クラウドファンディング開始から5日となりました。
引き続き、ご支援と応援をいただいているおかげで、
支援総額:883,460円
支援者数:46名
達成率:294%
となっております。本当にありがとうございます。

今日は、JINにゃんサインの開発後に目指している未来について、あらためてお話しさせてください。
猫の腎不全は、初期のうちははっきりした症状が出にくいことがあります。
いつも通りに見えていても、水を飲む量、尿の量、食欲、体重、毛のツヤなどに、小さな変化が出ている場合があります。
特に高齢の猫ちゃんでは、「年齢のせいかな」と感じる変化の中に、腎臓の働きが弱くなっているサインが隠れていることもあります。
猫は、自分の不調を言葉で伝えることができません。そして、体調の変化を隠すこともあります。
だからこそ、飼い主さまが日常の中で「いつもとの違い」に気づけることが、とても大切だと考えています。
たとえば、
以前より水皿の減りが早い。
トイレの砂の固まりが大きくなった。
尿の回数が増えた。
食事を少し残す日が増えた。
体重がゆっくり減っている。
毛のツヤや元気が、少し変わった気がする。
こうした変化は、腎不全だけで起こるものではありません。ひとつのサインだけで判断できるものでもありません。けれど、こうした小さな違和感を見守っておくことで、動物病院へ相談するタイミングを考えやすくなります。
JINにゃんサインは、病気を診断するものではありません。治療を目的としたものでもありません。
目指しているのは、「少し気になる」「いつもと違うかもしれない」と感じた時に、動物病院へ相談するきっかけを増やすことです。
猫の腎臓ケアは、特別なことを一度に始めるよりも、毎日の暮らしの中で続けやすい見守りを重ねることが大切です。
水の減り方を見る。
トイレの砂の固まりを確認する。
食欲の小さな変化をメモする。
体重を定期的に測る。
毛のツヤや元気の様子を見る。
そして、気になる時は早めに相談する。
こうした飼い主様しかできない日々の「観察」の中に、JINにゃんサインが自然に加わる未来をつくりたいと考えています。
このプロジェクトへのご支援は、単にひとつのおしっこでのチェックシートを作るためだけのものではありません。
愛猫の小さなサインに、家庭で気づける習慣を広げること。
「気のせいかな」で終わっていた違和感を、「一度相談してみよう」に変えること。
飼い主さまが不安を抱え込まず、猫ちゃんに合ったケアへつなげやすくすること。
その未来を、一緒につくっていただくための応援です。
腎不全の初期サインに気づくことは、猫ちゃんを不安な目で見ることではありません。いつもの様子を知り、変化をやさしく受け止めること。そして、その子に合ったケアへつなげること。
それが、猫ちゃんが穏やかに過ごせる時間を支えることにつながると信じています。
JINにゃんサインは、まだ開発と改良の途中にあります。だからこそ、実際の飼い主さまの暮らしの中で使いやすい形へ育てていく必要があります。
皆さまからのご支援は、そのための大きな力になります。
猫ちゃんの小さな変化に、もっと早く気づける未来へ。毎日の観察が、愛猫を守る新しい習慣になる未来へ。
引き続き、JINにゃんサインへの応援をどうぞよろしくお願いいたします。
JIN活研究所
所長 林基弘
JINにゃんサイン【個人シルバーVIPスポンサー】の皆さま
まいずみ れい 様
JINにゃんサイン個人スポンサーの皆さま
クラウドファンディングライターHARU 様
猫のお名前:ソラ ちゃん
林亜矢子 様
猫のお名前:ブラン ちゃん
あゐ&れゐ 様
※【JINにゃんサイン個人スポンサー】ご支援時の「備考欄」に入力いただいたお名前を掲載させていただいております。ありがとうございます。
挑戦中のクラウドファンディングプロジェクト

https://camp-fire.jp/projects/953220/view



