かつて川だった東京・駒込の暗渠商店街から、街を面白くする実装プロジェクトが始動!

北区・豊島区・文京区を横断する、5つの商店街群。染井銀座/霜降銀座/さつき通り/アザレア通り/田端銀座などの商店街の成り立ちを形づくった暗渠(あんきょ)。
その暗渠商店街をフィールドに新たなプロジェクトが誕生します。建築やまちづくり、ランドスケープ、デザインの若手の挑戦を応援してください。

現在の支援総額

509,000

101%

目標金額は500,000円

支援者数

79

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/06/25に募集を開始し、 79人の支援により 509,000円の資金を集め、 2026/07/26に募集を終了しました

かつて川だった東京・駒込の暗渠商店街から、街を面白くする実装プロジェクトが始動!

現在の支援総額

509,000

101%達成

終了

目標金額500,000

支援者数79

このプロジェクトは、2026/06/25に募集を開始し、 79人の支援により 509,000円の資金を集め、 2026/07/26に募集を終了しました

北区・豊島区・文京区を横断する、5つの商店街群。染井銀座/霜降銀座/さつき通り/アザレア通り/田端銀座などの商店街の成り立ちを形づくった暗渠(あんきょ)。
その暗渠商店街をフィールドに新たなプロジェクトが誕生します。建築やまちづくり、ランドスケープ、デザインの若手の挑戦を応援してください。

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まきコンペ の付いた活動報告

2026年6月25日(木)よりCAMPFIREにて挑戦してきたクラウドファンディング「かつて川だった東京・駒込の暗渠商店街から、街を面白くする実装プロジェクトが始動!」が、7月26日(日)をもって募集を終了いたしました。ご支援くださった皆さま、SNSでのシェアや周りの方への声かけで背中を押してくださった皆さま、本当にありがとうございました。最終結果 実施期間:2026年6月25日(木)〜7月26日(日) 支援総額:509,000円(目標金額 500,000円/達成率101%) 支援者数:79名 ご支援と一緒に、たくさんの温かいメッセージもいただきました。一つひとつが、各プロジェクトのメンバーにとって大きな力になっています。暗渠商店街DEMO WEEKも、無事に終えましたクラウドファンディングと並走していた「暗渠商店街 DEMO WEEK」も、7月19日(日)から26日(日)まで開催し、無事に終えることができました。霜降銀座商店街のスガヤビルを拠点に、駒込から田端までを繋ぐ暗渠商店街に複数のプロジェクトが街の中に点在して展開。期間中は週末だけでなく平日も、たくさんの方に足を運んでいただきました。期間中の詳しい様子は、こちらの2記事からご覧ください。▼7/19〜7/26開催!暗渠商店街DEMO WEEKの様子を紹介https://makicompe.com/komagome/news/ankyo_demoweek▼【あと2日】暗渠商店街DEMO WEEK & クラファンが7/26まで!https://makicompe.com/komagome/news/ankyo_demoweek_lastさいごにお預かりした資金は、7つのプロジェクトそれぞれの実装資金として、設備費・人件費・広報宣伝費などに充てさせていただきます。リターンおよび各プロジェクトからの活動報告レポートは、2026年8月より順次お届けする予定です。私たちが目指しているのは、DEMO WEEKやクラウドファンディングを「やりきること」ではありません。駒込の街を「実証実験の場」で終わらせず、この場所の日常に根づいたものにしていくことです。各プロジェクトは、DEMO WEEKで得た反応や課題を踏まえて、それぞれの次の一手に動き出しています。事務局としても、地域の皆さまと相談しながら、継続していける形を一つずつ整えていきます。引き続き実行していきますので、これからも見守っていただけたら嬉しいです。そして街で見かけたら、ぜひお気軽に声をかけてください。改めて、ご支援・ご協力いただいた皆さま、本当にありがとうございました。


7/19(日)から開催している暗渠商店街 DEMO WEEK。気づけばもう終盤になります。最終日の7/26(日)まで、残すところあと2日となりました。そして、6月末から挑戦しているクラウドファンディングについても、DEMO WEEKと同日の7/26(日)までとなります。7/24(金)の午後時点で、クラウドファンディングの支援総額が42万円を突破しております。目標である上限50万円まであと少しです。ここまで応援してくださった皆さま、本当にありがとうございます。ラストスパート、皆さんの力が必要です。SNSでのシェアも大歓迎です。まわりの方にこの取り組みを知ってもらえるだけでも、大きな後押しになります。ぜひ拡散にご協力ください。▼ クラウドファンディングはこちらからhttps://camp-fire.jp/projects/952809/viewDEMO WEEKについてDEMO WEEKの前半の様子は、以下の記事で紹介しています。まだご覧になっていない方はぜひチェックしてみてください。▼ 7/19〜7/26開催!暗渠商店街DEMO WEEKの様子を紹介https://camp-fire.jp/projects/952809/view/activities/869759#mainまた、週末だけでなく、平日も商店街には賑わいが続いています。日中ふらっと立ち寄ってくださる方、仕事帰りに顔を出してくれる近隣の方など、様々な方が足を運んでくださりました。そして、DEMO WEEKの中でも直近で特に盛り上がったのが、松の湯で行われた「松の湯まちづくり座談会」です。行政区を超えて民間プレイヤーと政治家が暗渠商店街について考える機会になりました。また、イベントの中で、もしもプロジェクト(「駒込にこんな場所があったらいいな」というアイデアを集め、みんなで共有できる未来地図をつくるプロジェクト)によるワークショップや交流会も行いました。地元の方々はもちろん、周辺地域の区議・都議が参加をしていただき、暗渠商店街の参加メンバーとの交流の場になりました。DEMO WEEK、クラウドファンディングに向けてDEMO WEEK、クラウドファンディングも終盤に差し掛かり、いくつかご案内です。ラジオにて、現場の声をお届けDEMO WEEK期間中は、公開収録で「暗渠商店街まきコンペラジオ」も配信しています。各プロジェクトのメンバーをゲストに迎えて、街に実装するまでのリアルな裏側を語ってもらっています。記事だけでは伝わらない、現場の熱量をぜひ耳でも感じてみてください。▼暗渠商店街まきコンペラジオ(Spotify)https://open.spotify.com/show/033Su3odHHZn6XtQvIQoubDEMO WEEK最終日にクロージングトークを開催DEMO WEEK最終日には、「ANKYOBATION DEMOWEEK Closing Talk|建築家が地域活動を実践するとは?」を開催します。「建たない時代」に建築家は何をつくるのか。まきコンペ・ANKYOBATIONが暗渠商店街に対して築いてきた新たな地域活動のかたちを、1週間の実証実験を経たうえで振り返るトークイベントです。▼詳細・お申し込みはこちらからhttps://ankyobation-demoweek.peatix.comクラウドファンディングによる応援のお願いDEMO WEEKに挑む9プロジェクトのうち7プロジェクトは、実装をより確かなものにするため、現在CAMPFIREにてクラウドファンディングにも挑戦しています。7/26(日)まで実施しております。応援よろしくお願いいたします。▼プロジェクト詳細・応援はこちらからhttps://camp-fire.jp/projects/952809/viewDEMO WEEKについて、7/26(日)まで暗渠商店街にて行っています。近くにお住まいの方はもちろん、友人・知人を誘って、来ていただけたら嬉しいです。最後までご覧いただきありがとうございました。


2026年7月19日から26日にかけて、駒込・田端の暗渠商店街一帯で「DEMO WEEK」を開催しています。DEMO WEEKは、「暗渠商店街 U35実践アイデアコンペ」、通称「まきコンペ」の集大成にあたる取り組みです。2月の公開最終審査会を経て、応募のあった59のアイデアの中から9つのプロジェクトが選出され、4月からの社会実装プログラム「ANKYOBATION」、6月21日の中間発表会を経て、いよいよ実際に街の中でプロダクトやサービス、イベントを体験してもらう実証実験の週を迎えました。駒込から田端まで、比較的広いエリアに9つのプロジェクトが点在して展開されています。霜降銀座商店街の中にあるスガヤビルにて暗渠商店街での各プロジェクトを紹介する拠点も設けています。ここを起点に、駒込から田端に渡る暗渠商店街を盛り上げる1週間にできればと願っています。▼スガヤビル(東京都北区西ケ原1丁目60−9https://maps.app.goo.gl/Z6WsKJUSDZGUUB5S8そして、ここまでたどり着けたのは、各プロジェクトの皆さんの熱量はもちろん、審査員の皆様、そしてコンペから中間発表まで足を運んでくださった地域の方々の存在があったからこそです。この場を借りて、あらためてお礼申し上げます。各プロジェクトの紹介ここからは、DEMO WEEKの1週間で、それぞれのプロジェクトがどんなことを行っているか紹介していきます。1、こまごめ偏愛プロジェクトこまごめ偏愛プロジェクトは、「おかずつめつめ」と「偏愛マップ」の2本柱で展開しています。おかず図鑑として、「駒込で食べよう」と思ってもらえるようなおすすめを発信しています。商店街の個々のお店を丁寧に取り上げているのが特徴で、マップや図鑑を見ると、思わず「なんだか美味しそう」と足を運びたくなる内容になっています。2、Komagome QuestKomagome Questは、外国人住民や新しく駒込に来た人を対象にした、街歩き型のミッションプログラムです。駒込の商店街を題材にしたミッションがいくつか用意されており、3つ以上クリアすると商品がもらえる仕組みで、参加費は1回500円です。実際に体験してみると、対象のお店でミッションをクリアするだけでなく、店主と少し仲良くなったり、気に入った空間でお茶をしたり。ミッションをきっかけに新しい出会いが生まれる、面白い体験になっていました。3、Blooming RootsBlooming Rootsは、花を通して人と街をつなぐプロジェクトです。期間中、商店街に訪れた地元の方々に、一緒に花を入れる活動を行っていました。一人一人が花を入れることで賑やかになり、彩りがついていく様子が見えました。4、ヤタガワ1600ヤタガワ1600は、谷田川暗渠沿いの6商店街・1600メートルをつなぐプロジェクトです。期間中は、地元の店舗の商品を別の商店街へと届ける実証実験を実施しています。区や商店街の境界を越えて、人やものの流れをつくる取り組みです。5、キオスクがつくる福祉商店街キオスクがつくる福祉商店街は、託児所カフェ「Peekaboo」さんを舞台にイベントを行いました。各プロジェクトはもちろん、地域のさまざまな人たちを巻き込みながら人が集まる場をつくっており、「福祉と商店を掛け合わせる」というコンセプトが実際の賑わいとして現れていました。▼詳細はこちらからhttps://www.instagram.com/p/Daq9bXfB2kU/6、こまごめぶくろこまごめぶくろは、駒込の商店街をひとつにつなぐ共通の袋をつくるプロジェクトです。DEMO WEEK期間中も実装を進めており、この袋を持って街を歩く人がいることで、袋そのものが会話のきっかけとなり、人と人、人とまちのコミュニケーションが生まれる仕掛けを作っていきます。7、もしもプロジェクトもしもプロジェクトは、「駒込にこんな場所があったらいいな」というアイデアを集め、みんなで共有できる未来地図をつくるプロジェクトです。期間中は、地域の小学生や子どもたちに集まってもらい、実際に「もしも」のアイデアを書いてもらう体験会を行いました。8、STAND SCAPESTAND SCAPEは、移動式陳列家具「TENTOW」を通して、人が自然と立ち止まる商店街の風景をつくるプロジェクトです。実際に商店街の店舗に家具を設置し、より賑やかな店先の風景をつくっていました。素敵な空間が生まれていたので、ぜひ設置店舗まで見に行っていただきたいです。9、ANTOKYOANTOKYOとして、7月23日(木)19:00〜20:30(開場18:30)に、松の湯にて「松の湯まちづくり座談会」を開催します。ここでは、松の湯を拠点としたまちづくりについて議論します。松の湯があるエリアは北区・豊島区・文京区が交わる結節点であり、行政の枠組みにとらわれない新しいまちのつながり方を語らう場にしていきます。ざっくばらんに意見交換を行う場ですので、ぜひお気軽にご参加ください。▼お申し込みはこちらからhttps://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScUJWzOXOG3rHlpptVLCkQa3-sGFLhT37RPhEd2muxphUa0JQ/viewformラジオにて、現場の声をお届けDEMO WEEK期間中は、公開収録で「暗渠商店街まきコンペラジオ」も配信しています。各プロジェクトのメンバーをゲストに迎えて、街に実装するまでのリアルな裏側を語ってもらっています。記事だけでは伝わらない、現場の熱量をぜひ耳でも感じてみてください。▼暗渠商店街まきコンペラジオ(Spotify)https://open.spotify.com/show/033Su3odHHZn6XtQvIQoubDEMO WEEK最終日にクロージングトークを開催DEMO WEEK最終日には、「ANKYOBATION DEMOWEEK Closing Talk|建築家が地域活動を実践するとは?」を開催します。「建たない時代」に建築家は何をつくるのか。まきコンペ・ANKYOBATIONが暗渠商店街に対して築いてきた新たな地域活動のかたちを、1週間の実証実験を経たうえで振り返るトークイベントです。▼詳細・お申し込みはこちらからhttps://ankyobation-demoweek.peatix.comクラウドファンディングによる応援のお願いDEMO WEEKに挑む9プロジェクトのうち7プロジェクトは、実装をより確かなものにするため、現在CAMPFIREにてクラウドファンディングにも挑戦しています。7/26(日)まで実施しております。応援よろしくお願いいたします。▼プロジェクト詳細・応援はこちらからhttps://camp-fire.jp/projects/952809/viewさいごに駒込の街を「実証実験の場」で終わらせず、この場所の日常に根づいたものにしていくために、引き続き応援のほどよろしくお願いいたします。近くにお住まいの方はもちろん、友人・知人を誘って、ご飯のついでに覗きに来ていただけたら嬉しいです。最後までご覧いただきありがとうございました!


現在、暗渠商店街の街を対象としたプロジェクトの実装・継続のためのクラウドファンディングを6/25(木)より、「CAMPFIRE」にて始まっております。2025年10月から始まった「暗渠商店街まきコンペ」。59もの応募の中から9つのプロジェクトが、現在、2026年7月末の「Demo Week」での実装に向けて取り組んでいます。「Demo Week」とは、駒込の街を舞台に、プロダクトやサービス、イベント等を実際に体験してもらう実証実験を、商店街の至る所で同時多発的に行う取り組みです。街全体が新しい挑戦で地域の方々を巻き込みながら、活気に溢れていく瞬間を作ることを目指しています。今回、その中の7プロジェクトが、街への実装をより確かなものにするために、クラウドファンディングに挑戦することになりました。今回は、そのうちの1つ「ヤタガワ1600」について紹介いたします。自己紹介一級建築士の須藤悠果です。3区の境界を超えて地元に愛される谷田川暗渠沿いの6商店街に魅了されました。東京をフィールドとする建築士として、暗渠商店街の存続と活性化に関わりたく活動しています!プロジェクト紹介街の中に「誰でもひとやすみができる居場所」を増やし、その場に別の商店街の商品を直接デリバリーできるような仕組み、「ヤタガワ1600」を計画しています。 6商店街1600mを調査していると、お店の軒先に誰でも座れるようなひとやすみ椅子を置いているお店がとても多いという印象を受けました。 そのような販促を越えた地域のための居場所を増やしつつ、そこに「ヤタガワ1600」へジャンプするためのQRコードを付加することで、6商店街1600m全体で人やものの流れを活性化させたいと思っています。なぜやるか6商店街は各々とても魅力的なのに、年々商店が減少してしまっています。 デジタル化や画一化、高齢化が急速に進む中、かつての1商店街単位では生き残りが難しくなってしまいました。 かつて流れていた1600mの谷田川流域を見つめなおし、デリバリーというボーダーレスな現代技術と繋げることで、区や商店街を超えた居場所やものの動きを増加させます。 そうすることで、高齢者の方が家からいつもの商店街の買い物ができるようになったり、ヤタガワ地域を愛する地域ドライバーが生まれるなど、地域の福祉や雇用にも良い波紋が広がると考えています。何に使うか〜10万円すでに存在する商店街の椅子等からのデリバリー発注、地域ドライバーによる配達を可能にします!・すでに存在する商店街内の居場所にQR付クッション等を設置依頼・地域ドライバー限定グッズを作成、地域ドライバーへ配布10〜20万円新たなストリートファニチャーの制作と設置により、居場所の増加を目指します!・ストリートファニチャーの制作・設置・維持管理20万円〜「ヤタガワ1600」システムの本格整備を行います!・専用webページのシステム開発・デリバリーシステムへの参入補助最後に駒込の街を単なる実証実験の場として終わらせず、この場所の日常に根付いたものにするためには、想いを形にするための「実装資金」、そしてプロジェクトの挑戦を支える「みなさまの応援の力」が、必要になります。駒込の街を一緒に面白くしていきましょう。ご支援・応援のほど、何卒よろしくお願いいたします!


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