未完成だからこそ共に育てたい!猫尿健康チェックシート『JINにゃんサイン』

静かに進行する猫の腎臓病。その小さな変化に気づくきっかけとして開発中なのが、家庭のトイレで尿をチェックできる「JINにゃんサイン」です。本プロジェクトはただの完成品の販売」ではありません。モニター試験での失敗や課題も隠さず公開し、飼い主の皆様と一緒に「JINにゃんサイン」を育てていくための挑戦です。

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

905,370

301%

ネクストゴールは1,000,000円

支援者数

51

募集終了まで残り

36

未完成だからこそ共に育てたい!猫尿健康チェックシート『JINにゃんサイン』

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

905,370

初期目標100%突破

あと 36
301%

ネクストゴールは1,000,000

支援者数51

静かに進行する猫の腎臓病。その小さな変化に気づくきっかけとして開発中なのが、家庭のトイレで尿をチェックできる「JINにゃんサイン」です。本プロジェクトはただの完成品の販売」ではありません。モニター試験での失敗や課題も隠さず公開し、飼い主の皆様と一緒に「JINにゃんサイン」を育てていくための挑戦です。

クラウドファンディング開始から10日目となりました。

24日の午後6時時点のご支援状況を報告させてください。

支援総額:905,370円

支援者数:51名

達成率:301%

お気に入り登録での応援:31名

応援してくださっている皆さま、ありがとうございます。


今日は、猫の腎臓病と向き合う中で、多くの飼い主さまが不安を感じる「食べる力」についてお話したいと思います。



食欲の変化は大切なサイン

腎臓病が進行すると、体内の水分やミネラルバランスが崩れやすくなり、食欲に影響が出ることがあります。

例えば、

・食べる量が減ってきた
・療法食を残すようになった
・においを嗅ぐだけで食べない
・少し食べて、すぐにやめてしまう

そんな変化はありませんか?


食欲が落ちる原因はひとつではない

食欲低下の背景には、さまざまな要因が隠れていることがあります。

・吐き気
・脱水
・便秘
・口の中の違和感
・フードへの飽き
・薬の影響
・通院ストレス
・環境の変化


だからこそ、

「わがままかな?」
「好き嫌いかな?」

と決めつけるのではなく、その子が食べにくくなっている理由をやさしく探してあげることが大切です。


次のような変化が見られたら、

・食器の前までは来るのに食べない
・口をくちゃくちゃする
・よだれが増える
・食後に気持ち悪そうにする
・便が硬い
・体重が減ってきた

これらは、猫ちゃんが発している大切なサインかもしれません。



ご家庭でできる工夫

食べる力を支えるために、ご家庭でできることもあります。

・フードを少し温めて香りを立てる
・ドライ・ウェット・ペーストなど食感を変えてみる
・一度にたくさんではなく、少量を複数回に分ける
・食器の高さや形を見直す
・静かで落ち着ける場所で食べてもらう
・療法食の種類や味を獣医師と相談する
・食事量や体重の変化を記録する

小さな工夫が、その子にとって「今日は食べてみようかな」というきっかけになることがあります。

大切なのは完璧を目指すことではありません。

猫ちゃんが受け入れやすく、飼い主さまも無理なく続けられる方法を見つけることです。

猫の健康を守るのは、病院での検査だけではありません。毎日の小さな観察も、愛猫を守る大切な習慣だと思っています。



一年半の活動で見えてきた課題

私たちJIN活研究所は、この一年半、猫の腎臓ケアについて研究と活動を続けてきました。

その中で、腎臓ケアの一つの選択肢として『イヌトウキ』を採用し、多くの飼い主さまから高い評価をいただいてきました。

しかし活動を続ける中で、ある大きな課題が見えてきました。

それは、

「うちの子は大丈夫」

という思い込みです。

多くの飼い主さまは愛猫を心から大切にされています。


・愛情を注いでいるから大丈夫

・良いご飯を与えているから大丈夫

・元気そうだから大丈夫

・よく食べているから大丈夫

・病院にも通っているから大丈夫


そう思うのは自然なことです。

しかし、猫は不調を隠すのがとても上手な動物です。


実は多くの猫が腎臓病と向き合っている

日本には約880万頭の猫がいると言われています。

そのうち、腎臓病を抱えている猫は推定約500万頭。

しかし、実際に治療を受けている猫は約50万頭にとどまるとされています。

つまり、約450万頭もの猫たちが腎臓病に気づかれないまま過ごしている可能性があるのです。

もちろん、飼い主さまが手を抜いているわけではありません。

ただ、「気づくきっかけ」が少ないのです。

病院で検査を受けることにも、猫ちゃんや飼い主さまにとってさまざまな負担があります。

だからこそ私たちは考えました。

「もっと家庭で気軽に気づける方法はないだろうか」と。



JINにゃんサイン開発への挑戦

その想いから、私たちは2026年3月、名古屋大学名誉教授との共同研究を開始し、家庭での健康チェックをサポートする仕組みとして『JINにゃんサイン』の特許を出願しました。

目指しているのは、病気を診断することではありません。

愛猫の小さな変化に気づき、

「一度病院で相談してみようかな」

そんなきっかけをつくることです。

愛猫と少しでも長く、健やかな時間を過ごしていただくために。

引き続き『JINにゃんサイン』への応援をよろしくお願いいたします。



JIN活研究所

所長 林基弘



JINにゃんサイン【個人シルバーVIPスポンサー】の皆さま

まいずみ れい 様


JINにゃんサイン個人スポンサーの皆さま

クラウドファンディングライターHARU 様
猫のお名前:ソラ ちゃん

林亜矢子 様
猫のお名前:ブラン ちゃん

あゐ&れゐ 様

※【JINにゃんサイン個人スポンサー】ご支援時の「備考欄」に入力いただいたお名前を掲載させていただいております。ありがとうございます。



挑戦中のクラウドファンディングプロジェクト

https://camp-fire.jp/projects/953220/view



愛猫と長く一緒に過ごすための考え方は『JIN活研究所』で配信しています

https://lit.link/inutouki

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