クラウドファンディング開始から13日目となりました。
6月27日の午後11時時点の状況を報告させてください。

支援総額:908,340円
支援者数:52名
達成率:302%
お気に入り登録での応援:31名
応援してくださっている皆さま、ありがとうございます。
今日は、猫の腎臓病で見過ごされやすい飼い主様の「うちの子は大丈夫」という気持ちについてお話しさせてください。
愛猫は、ただ一緒に暮らしている存在ではありません。
朝起きたときに、そばにいてくれる子。
帰ってきたときに、いつもの場所で待っていてくれる子。
何気ない毎日を、静かに支えてくれている家族です。
だからこそ、飼い主さまは願います。
この子と、できるだけ長く一緒にいたい。
この子の小さな変化に、少しでも早く気づいてあげたい。
「もっと見てあげていれば」と後悔したくない。
JINにゃんサインを広げたい理由は、まさにそこにあります。
猫ちゃんがごはんを食べている。
いつも通り歩いている。
お気に入りの場所で眠っている。
甘えてくる様子も変わらない。
そんな毎日を見ていると、飼い主さまはつい「まだ大丈夫」と思って自然です。
でも猫は、体調の変化を表に出しにくい動物。特に腎臓の変化は、見た目だけでは分かりにくいことがあります。
水を飲む量が少し増えた。
おしっこの量が増えた。
トイレ砂の固まりが大きくなった。
体重がゆっくり減ってきた。
食べ方にムラが出てきた。
毛のツヤが少し変わった。
こうした変化は、「年齢のせいかな」と思ってしまいやすいものです。けれど、毎日そばにいる飼い主さまだからこそ気づける、大切な手がかりでもあります。
猫の健康を見守るうえで検査はもちろん大切です。ただ、日々の観察も、猫ちゃんを支える大切な習慣です。
そして、話せない猫ちゃんにとって、トイレはお便りであると私たちは考えています。
おしっこの量。
回数。
色。
におい。
トイレ砂の固まり方。
そこには、猫ちゃんが言葉にできない体の変化が、そっと現れていることがあります。
もちろん、今の段階ではご家庭で「変化」を確認したり判断することは難しい状況です。だからこそ、「少し気になる」「いつもと違うかもしれない」と思った時に、動物病院で相談しやすくなるきっかけが大切だと考えています。
JINにゃんサインが目指しているのは、家庭の中で小さな変化に気づけるきっかけを増やすことです。そして、気になる変化があるときに、獣医師へ相談しやすくすることです。
「まだ大丈夫」と思っていた日常の中で、ふと立ち止まる。
トイレ掃除の時間が、ただのお世話ではなく、この子の変化に目を向ける時間になる。
その小さな習慣を、飼い主さまの暮らしの中に広げていきたいと思っています。
「もっと早く気づいてあげたかった」
猫の腎臓病と向き合う飼い主さまから、そんな声を聞くことがあります。
その後悔を少しでも減らすために。
飼い主さまがひとりで不安を抱え込む時間を少しでも減らすために。
そして、猫ちゃんがその子らしく穏やかに過ごせる毎日を支えるために。
JINにゃんサインを通じて、日々の見守りを支える新しい習慣を、皆さまと一緒に育てていきたいです。
「愛猫の変化に目を向けられる飼い主でありたい」という想いからのご支援・応援ありがとうございます。
引き続き、応援をどうぞよろしくお願いいたします。
JIN活研究所
所長 林基弘
JINにゃんサイン【個人シルバーVIPスポンサー】の皆さま
まいずみ れい 様
JINにゃんサイン個人スポンサーの皆さま
クラウドファンディングライターHARU 様
猫のお名前:ソラ ちゃん
林亜矢子 様
猫のお名前:ブラン ちゃん
あゐ&れゐ 様
※【JINにゃんサイン個人スポンサー】ご支援時の「備考欄」に入力いただいたお名前を掲載させていただいております。ありがとうございます。
挑戦中のクラウドファンディングプロジェクト

https://camp-fire.jp/projects/953220/view



