未完成だからこそ共に育てたい!猫尿健康チェックシート『JINにゃんサイン』

静かに進行する猫の腎臓病。その小さな変化に気づくきっかけとして開発中なのが、家庭のトイレで尿をチェックできる「JINにゃんサイン」です。本プロジェクトはただの完成品の販売」ではありません。モニター試験での失敗や課題も隠さず公開し、飼い主の皆様と一緒に「JINにゃんサイン」を育てていくための挑戦です。

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

1,054,913

351%

ネクストゴールは1,000,000円

支援者数

65

募集終了まで残り

9

未完成だからこそ共に育てたい!猫尿健康チェックシート『JINにゃんサイン』

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

1,054,913

初期目標100%突破

あと 9
351%

ネクストゴールは1,000,000

支援者数65

静かに進行する猫の腎臓病。その小さな変化に気づくきっかけとして開発中なのが、家庭のトイレで尿をチェックできる「JINにゃんサイン」です。本プロジェクトはただの完成品の販売」ではありません。モニター試験での失敗や課題も隠さず公開し、飼い主の皆様と一緒に「JINにゃんサイン」を育てていくための挑戦です。

クラウドファンディング開始から35日目となりました。

7月20日の午後8時点の状況を報告させてください。

支援総額:1,054,913円

支援者数:65名

達成率:351%

お気に入り登録での応援:38名

JINにゃんサインのクラウドファンディングを応援してくださっている皆さま、本当にありがとうございます。


本日は、これまで約20匹の猫ちゃんと暮らしてこられた、もちママさんと林先生の対談動画をお届けします。

今回の対談では、猫ちゃんと暮らす中で感じる「病院へ連れて行くことの大変さ」について、もちママさんの実体験をもとにお話しいただきました。

猫ちゃんの体調が少し気になる。

でも、病院へ連れて行くほどなのか分からない。

そんな迷いを感じたことがある飼い主さまは、少なくないのではないでしょうか。


もちママさんのお話の中でも印象的だったのは、猫ちゃんは病院へ行く気配を本当によく察知するということでした。

ケージを出しただけで隠れてしまう。

病院へ行く前の絶食が必要な場合、多頭飼いでは他の猫ちゃんにも影響が出てしまう。

病院では大暴れしてしまうこともある。

帰ってきてから、しばらく怒ってしまったり、距離を取られてしまったりする。

飼い主さまとしては、必要なことだと分かっていても、「ごめんね」「裏切ってしまったみたい」と感じてしまうことがあります。

だからといって、気になる変化をそのままにしたいわけではありません。

愛猫は、話すことができません。


だからこそ、飼い主さまは毎日の中で、

「今日は少し水を飲む量が違うかな」

「ごはんの食べ方がいつもと違うかも」

「トイレの様子が少し気になる」

そんな小さな違和感を大切にされています。


もちママさんも、長く猫ちゃんと暮らしてこられたからこそ、食べ方、水の飲み方、動き方などから変化を感じることがあるとお話しされていました。

一方で、腎臓病の初期については「初期は絶対分からない」ともお話しされていました。

見た目では元気そうに見える。

ごはんも食べている。

でも検査をしてみたら、思ってもいなかった結果が分かることがある。

このお話は、猫ちゃんと暮らす多くの飼い主さまにとって、とてもリアルなものだと思います。


JINにゃんサインは、病気を家庭で判断するためのものではありません。

けれど、猫ちゃんの尿をきっかけに、飼い主さまが「いつもと違うかもしれない」と感じるきっかけを増やし、動物病院へ相談する一歩につなげるための新しい見守り習慣として、研究と改良を進めています。

話せない猫ちゃんにとって、トイレはお便りです。

そのお便りを、飼い主さまが日々の暮らしの中で受け取りやすくすること。

そして、「少し気になるけれど、どうしよう」と迷った時に、相談する判断材料のひとつを持てるようにすること。

それが、JINにゃんサインが目指している役割です。

また今回の対談では、もちママさんに初回モニターとして実際にJINにゃんサインを使っていただいた感想も伺いました。

使い方はシンプルで分かりやすい一方で、猫ちゃんによって尿の量やトイレの使い方が違うため、シートにうまく尿が乗るかどうかには工夫が必要だというご意見もいただきました。


これは、完成前の今だからこそ、とても大切な声です。

商品化されてからではなく、開発の段階で飼い主さまのリアルな声を反映できること。


これも、今回クラウドファンディングに挑戦している大きな意味のひとつです。

JINにゃんサインは、ただ製品をお届けするだけのプロジェクトではありません。

猫ちゃんと暮らす飼い主さまの現実を受け止めながら、より使いやすく、続けやすい形へ育てていくための挑戦です。

病院へ行くほどかどうかは分からない。

でも、少し気になる。

そんな経験がある方にこそ、ぜひ今回の対談動画をご覧いただきたいです。


【動画URLはこちら】
https://www.youtube.com/watch?v=8vTpTKzEdd8


支援という形だけでなく、動画の視聴、プロジェクトページのシェア、SNSでの拡散も大きな応援になります。

猫ちゃんの小さな変化に、少しでも早く気づけるきっかけを増やすために。

そして、飼い主さまの「もっと早く気づいてあげたかった」という後悔を、少しでも減らしていくために。


すべては、この子のために。

引き続き、JINにゃんサインへの応援をどうぞよろしくお願いいたします。



JIN活研究所所長

林基弘



JINにゃんサイン【個人シルバーVIPスポンサー】の皆さま

まいずみ れい 様


JINにゃんサイン個人スポンサーの皆さま

クラウドファンディングライターHARU 様
猫のお名前:ソラ ちゃん

林亜矢子 様
猫のお名前:ブラン ちゃん

あゐ&れゐ 様

池田利子 様 坂口由美子 様
猫のお名前:天ちゃん

※【JINにゃんサイン個人スポンサー】ご支援時の「備考欄」に入力いただいたお名前を掲載させていただいております。ありがとうございます。



挑戦中のクラウドファンディングプロジェクト

https://camp-fire.jp/projects/953220/view


愛猫と長く一緒に過ごすための考え方は『JIN活研究所』で配信しています

https://lit.link/inutouki

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