クラウドファンディング開始から43日目となりました。
7月28日の午後9時30分時点の状況を報告させてください。

支援総額:1,331,313円
支援者数:71名
達成率:443%
お気に入り登録での応援:40名
JINにゃんサインのクラウドファンディング終了まで残り3日、最後まで伝えていきます。
JIN活研究所がおかげさまで日本獣医腎泌尿器学会に出展することになりました。
【イヌトウキ】の研究やサンプルもお配りする予定ですがそもそも腎臓病をケアするだけがイヌトウキではありません。人間の研究では様々な研究が各大学から発表されております。
・腎臓機能の維持および向上
・肝臓機能の維持及び向上
・心臓(とくに僧帽弁閉鎖不全症)のサポート
・血管修復保護機能
・免疫サポート
・神経保護作用など数十種類
もちろん全ての猫さん犬さんに効果があるというものではありませんが、食事や薬と併用して健康サポートというサプリメントの本分を大切に考えつつカラダに負担の少ない天然素材のサポートはとても重要だと思っています。
その意味でもイヌトウキは、病気の子に与えるのが正解ではないと考えており本来は、見た目に正常と思われる時から健康サポートとして始めていただきたいと思っています。
「元気に見える」と「何も変化がない」は同じではありません
ごはんを食べている。
いつも通り歩いている。
お気に入りの場所で眠っている。
そんな姿を見ると、私たちは「今日も元気そうだ」と安心します。
それは、とても大切な時間です。
一方で、猫ちゃんやワンちゃんは体調の変化を言葉で伝えることができません。見た目にはいつも通りでも、体の中で起きている小さな変化までは分からないことがあります。
多頭飼いを長く経験されている飼い主さまほど、
「元気そうに見えた子が、検査を受けて初めて変化に気づいた」
という経験をお持ちかもしれません。
見た目の元気さだけで判断するのではなく、元気に見える今から、その子の健康を意識する。
これが、JIN活研究所が大切にしている考え方です。
「支えること」と「気づくこと」を日常の中へ
イヌトウキの研究を続けること。食事や水分、生活環境について情報を届けること。そして、JINにゃんサインを開発すること。
これらは別々の活動ではありません。
日々の健康を内側から支える選択肢を研究すると同時に、家庭で小さな変化に気づき、必要なときに獣医師へ相談しやすくする。
その両方を、猫ちゃんやワンちゃんとの暮らしの中に根づかせることが、JIN活研究所の目指す未来です。
JINにゃんサインも、家庭で病気を判断するためのものではありません。
話せない猫ちゃんにとって、トイレは毎日届くお便りです。
そのお便りを通じて、飼い主さまが「いつもと少し違うかもしれない」と感じ、獣医師へ相談するきっかけを持ちやすくする。そのための健康チェックシートとして、研究と改良を進めていきます。
病気になってから何かを始めるのではなく、穏やかに過ごしている今日から、その子の未来を考える。
そんな新しい健康習慣を、皆さまと一緒に育てていきたいと思っています。
すべては、この子のために。
引き続き、JIN活研究所ならびにJINにゃんサインへの応援を、よろしくお願いいたします。
JIN活研究所所長
林基弘
JINにゃんサイン【個人シルバーVIPスポンサー】の皆さま
まいずみれい 様
須齋志穂莉 様
ちょっとひと休み 様
JINにゃんサイン個人スポンサーの皆さま
クラウドファンディングライターHARU 様猫のお名前:ソラ ちゃん
林亜矢子 様猫のお名前:ブラン ちゃん
あゐ&れゐ 様
池田利子 様 坂口由美子 様猫のお名前:天ちゃん
※【JINにゃんサイン個人スポンサー】ご支援時の「備考欄」に入力いただいたお名前を掲載させていただいております。ありがとうございます。
挑戦中のクラウドファンディングプロジェクト

https://camp-fire.jp/projects/953220/view



