置したので、そこで自然と交流も生まれました。これまで以上にたくさんの方に見ていただけましたし、街の人を自然と引き込んでいくような光景ができていました。我々、暗渠商店街まきコンペメンバーも、商店街で買ったお酒やご飯をみんなで食べながら、地元の方々との時間を楽しく過ごさせていただきました。さらに、飲食以外にも魅力的なコンテンツが提供されていました。たとえば霜降り銀座商店街のイメージキャラクター「しーちゃん」を大きな紙に型どって、それぞれが思う姿を自由に塗っていくという企画が行われていました。熱中して筆を走らせる姿や、1人ひとり個性豊かなしーちゃんが描かれていく様子が、とても印象的でした。*準備からお手伝いさせていただきました。ご一緒いただけた方、ありがとうございました!改めてのお礼と、今後について暗渠商店街 DEMO WEEK の1週間と、「STREET TABLE NIGHT」の期間にて、たくさんの方に暗渠商店街プロジェクトについて説明させていただくことができました。お越しいただけた方々、そしてクラウドファンディングをはじめ、様々な形でお力添えいただいた方々に、この場を借りてあらためてお礼申し上げます。暗渠商店街プロジェクトの中でも、「今後こういうことをしていきたいね」「プロジェクトの間でコラボたい」といった、地域にちなんだ活動を続けていく雰囲気が徐々に出来つつあります。我々もサポートしつつ、皆さんの応援やお力もいただきながら、一緒にやっていけたらと思っています。これからも引き続き頑張っていきますので、応援よろしくお願いいたします。 もっと見る
  • 2026年6月25日(木)よりCAMPFIREにて挑戦してきたクラウドファンディング「かつて川だった東京・駒込の暗渠商店街から、街を面白くする実装プロジェクトが始動!」が、7月26日(日)をもって募集を終了いたしました。ご支援くださった皆さま、SNSでのシェアや周りの方への声かけで背中を押してくださった皆さま、本当にありがとうございました。最終結果 実施期間:2026年6月25日(木)〜7月26日(日) 支援総額:509,000円(目標金額 500,000円/達成率101%) 支援者数:79名 ご支援と一緒に、たくさんの温かいメッセージもいただきました。一つひとつが、各プロジェクトのメンバーにとって大きな力になっています。暗渠商店街DEMO WEEKも、無事に終えましたクラウドファンディングと並走していた「暗渠商店街 DEMO WEEK」も、7月19日(日)から26日(日)まで開催し、無事に終えることができました。霜降銀座商店街のスガヤビルを拠点に、駒込から田端までを繋ぐ暗渠商店街に複数のプロジェクトが街の中に点在して展開。期間中は週末だけでなく平日も、たくさんの方に足を運んでいただきました。期間中の詳しい様子は、こちらの2記事からご覧ください。▼7/19〜7/26開催!暗渠商店街DEMO WEEKの様子を紹介https://makicompe.com/komagome/news/ankyo_demoweek▼【あと2日】暗渠商店街DEMO WEEK & クラファンが7/26まで!https://makicompe.com/komagome/news/ankyo_demoweek_lastさいごにお預かりした資金は、7つのプロジェクトそれぞれの実装資金として、設備費・人件費・広報宣伝費などに充てさせていただきます。リターンおよび各プロジェクトからの活動報告レポートは、2026年8月より順次お届けする予定です。私たちが目指しているのは、DEMO WEEKやクラウドファンディングを「やりきること」ではありません。駒込の街を「実証実験の場」で終わらせず、この場所の日常に根づいたものにしていくことです。各プロジェクトは、DEMO WEEKで得た反応や課題を踏まえて、それぞれの次の一手に動き出しています。事務局としても、地域の皆さまと相談しながら、継続していける形を一つずつ整えていきます。引き続き実行していきますので、これからも見守っていただけたら嬉しいです。そして街で見かけたら、ぜひお気軽に声をかけてください。改めて、ご支援・ご協力いただいた皆さま、本当にありがとうございました。 もっと見る
  • 7/19(日)から開催している暗渠商店街 DEMO WEEK。気づけばもう終盤になります。最終日の7/26(日)まで、残すところあと2日となりました。そして、6月末から挑戦しているクラウドファンディングについても、DEMO WEEKと同日の7/26(日)までとなります。7/24(金)の午後時点で、クラウドファンディングの支援総額が42万円を突破しております。目標である上限50万円まであと少しです。ここまで応援してくださった皆さま、本当にありがとうございます。ラストスパート、皆さんの力が必要です。SNSでのシェアも大歓迎です。まわりの方にこの取り組みを知ってもらえるだけでも、大きな後押しになります。ぜひ拡散にご協力ください。▼ クラウドファンディングはこちらからhttps://camp-fire.jp/projects/952809/viewDEMO WEEKについてDEMO WEEKの前半の様子は、以下の記事で紹介しています。まだご覧になっていない方はぜひチェックしてみてください。▼ 7/19〜7/26開催!暗渠商店街DEMO WEEKの様子を紹介https://camp-fire.jp/projects/952809/view/activities/869759#mainまた、週末だけでなく、平日も商店街には賑わいが続いています。日中ふらっと立ち寄ってくださる方、仕事帰りに顔を出してくれる近隣の方など、様々な方が足を運んでくださりました。そして、DEMO WEEKの中でも直近で特に盛り上がったのが、松の湯で行われた「松の湯まちづくり座談会」です。行政区を超えて民間プレイヤーと政治家が暗渠商店街について考える機会になりました。また、イベントの中で、もしもプロジェクト(「駒込にこんな場所があったらいいな」というアイデアを集め、みんなで共有できる未来地図をつくるプロジェクト)によるワークショップや交流会も行いました。地元の方々はもちろん、周辺地域の区議・都議が参加をしていただき、暗渠商店街の参加メンバーとの交流の場になりました。DEMO WEEK、クラウドファンディングに向けてDEMO WEEK、クラウドファンディングも終盤に差し掛かり、いくつかご案内です。ラジオにて、現場の声をお届けDEMO WEEK期間中は、公開収録で「暗渠商店街まきコンペラジオ」も配信しています。各プロジェクトのメンバーをゲストに迎えて、街に実装するまでのリアルな裏側を語ってもらっています。記事だけでは伝わらない、現場の熱量をぜひ耳でも感じてみてください。▼暗渠商店街まきコンペラジオ(Spotify)https://open.spotify.com/show/033Su3odHHZn6XtQvIQoubDEMO WEEK最終日にクロージングトークを開催DEMO WEEK最終日には、「ANKYOBATION DEMOWEEK Closing Talk|建築家が地域活動を実践するとは?」を開催します。「建たない時代」に建築家は何をつくるのか。まきコンペ・ANKYOBATIONが暗渠商店街に対して築いてきた新たな地域活動のかたちを、1週間の実証実験を経たうえで振り返るトークイベントです。▼詳細・お申し込みはこちらからhttps://ankyobation-demoweek.peatix.comクラウドファンディングによる応援のお願いDEMO WEEKに挑む9プロジェクトのうち7プロジェクトは、実装をより確かなものにするため、現在CAMPFIREにてクラウドファンディングにも挑戦しています。7/26(日)まで実施しております。応援よろしくお願いいたします。▼プロジェクト詳細・応援はこちらからhttps://camp-fire.jp/projects/952809/viewDEMO WEEKについて、7/26(日)まで暗渠商店街にて行っています。近くにお住まいの方はもちろん、友人・知人を誘って、来ていただけたら嬉しいです。最後までご覧いただきありがとうございました。 もっと見る

コメント

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  1. 2026/06/18 21:04

    楽しみです!


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