クラウドファンディング開始から38日目となりました。
7月23日の午前10時半時点の状況を報告させてください。

支援総額:1,174,913円
支援者数:66名
達成率:391%
お気に入り登録での応援:40名
JINにゃんサインのクラウドファンディングを応援してくださっている皆さま、本当にありがとうございます。
日々、皆さまからのご支援や応援の言葉をいただきながら、このプロジェクトを進められていることに、心より感謝申し上げます。
今回のクラウドファンディングは、単に資金を募るためのものではありません。
まだ世の中にない「猫尿チェックシート」を、飼い主さまの声とともに育て、形にしていくための挑戦です。
つまり、ご支援くださる皆さまは、JINにゃんサインを一緒に創ってくださる“創り手”でもああります。
猫の腎臓の不調は、見た目だけでは気づきにくいことがあります。
ごはんを食べている。
いつも通りに見える。
でも、体の中では少しずつ変化が起きていることもあります。
だからこそ、日々の暮らしの中で、飼い主さまが「いつもと違うかもしれない」と感じるきっかけを増やしたい。
そして、必要なときに動物病院へ相談しやすくなる未来をつくりたい。
その想いから、JINにゃんサインの開発に取り組んでいます。
現在、JINにゃんサインは、猫ちゃんの尿をきっかけに、家庭の中で小さな変化に気づくための健康チェックシートとして研究と改良を進めています。
しかし、猫ちゃんの尿は個体差が大きく、開発は簡単ではありません。
これまでは平面タイプのシートでモニター試験を行ってきましたが、実際に使っていただく中で、尿の量や当たり方、猫砂との相性など、さまざまな課題が見えてきました。
そこで今後は、さらに使いやすい形を目指し、波型の立体シートでのモニター試験も進めていく予定です。
また、多頭飼いのご家庭では、
「どの子の尿なのか分からない」
という大きな課題もあります。
これは、実際に飼い主さまからいただいた声です。
猫ちゃんが1匹であれば確認しやすいことも、2匹、3匹、それ以上になると、一気に難しくなります。
こうした現実の声を受けて、「多頭飼いセット」の必要性も見えました。
昨日、YouTubeにて、これまで約20頭の猫ちゃんと暮らしてこられたベテラン飼い主のもちママさんとの対談動画第2弾を公開いたしました。
今回の動画では、もちママさんにJINにゃんサインを実際に使っていただいた感想や、使ってみて分かった課題についてお話しいただいています。

https://www.youtube.com/watch?v=5esHEBVq2ok
話せない猫ちゃんにとって、トイレはお便りです。
そのお便りに、飼い主さまが少しでも気づきやすくなるように。
そして、「少し気になる」「いつもと違うかもしれない」と感じたときに、動物病院へ相談するきっかけを増やせるように。
JINにゃんサインを、皆さまと一緒に育てていきたいと思っています。
引き続き、JINにゃんサインへの応援をどうぞよろしくお願いいたします。
すべては、この子のために。
JIN活研究所所長
林基弘
JINにゃんサイン【個人シルバーVIPスポンサー】の皆さま
まいずみれい 様
須齋志穂莉 様
JINにゃんサイン個人スポンサーの皆さま
クラウドファンディングライターHARU 様
猫のお名前:ソラ ちゃん
林亜矢子 様
猫のお名前:ブラン ちゃん
あゐ&れゐ 様
池田利子 様 坂口由美子 様
猫のお名前:天ちゃん
※【JINにゃんサイン個人スポンサー】ご支援時の「備考欄」に入力いただいたお名前を掲載させていただいております。ありがとうございます。
挑戦中のクラウドファンディングプロジェクト

https://camp-fire.jp/projects/953220/view



