クラウドファンディング開始から6日となりました。
引き続き、ご支援と応援をいただいているおかげで、
支援総額:886,430円
支援者数:47名
達成率:295%
となっております。本当にありがとうございます。

ここまでJINにゃんサインを応援してくださっている皆さま、本当にありがとうございます。
今日は、シニア猫と暮らす中で気づきたい体調変化についてお話しさせてください。
年齢を重ねた猫ちゃんと暮らしていると、
「少し水を飲む量が増えたかな」
「最近、寝ている時間が長いかな」
「前より食べる量が少ないかもしれない」
そんな小さな変化を感じることがあります。
ただ、シニア猫の変化はとてもゆっくり進むことがあります。毎日一緒にいるからこそ、少しずつの変化には気づきにくいこともあります。
そして猫は、体調の変化を隠しやすい動物です。
だからこそ、はっきりした異変が出てからではなく、毎日の暮らしの中で「いつもと違うかもしれない」と気づけることが大切だと考えています。
腎臓は、体の中の余分なものを尿として出したり、水分のバランスを整えたりする大切な臓器です。腎臓の働きが弱くなってくると、水をよく飲むようになったり、おしっこの量が増えたりすることがあります。
たとえば、
給水器の水が減るのが早い。
トイレ砂の固まりが大きくなった。
トイレに行く回数が増えた。
尿の色が薄く感じる。
食器の前までは来るのに、
食べ始めない。
好きだったフードを残す。
体重が少しずつ減っている。
寝ている時間が増えた。
毛づくろいが減り、毛のツヤが変わった。
こうした変化は、腎臓病だけで起こるものではありません。ひとつの変化だけで判断できるものでもありません。けれど、水、尿、食欲、体重、元気の様子をあわせて見ていくことで、動物病院へ相談するきっかけを作りやすくなります。
JINにゃんサインは、病気を診断するものではありません。治療を目的としたものでもありません。目指しているのは、猫ちゃんの尿をきっかけに、家庭の中で小さな変化に気づくための健康チェック習慣をつくることです。
「少し気になる」
「いつもと違うかもしれない」
そんな時に、家庭だけで抱え込まず、動物病院へ相談するきっかけを増やしたい。その想いで、JINにゃんサインの開発を進めています。
シニア猫の見守りで大切なのは、無理に特別なことを増やすことではありません。
水の減り方を見る。
トイレの様子を確認する。
食欲のムラをメモする。
体重を定期的に測る。
毛のツヤや元気の様子を見る。
過ごしやすい環境を整える。
そうした毎日の小さな観察の中に、JINにゃんサインが自然に加わる未来を目指しています。
このプロジェクトへのご支援は、ひとつの製品づくりを応援することにとどまりません。
シニア猫の「いつもと違うかも」に気づける家庭を増やすこと。飼い主さまが不安をひとりで抱え込まず、早めに相談できるきっかけをつくること。猫ちゃんがその子らしく、穏やかに過ごせる時間を支えること。
その未来に向けた応援です。
すべては、この子のために。
猫ちゃんの体調変化は、とてもささやかに始まることがあります。だからこそ、毎日の中で感じた小さな気づきを大切にしていきたい。
JINにゃんサインを通じて、猫ちゃんと飼い主さまの暮らしに、安心につながる新しい習慣を届けられるよう、開発を進めてまいります。
引き続き応援をどうぞよろしくお願いいたします。
JIN活研究所
所長 林基弘
JINにゃんサイン【個人シルバーVIPスポンサー】の皆さま
まいずみ れい 様
JINにゃんサイン個人スポンサーの皆さま
クラウドファンディングライターHARU 様
猫のお名前:ソラ ちゃん
林亜矢子 様
猫のお名前:ブラン ちゃん
あゐ&れゐ 様
※【JINにゃんサイン個人スポンサー】ご支援時の「備考欄」に入力いただいたお名前を掲載させていただいております。ありがとうございます。
挑戦中のクラウドファンディングプロジェクト

https://camp-fire.jp/projects/953220/view



