クラウドファンディング開始から9日目となりました。
23日の午後8時時点のご支援状況を報告させてください。
支援総額:905,370円
支援者数:51名
達成率:301%
お気に入り登録での応援:31名

あと38日、猫の腎臓に関する知識も含めて、想いをお届けしていきます。
今日は、猫の腎臓病と診断されたあとに、少しでも長く、穏やかに過ごしていくために大切なことについてお話しさせてください。
猫が腎臓病と診断されると、
「この先、どのくらい元気に過ごせるのだろう」
「何をしてあげればいいのだろう」
「もっと一緒にいられるだろうか」
と、不安になる飼い主さまは少なくありません。
けれども、腎臓病があるからといって、すぐに毎日が大きく変わるとは限りません。
猫ちゃんの状態、発見された時期、食事や水分のとり方、通院の続け方、体重の維持、ほかの不調の有無などによって、その後の過ごし方には差が出ることがあります。
大切なのは、「腎臓病だから」とひとつの条件だけで決めつけないことです。
腎臓病は、ゆっくり進むことが多い病気です。だからこそ、早めに気づき、その子に合ったケアを続けることで、穏やかな時間を支えやすくなります。
差が出やすいポイントのひとつは、発見の早さです。
水をよく飲む。尿の量が増える。体重が少しずつ減る。食欲にムラが出る。吐く回数が増える。毛のツヤや元気が変わる。
こうした変化を「年齢のせいかな」と見過ごしてしまうことがあります。
でも、早めに変化に気づけると、食事管理、水分補給、血圧や尿たんぱくの確認など、その子に合った対策を考えやすくなります。
猫の健康を守るためには、検査も大切ですが日々の観察も、猫ちゃんを守る大切な習慣です。話せない猫ちゃんにとって、トイレはお便りでもあります。
おしっこの量、回数、色、におい。
トイレ砂の固まり方。水を飲む量との変化。
そこには、猫ちゃんが言葉にできない体の変化が、そっと現れていることがあります。
腎臓病の猫ちゃんが穏やかに過ごすためには、動物病院での治療や検査だけでなく、家庭での毎日の管理も大切です。
食べられること。
水分をとりやすいこと。
体重や筋肉を維持できること。
トイレの変化に気づけること。
定期的に状態を確認できること。
口の中の痛み、関節の違和感、吐き気、便秘など、腎臓以外の不調にも目を向けること。こうした小さな積み重ねが、その子らしく過ごす時間を支えていきます。
完璧なケアを目指す必要はありません。
猫ちゃんが受け入れやすく、飼い主さまも続けやすい形を見つけていくことが大切です。
水皿を複数置く。
ウェットフードを取り入れる。
食事の温め方を工夫する。
体重を月に数回測る。
トイレ砂の固まりを確認する。
通院がしやすいようにキャリーに慣れてもらう。
ひとつひとつは小さなことでも、続けることで大きな支えになります。
JINにゃんサインが目指しているのも、まさにその「日々の気づき」を支えることです。
「少し気になる」
「いつもと違うかもしれない」
「一度、動物病院で相談してみよう」
そう思えるきっかけを、家庭の中に増やしていけるように進めていきます。
スポニチアネックス様にご掲載いただきました
このたび、スポニチアネックス様に、猫尿健康チェックシート「JINにゃんサイン」をご紹介いただきました。
プロジェクトを公開してから、たくさんの方にご支援、応援、シェアをいただき、少しずつこの取り組みが広がっていることを感じています。今回メディアに取り上げていただけたことは、私たちにとって大きな励みです。

引き続き、応援をどうぞよろしくお願いいたします。
JIN活研究所
所長 林基弘
JINにゃんサイン【個人シルバーVIPスポンサー】の皆さま
まいずみ れい 様
JINにゃんサイン個人スポンサーの皆さま
クラウドファンディングライターHARU 様
猫のお名前:ソラ ちゃん
林亜矢子 様
猫のお名前:ブラン ちゃん
あゐ&れゐ 様
※【JINにゃんサイン個人スポンサー】ご支援時の「備考欄」に入力いただいたお名前を掲載させていただいております。ありがとうございます。
挑戦中のクラウドファンディングプロジェクト

https://camp-fire.jp/projects/953220/view



