クラウドファンディング開始から8日目となりました。
22日の午前9時時点のご支援状況を報告させてください。
支援総額:902,370円
支援者数:50名
達成率:300%
お気に入り登録での応援:30名

日々、お一人お一人にプロジェクトにご参加いただき嬉しく思っております。ありがとうございます。
今日は、猫の腎臓病で見逃されやすい「最初のサイン」についてお話しさせてください。
猫の腎臓病は、はじめのうちは目立つ変化が出にくいことがあります。
飼い主さまが、
「年を取ったからかな」
「今日は少し食べないだけかな」
「最近、少し寝ている時間が増えたかな」
と感じるような小さな変化の中に、体調を知る大切なサインが隠れている場合があります。
特に気づきやすい変化のひとつが、水と尿の変化です。
水皿の水が以前より早く減る。
おしっこの量が増える。
トイレ砂の固まりが大きくなる。
トイレに行く回数が増える。
尿の色が薄く見える。
腎臓の働きがゆっくり変化してくると、尿を濃くする力が落ち、水分が尿として出やすくなることがあります。その結果、水をよく飲むようになったり、おしっこの量が増えたりすることがあります。
ただし、こうした変化は腎臓病だけで起こるものではありません。
だからこそ、家庭で決めつけるのではなく、「いつもと違うかもしれない」と感じた時に、記録を残し、動物病院へ相談しやすい状態にしておくことが大切です。
また、水や尿の変化だけでなく、食欲や体重、日常の行動にも小さなサインが出ることがあります。
食器の前には来るのに食べ始めない。
好きだったフードを残す。
食べる日と食べない日の差が大きい。
抱っこした時に軽く感じる。
背中や腰の骨が触れやすくなった。
寝ている時間が増えた。
高い場所に上がらなくなった。
毛づくろいが減り、毛並みが変わった。
これらも、ひとつだけで判断できるものではありません。でも、いくつかの変化を合わせて見ていくことで、猫ちゃんの体調を考える大切な手がかりになります。
猫は、自分の不調を言葉で伝えることができません。そして、体調の変化を隠すことがあります。だからこそ、毎日そばにいる飼い主さまの「少し違うかも」という気づきには、大きな意味があります。
「もっと早く気づいてあげたかった」
猫の腎臓病で悩む飼い主さまから、そうした声を聞くことがあります。
私たちがJINにゃんサインを開発しているのは、その後悔を少しでも減らしたいからです。
JINにゃんサインは、病気を診断するものではありません。治療を目的としたものでもありません。
話せない猫ちゃんにとって、トイレはお便り。ご家庭の中で小さな変化に気づくための健康チェックシートとして、研究と改良を進めています。
猫の健康を守るのは検査も大事だけど、日々の観察も大切。最も身近にいる飼い主さまの気づきは、猫ちゃんの体調を知るための大切な情報になります。
想いある飼い主様の日々の見守りの中に、JINにゃんサインが自然に加わる未来をつくっていけるように、取り組んでいきます。
引き続き、JINにゃんサインへの応援をよろしくお願いいたします。
JIN活研究所
所長 林基弘
JINにゃんサイン【個人シルバーVIPスポンサー】の皆さま
まいずみ れい 様
JINにゃんサイン個人スポンサーの皆さま
クラウドファンディングライターHARU 様
猫のお名前:ソラ ちゃん
林亜矢子 様
猫のお名前:ブラン ちゃん
あゐ&れゐ 様
※【JINにゃんサイン個人スポンサー】ご支援時の「備考欄」に入力いただいたお名前を掲載させていただいております。ありがとうございます。
挑戦中のクラウドファンディングプロジェクト

https://camp-fire.jp/projects/953220/view



