かつて川だった東京・駒込の暗渠商店街から、街を面白くする実装プロジェクトが始動!

北区・豊島区・文京区を横断する、5つの商店街群。染井銀座/霜降銀座/さつき通り/アザレア通り/田端銀座などの商店街の成り立ちを形づくった暗渠(あんきょ)。
その暗渠商店街をフィールドに新たなプロジェクトが誕生します。建築やまちづくり、ランドスケープ、デザインの若手の挑戦を応援してください。

現在の支援総額

299,000

59%

目標金額は500,000円

支援者数

49

募集終了まで残り

8

かつて川だった東京・駒込の暗渠商店街から、街を面白くする実装プロジェクトが始動!

現在の支援総額

299,000

59%達成

あと 8

目標金額500,000

支援者数49

北区・豊島区・文京区を横断する、5つの商店街群。染井銀座/霜降銀座/さつき通り/アザレア通り/田端銀座などの商店街の成り立ちを形づくった暗渠(あんきょ)。
その暗渠商店街をフィールドに新たなプロジェクトが誕生します。建築やまちづくり、ランドスケープ、デザインの若手の挑戦を応援してください。

かつて川だった東京・駒込の暗渠商店街を舞台に、街への実装・継続を目指すプロジェクトのために、6/25(木)よりCAMPFIREにてクラウドファンディングを開始しました。今回は、街への実装をより確かなものにするため、7つのプロジェクトが一斉にこの挑戦に挑んでいます。募集終了まで、残り10日となりました。すでにご支援くださった皆様、本当にありがとうございます!ご支援と一緒に、たくさんの温かいメッセージもいただいています。現在、各プロジェクトは、今月末の「Demo Week」での実装に向けて取り組んでいます。「Demo Week」とは、駒込の街を舞台に、プロダクトやサービス、イベント等を実際に体験してもらう実証実験を、商店街の至る所で同時多発的に行う取り組みです。街全体が新しい挑戦で地域の方々を巻き込みながら、活気に溢れていく瞬間を作ることを目指しています。ただ、私たちが本当に目指しているのは、この「Demo Week」自体をゴールにすることではありません。駒込の街を「実証実験の場」で終わらせず、この場所の日常に根づいたものにしていくことです。そのためには、想いを形にするための「実装資金」、そして挑戦を支え続けてくださる「みなさまの応援の力」が、まだまだ必要です。ここで改めて、挑戦する7つのプロジェクトをご紹介させてください。① こまごめ偏愛プロジェクトお茶の水女子大学大学院建築系研究室のメンバーによる、「偏愛」をキーワードに商店街の魅力を再発見するプロジェクト。食品店を巡りながら弁当をつくるイベント「おかずつめつめ」や、利用者同士のコミュニティが生まれる「偏愛標示板」の設置に取り組みます。② こまごめクエスト東京科学大学の多国籍な大学院生チームによる、駒込暗渠商店街を舞台にした街歩きゲーム。クエストカードを手に、普段は入りづらい個人店を訪れ、店主との会話や地域文化に触れることで、外国人住民や新しく駒込に来た人が地域に入り込むきっかけをつくります。③ ヤタガワ1600一級建築士による、谷田川暗渠沿いの6商店街1600mをつなぐプロジェクト。誰でもひとやすみできる居場所を増やし、そこに別の商店街の商品を届けるデリバリーの仕組みをつくることで、区や商店街を超えた人やものの流れを活性化させます。④ キオスクがつくる福祉商店街建築設計事務所による、福祉と商店を掛け合わせた新しい街のかたちを提案するプロジェクト。空き店舗や空き地にキオスク付きの福祉の場を少しずつ増やし、商店街を市民の居場所へと更新していきます。⑤ こまごめぶくろプロダクトと都市を行き来するユニットによる、駒込の商店街をひとつにつなぐ共通の袋「こまごめぶくろ」をつくるプロジェクト。日常の買い物の中で自然に使われ、人からまちへと駒込への愛着が渡っていく仕組みを目指します。⑥ standscape一級建築士・インテリアプランナーによる、移動式陳列家具「TENTOW」を通して、人が自然と立ち止まり会話が生まれる商店街の風景をつくるプロジェクト。店舗運営の負担軽減と新しい住民との交流の両面から、商店街を支える仕組みを試します。⑦ 「もしもマップ」in 駒込まちづくり・不動産・建築設計・ランドスケープの4人組ユニットによる、駒込の住民や来街者の「こんな場所があったらいいな」というアイデアを記録・共有する未来地図プロジェクト。ひとりの小さな妄想が、まちの未来を考えるきっかけを生み出します。7つのプロジェクトは、違う視点ではあるものの、「駒込の暗渠商店街を面白くしたい」という同じ想いを持って活動しています。引き続き、応援のほどよろしくお願いいたします。またすぐに、近況をご報告させていただきます!


暗渠商店街の街を舞台にしたプロジェクトの実装・継続のため、6/25(木)よりCAMPFIREにてクラウドファンディングを開始しました。今回は、街への実装をより確かなものにするため、7つのプロジェクトが一斉にこの挑戦に挑んでいます。そして、スタートから二週間。なんと、50%を突破しました!!すでにご支援くださった皆様、本当にありがとうございます!そして、ご支援と一緒に、たくさんの温かいメッセージもいただいています。その一部をご紹介させてください。メッセージ集・暗渠商店街というネーミングも良いですし、街にはすでに沢山の良さがあります。その良さを生かしながら、若者たちの新しいアプローチをどんどん実践してほしいです。失敗してもトライすることに意味がありますし、沢山の住民が勇気をもらえるはずです。応援しています!・商店街を活気ある場所にする、素敵なご提案だと思います!応援しています。・出来上がったら、ぜひ行ってみたいです。 応援してます!・素敵で楽しい街が増えますように。応援しています!頑張ってください!・面白そうなプロジェクトを選択できるのがまた楽しいクラウドファンディングですね!それぞれのプロジェクトのビジョン達成を楽しみにしています!(ありがたいことに沢山のメッセージをいただいてる都合で、一部を紹介させていただいてます。ただ、どのメッセージもしっかりと読ませていただいてます!ありがとうございます!)一つひとつのメッセージが、私たちにとって大きな力になっています。本当にありがとうございます。現在、各プロジェクトは、今月末の「Demo Week」での実装に向けて取り組んでいます。「Demo Week」とは、駒込の街を舞台に、プロダクトやサービス、イベント等を実際に体験してもらう実証実験を、商店街の至る所で同時多発的に行う取り組みです。街全体が新しい挑戦で地域の方々を巻き込みながら、活気に溢れていく瞬間を作ることを目指しています。ただ、私たちが本当に目指しているのは、この「Demo Week」自体をゴールにすることではありません。駒込の街を「実証実験の場」で終わらせず、この場所の日常に根づいたものにしていくことです。そのためには、想いを形にするための「実装資金」、そして挑戦を支え続けてくださる「みなさまの応援の力」が、まだまだ必要です。50%はゴールではなく、通過点。ここからが本当の勝負です。引き続き、応援のほどよろしくお願いいたします。またすぐに、近況をご報告させていただきます!


現在、暗渠商店街の街を対象としたプロジェクトの実装・継続のためのクラウドファンディングを6/25(木)より、「CAMPFIRE」にて始まっております。2025年10月から始まった「暗渠商店街まきコンペ」。59もの応募の中から9つのプロジェクトが、現在、2026年7月末の「Demo Week」での実装に向けて取り組んでいます。「Demo Week」とは、駒込の街を舞台に、プロダクトやサービス、イベント等を実際に体験してもらう実証実験を、商店街の至る所で同時多発的に行う取り組みです。街全体が新しい挑戦で地域の方々を巻き込みながら、活気に溢れていく瞬間を作ることを目指しています。今回、その中の7プロジェクトが、街への実装をより確かなものにするために、クラウドファンディングに挑戦することになりました。今回は、そのうちの1つ「もしもマップ in 駒込」について紹介いたします。自己紹介場編(Bauhen)の杉浦雄一郎です。 場編は、同じ大学を卒業した同期の4人組です。普段はまちづくり・不動産・建築設計・ランドスケープをそれぞれ専門とするメンバーが活動しています。代表の杉浦は、去年の暮れまきコンペに参加したことをきっかけに駒込熱が高じて、6月下旬に駒込に引っ越すことにいたしました!これから駒込を拠点に街をもっと元気に盛り上げていければと思っております!何卒よろしくお願いいたします!プロジェクト紹介もしもマップは、駒込の住民や来街者が「こんな場所があったらいいな」「この通りがこうなったら面白いな」というアイデアを考え、記録し、みんなで共有・閲覧できる未来地図です。個人の小さな声や妄想の中には、まちの未来を想像するヒントが眠っているかもしれません。ひとりの小さな妄想が、誰かの共感を呼び、まちの未来を考えるきっかけになる。そんな共有し合える場を、みなさんと一緒につくりたいです。なぜやるか駒込のまちを、住む人にとって、何かにチャレンジしやすい場所にしたい! 場編もまた、駒込にとっては新規参入者のひとりです。 駒込は、山手線沿線にありながら、地縁的なコミュニティが残る、都内でも希少なまちです。大きく開発するのではなく、今ある魅力を受け継ぎながら、新しい人や活動が少しずつ加わっていける余白をつくりたい。そのための入口として、私たちは「もしもマップ」に取り組みます。何に使うかいただいた支援金は、駒込の住民や来街者から集めた「もしも」のアイデアを記録・編集し、紙版・Web版のマップとして公開するための制作費に活用します。紙版・Web版ともに場編で内製し、主に企画・編集・制作・Web構築・会議運営にかかる作業費と、印刷費・会場費・備品費などの実費に充てさせていただきます。最後に駒込の街を単なる実証実験の場として終わらせず、この場所の日常に根付いたものにするためには、想いを形にするための「実装資金」、そしてプロジェクトの挑戦を支える「みなさまの応援の力」が、必要になります。駒込の街を一緒に面白くしていきましょう。ご支援・応援のほど、何卒よろしくお願いいたします!


現在、暗渠商店街の街を対象としたプロジェクトの実装・継続のためのクラウドファンディングを6/25(木)より、「CAMPFIRE」にて始まっております。2025年10月から始まった「暗渠商店街まきコンペ」。59もの応募の中から9つのプロジェクトが、現在、2026年7月末の「Demo Week」での実装に向けて取り組んでいます。「Demo Week」とは、駒込の街を舞台に、プロダクトやサービス、イベント等を実際に体験してもらう実証実験を、商店街の至る所で同時多発的に行う取り組みです。街全体が新しい挑戦で地域の方々を巻き込みながら、活気に溢れていく瞬間を作ることを目指しています。今回、その中の7プロジェクトが、街への実装をより確かなものにするために、クラウドファンディングに挑戦することになりました。今回は、そのうちの1つ「standscape」について紹介いたします。自己紹介一級建築士・インテリアプランナーの水口敬悠です。学生時代のまちづくりの経験を活かし、変わりゆく街の留めておきたい良さを街の方々と未来に紡いでいきたいです。プロジェクト紹介商店街の魅力は、商品を買うことだけではなく、気になる商品を見つけて足を止めたり、店主との会話を楽しんだり、偶然の出会いが生まれたりすることにあります。 移動式陳列家具「TENTOW」を通して、人が自然と立ち止まり、会話が生まれ、商店街で過ごす時間が少し豊かになる風景をつくりたいと考えています。 店先に並ぶ商品や飾られる写真、それぞれの個性がまちに溢れることで、人とのつながりが生まれ、まちを歩くことが今よりもっと面白くなる。そんな商店街の未来を皆さまと一緒につくるプロジェクトです。なぜやるか近年、商店街周辺ではマンション開発などにより新しい住民が増えています。一方で、既存の商店との接点は限られ、地域との関係を築く機会は十分とはいえません。 また、店舗では毎日の商品陳列や運搬作業が大きな負担となっています。 TENTOWは、商品を魅力的に見せる店頭空間をつくると同時に、運搬や陳列を支える道具でもあります。人のつながりと店舗運営の両面から、商店街を支える新しい仕組みを試したいと考えています。何に使うかご支援いただいた資金は、TENTOWの試作・製作費、運搬機能や利便性の検証、商店街での実証実験の費用に活用します。多くのご支援によって検証できる内容がアップデートされていきます。 今回の目標は、まず実際に使えるTENTOWを製作し、店舗での商品陳列や運搬、新しい住民との交流の場づくりにどのような効果があるかを検証することです。構想を実際の風景へ変えるための第一歩として挑戦します。最後に駒込の街を単なる実証実験の場として終わらせず、この場所の日常に根付いたものにするためには、想いを形にするための「実装資金」、そしてプロジェクトの挑戦を支える「みなさまの応援の力」が、必要になります。駒込の街を一緒に面白くしていきましょう。ご支援・応援のほど、何卒よろしくお願いいたします!


現在、暗渠商店街の街を対象としたプロジェクトの実装・継続のためのクラウドファンディングを6/25(木)より、「CAMPFIRE」にて始まっております。2025年10月から始まった「暗渠商店街まきコンペ」。59もの応募の中から9つのプロジェクトが、現在、2026年7月末の「Demo Week」での実装に向けて取り組んでいます。「Demo Week」とは、駒込の街を舞台に、プロダクトやサービス、イベント等を実際に体験してもらう実証実験を、商店街の至る所で同時多発的に行う取り組みです。街全体が新しい挑戦で地域の方々を巻き込みながら、活気に溢れていく瞬間を作ることを目指しています。今回、その中の7プロジェクトが、街への実装をより確かなものにするために、クラウドファンディングに挑戦することになりました。今回は、そのうちの1つ「こまごめぶくろ」について紹介いたします。自己紹介プロダクトと都市を行き来し、関係性の翻訳から物事の本質の発掘まで試みるユニットです!プロジェクト紹介駒込の商店街をひとつにつなぐ、共通の袋をつくります。その名も『こまごめぶくろ』。 我々は、日々の買い物の中で、駒込の愛着を積み重ねる仕組みを、小さなプロダクトから始めます。 駒込には、ソメイヨシノ発祥の地としての歴史や、個性豊かな商店街、長く愛される店があります。この街の魅力を、もっと多くの人に知ってほしい。この想いを込めた「こまごめぶくろ」は、日常の買い物の中で自然に使われ、人から人へ、まちからまちへと渡っていきます。なぜやるか駒込には、商店街に個性豊かな店が連なっています。その魅力に駒込駅からも気づける仕組みがあると、より駒込が輝きを放つのではと感じました。商店街の店主へのヒアリングでは、自分の店よりも商店街全体をアピールしたいという声が多く聞かれました。魅力もある、思いもある。だからこそ、日常の中に溶け込む袋というプロダクトを、「まちの愛着の証」そして「まちの宣伝ツール」にしたいと考えたのが、このプロジェクトの出発点です。何に使うかいただいた支援金は、こまごめぶくろの製作・印刷費用に使用します。(また、リターン発送にかかる梱包・送料に充てます。)目標金額を超えた分は、商店街への配布数を増やすために使用します。最後に駒込の街を単なる実証実験の場として終わらせず、この場所の日常に根付いたものにするためには、想いを形にするための「実装資金」、そしてプロジェクトの挑戦を支える「みなさまの応援の力」が、必要になります。駒込の街を一緒に面白くしていきましょう。ご支援・応援のほど、何卒よろしくお願いいたします!


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