クラウドファンディング開始から7日目となりました。
21日12時時点のご支援状況を報告させてください。
支援総額:896,430円
支援者数:48名
達成率:298%
お気に入り登録での応援:30名

ここまでご支援、応援、お気に入り登録、シェアをしてくださっている皆さま、本当にありがとうございます。
公開から一週間が経ち、この「JINにゃんサイン」のプロジェクトは、少しずつ多くの方に届き始めています。
今日は、このプロジェクトを進める中で、私たちが大切にしたいと思っていることをお話しさせてください。
これまでイヌトウキや猫の腎臓病の活動をおこなってきた中で、飼い主さまから届く声があります。
「もっと早く知っていれば」
「もう少し早く気づけていたら」
「間に合いませんでした」
こうした言葉には、簡単には言い表せない痛みがあります。
猫ちゃんと暮らしている方にとって、その子はただのペットではありません。家族であり、子どものような存在であり、毎日の生活の中に当たり前にいてくれる大切な存在です。
だからこそ、「まさか自分の家族が」という出来事が起きたとき、その衝撃はとても大きいものです。
これまで一緒に過ごしてきた時間。
これからも続くと思っていた日常。
それが突然、崩れていくかもしれないと感じることは、本当につらいことだと思います。
私たちはこれまで、猫の腎臓ケアに関する発信や、イヌトウキのサプリの取り組みを続けてきました。その中で、すでに大切な猫ちゃんを見送った方、闘病を経験された方、今まさに不安を抱えている方から、たくさんの声を受け取ってきました。
中には、ご自身も大きな病気を経験されていて、健康の大切さを強く感じている方もいます。また、「猫は腎臓病になりやすい」と知っていて、早いうちから何かできることを探している方もいます。
そうした一人ひとりの思いが、このプロジェクトの背景にあります。
私たちが本当に減らしたいのは、「もっと早く気づいてあげたかった」という後悔です。
もちろん、腎臓ケアの知識を届けていくことも大切です。猫ちゃんを見守るうえで大切な手がかりになります。
でも、届けたいのはそれだけではありません。
このプロジェクトには、応援してくださっている皆さま一人ひとりの経験や想いも重なっていると感じています。
大切な子を見送った方の声。
今も闘病中の猫ちゃんと暮らしている方の不安。
これからのために備えたいという願い。
猫ちゃんと少しでも長く一緒に過ごしたいという思い。
そうした、なかなか表には見えにくい声があるからこそ、私たちは「どうしたら、その後悔を少しでも減らせるのか」を考えるようになりました。
JINにゃんサインの開発は、私たちだけで完成させるものではありません。
実際に猫ちゃんと暮らしている飼い主さまの声を聞きながら、使いやすい形を考え、続けやすい方法を考え、必要な人にどう届けていくかを考えながら、育てていくものだと思っています。
このプロジェクトへのご支援は、単にチェックシートを作るためだけのものではありません。
飼い主さまの後悔を、次の猫ちゃんを守るきっかけに変えていくこと。
飼い主さまの不安を、相談へつなげる行動に変えていくこと。
猫ちゃんとの日常を、少しでも穏やかに続けられる未来へつなげること。
そのための大切な一歩です。
公開から7日目。あらためて、このプロジェクトに関わってくださっている皆さまに心より感謝申し上げます。
JINにゃんサインを、猫ちゃんと飼い主さまの未来に役立つものへ育てていけるよう、これからも発信と開発を続けてまいります。
引き続き、応援をどうぞよろしくお願いいたします。
JIN活研究所
所長 林基弘
JINにゃんサイン【個人シルバーVIPスポンサー】の皆さま
まいずみ れい 様
JINにゃんサイン個人スポンサーの皆さま
クラウドファンディングライターHARU 様
猫のお名前:ソラ ちゃん
林亜矢子 様
猫のお名前:ブラン ちゃん
あゐ&れゐ 様
※【JINにゃんサイン個人スポンサー】ご支援時の「備考欄」に入力いただいたお名前を掲載させていただいております。ありがとうございます。
挑戦中のクラウドファンディングプロジェクト

https://camp-fire.jp/projects/953220/view



