未完成だからこそ共に育てたい!猫尿健康チェックシート『JINにゃんサイン』

静かに進行する猫の腎臓病。その小さな変化に気づくきっかけとして開発中なのが、家庭のトイレで尿をチェックできる「JINにゃんサイン」です。本プロジェクトはただの完成品の販売」ではありません。モニター試験での失敗や課題も隠さず公開し、飼い主の皆様と一緒に「JINにゃんサイン」を育てていくための挑戦です。

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

908,340

302%

ネクストゴールは1,000,000円

支援者数

52

募集終了まで残り

35

未完成だからこそ共に育てたい!猫尿健康チェックシート『JINにゃんサイン』

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

908,340

初期目標100%突破

あと 35
302%

ネクストゴールは1,000,000

支援者数52

静かに進行する猫の腎臓病。その小さな変化に気づくきっかけとして開発中なのが、家庭のトイレで尿をチェックできる「JINにゃんサイン」です。本プロジェクトはただの完成品の販売」ではありません。モニター試験での失敗や課題も隠さず公開し、飼い主の皆様と一緒に「JINにゃんサイン」を育てていくための挑戦です。

佐藤さん(仮名)の朝は、愛猫の「レオ(仮名)」がベッドまで起こしに来るところから始まります。


今日もご飯を食べている。

いつも通りに歩いている。

だから、うちの子はまだ大丈夫。

そう信じて、疑う理由はありませんでした。


でも、猫の腎臓病は、 飼い主さまが気づかないところで静かに進行することがあります。

ある日突然、ぐったりして動かなくなったレオを見て、病院へ駆け込んだ時には、 「かなり進行しています」 と告げられる。


それが、「JINにゃんサイン」の開発する大きな理由です。


猫の腎臓病は、初期段階では見た目の変化がほとんど分かりません。さらに、室内で暮らす猫は、犬ほど定期的に動物病院へ行く機会が少ないのも現実です。


「なんとなく元気がないかも」
「でも、キャリーに入れて病院へ連れて行くのは大変」
「ストレスをかけるくらいなら、もう少し様子を見よう」

そうして迷っている間に、病気が進行してしまうことがあります。




今、猫の医療は大きく進歩しています。

AIM治療やイヌトウキによる腎ケアなど、これまでになかった新しい可能性も広がってきています。

だからこそ、私たちはこう考えています。

早く気づくことができれば、 愛猫のために選べる行動が増えるかもしれない。
一緒に過ごせる大切な時間を長くできるかもしれない。

そういった想いから、JINにゃんサインの開発を進めています。


JINにゃんサインは、病気を診断するものではありません。 

治療の代わりになるものでもありません。


けれど、

「これは少し気になる」
「一度、動物病院で相談してみよう」

と思えるきっかけをつくることには、大きな意味があると考えています。




JINにゃんサインは、 正式名称を「猫尿健康チェックシート」とする、 猫の尿から健康状態の小さな変化に気づくためのシートです。

家庭のトイレで猫の尿を確認し、 飼い主さまが日常の中で 「いつもと少し違うかもしれない」 と気づくきっかけをつくることを目指しています。

※本技術は特許申請済みです


ただし、JINにゃんサインは、

病気を「診断」したり、
病名を「判定」したり、
病気を「治す」ものではありません。


できることは、

日常の中の小さな気づき。
動物病院へ相談するためのきっかけ。
家庭での観察サポートです。


※最終的な判断は、必ず動物病院の獣医師にご相談ください。


現在おこなっている「モニター試験」では、開発のために乗り越えるべき壁も明らかになっています。

・猫ちゃんの尿量の大きな個体差
・多頭飼いの場合、「どの子のおしっこか分からない」という問題
・誰もが使いやすいマニュアルの改良

などの壁にぶつかっています。

これらの壁をクリアし、進化させるためには、共に開発の道のりを歩んでくださる「飼い主様・猫ちゃんの存在」が必要不可欠なのです。

今回のプロジェクトにおける目的は、単なる「資金調達」ではありません。愛猫と過ごす大切な時間を守るための新しい選択肢を共に育てていただけないでしょうか。

こういった背景や想いから、公にメッセージを伝えられるクラウドファンディングに挑戦することを決意しました。


はじめまして。

林技研株式会社 代表取締役の林基弘と申します。

(プロフィール)
自身の腎臓の健康維持に大きく役立った希少な植物「イヌトウキ」に着目し、その特性を活かしたサプリメントを開発。その後、猫の健康課題において非常に大きな割合を占める「腎臓の健康維持」の重要性を知り、本格的な研究・検証を開始いたしました。

継続的な試験とデータ蓄積を重ねた結果、その実証性が高く評価され、ペット業界で医学団体「日本成人病予防協会」の推奨を獲得。さらに、第31回日本未病学会学術総会(於:金沢医科大学)にて、「人・犬・猫の健康維持におけるイヌトウキの可能性」について論文発表を行い、大きな注目を集めました。2024年からは、培った知見をベースに猫ちゃんの健やかな毎日をサポートする事業を本格的に展開しています。

【犬猫の健康を支える関連リンク】
・Ameblo記事
・Instagram
・査読付き学術誌掲載論文
・YouTube『JIN活研究所』
https://lit.link/inutouki

登録者2.3万人のYouTubeチャンネル
『美容とダイエットを科学的に解説【脱ダイエット塾】』

https://www.youtube.com/@ulyseeed



隠さずにお伝えします。

2026年4月1日からスタートしたモニター試験の第一歩は、想定外の連続でした。

4月6日、第一便として返送された3名の飼い主さまからの封筒を受け取った瞬間、「ズシリ」とした重みを感じました。

開けてみると、シートは尿でビチャビチャの状態でした。

当初のマニュアルでは、「3日間放置してください」とお願いしていました。

しかし実際には、私たちの想定をはるかに超える尿量がシートに残り、正しく確認することが難しい状態になっていました。

その日の夜、急いで全モニター様に連絡し、マニュアルを「3日間放置」から「排尿後すぐに取り出す」 という形へ修正しました。


その後、正しく反応を確認できるケースも出てきましたが、 同時に新たな壁も見えてきました。



『JINにゃんサイン』は、大きく2つの技術を組み合わせて構成されています。

実験室の理想的な環境ではうまくいっても、実際の家庭環境ではそう簡単にはいきません。

現段階では、この2つの技術がきれいに機能する「ちょうど良いウィンドウ」を安定させることが、非常に難しいのです。

さらに、実際のモニターでは、猫ちゃんの尿量に私たちが驚くほどの個体差がありました。

だからこそ、現場のリアルなデータをもとにテストを繰り返し、進化させながら開発を進める必要があります。



多頭飼いのご家庭では、 トイレにシートを敷くだけでは「どの子のサインが出ているのか」が分からないことがあります。


毎回数千円のシートを敷いて、「どうか、あの子が先にトイレをしてくれますように」と祈るだけでは、現実的ではありません。

そこで私たちは、尿を採取してスポイトで滴下する方法も検討しています。 


少し手間はかかります。

しかし、この方法であれば、1枚のシートで複数の猫ちゃんをチェックできる可能性があり、コスト面で大きなメリットになります。

この課題にも対応するため、今回のクラウドファンディングのリターン(返礼品)には「多頭飼い安心セット」をご用意しています。


私たちは昨年1月、第31回日本未病学会学術総会の知見に基づき、電子書籍『猫の腎臓病が治った』を制作いたしました。その際に実施したCAMPFIREでのプロジェクトでは、おかげさまで総合ランキング1位という大きな反響をいただきました。

前回のプロジェクト本文では、私自身が腎臓病を患い、医師からは「余命7年」と告げられたことや、「イヌトウキ」との出会いによって今があること。そして、猫の健康をサポートする取り組みを行うようになった経緯もお伝えしています。

昨年実施したクラウドファンディング
https://camp-fire.jp/projects/814674/view


第31回日本未病学会学術総会での発表動画

繰り返しますが、今回のプロジェクトの目的は、単なる資金調達ではありません。

JINにゃんサインは、すでに特許申請済みの技術をもとに、現在もモニター試験と改良を重ねている開発中の製品です。

最初のテストでは失敗もありました。
想定外の個体差もありました。
マニュアルも、製品仕様も、まだ改善が必要です。

でも、だからこそ、この開発過程を隠さず公開し、必要としてくださる飼い主さまと一緒に育てていきたいと考え、プロジェクトを立ち上げました。



JINにゃんサインの定価は4,950円です。

今回のクラウドファンディングでは、開発を本気で応援してくださる方への感謝を込めて、早割・特別価格のリターンをご用意しています。


詳細につきましては、【リターン一覧】をご覧ください。



いただいた支援金は、JINにゃんサインをより使いやすく、より確かな製品へ進化させるために使わせていただきます。

主に以下の活動に大切に使わせていただきます。

・改良版JINにゃんサインの再テスト
・製品仕様の改善
・使用マニュアルの改良
・多頭飼い向け使用方法の検証
・追加特許および登録商標の出願
・海外特許取得に向けた準備
・研究開発および製造準備
・クラウドファンディング後の広報、マーケティング。 

目標金額:300,000円


《 6/17追記 》

おかげさまで1stゴールを達成させていただきました。
応援・ご支援本当にありがとうございます。

NEXTゴール100万円に挑戦します。

「JINにゃんサイン」は、早期発見・ケアにつなげるために利用していただきたいのですが、価格が高いと継続使用が難しくなってしまいます。そこで、「お安く市場に出していくため」の技術開発を進めていきたいです。

そういった想いから、NEXTゴール100万円に挑戦いたします。引き続き、このプロジェクトを届けていく挑戦を一緒に広げていただけると嬉しいです。


【実施スケジュール】
6月15日〜7月末:クラウドファンディング実施、モニター試験継続
8月以降: 順次リターン発送予定


このプロジェクトは、まだ完成していません。

失敗もあります。
想定外のトラブルもありました。
まだまだ改善しなければならないことも、たくさんあります。


でも、確実に前に進んでいます。


猫の腎臓病は、とても静かです。

けれど、その静けさの中に、小さなサインがあります。


そのサインを見逃さないために。

「うちの子は大丈夫」を、「一度、見てみようか」に変えるために。


JINにゃんサインと、このプロジェクトを、一緒に育てていただけたら嬉しいです。



本日からクラウドファンディングがスタートしますが、毎日「活動報告」にて、愛猫と長く一緒に過ごせる考え方や情報もお届けしていきます。

ぜひ「お気に入り登録」をクリックしていただけると嬉しいです。

このクリック数が多いと、CAMPFIREサイト内で上位に表示され、プロジェクトが一人でも多くの方に届いていきます。


すべての猫の飼い主さまへ。

応援・ご協力をよろしくお願いいたします。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

  • JINにゃんサイン開発費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

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  • クラウドファンディング開始から11日目となりました。25日の午後5時時点のご支援状況を報告させてください。支援総額:905,370円支援者数:51名達成率:301%お気に入り登録での応援:31名応援してくださっている皆さま、ありがとうございます。今日は、猫の腎臓病がステージ3・4と診断されたときに、飼い主さまが見直したいケアについてお話しさせてください。「ステージ3・4」と聞くと、不安な気持ちになる飼い主さまは少なくありません。これからどうなるのか。何をしてあげればいいのか。もっと早く気づいてあげられなかったのではないか。そう感じてしまうこともあると思います。けれど、この時期に大切なのは、あわてて何かを一気に変えることではありません。今の猫ちゃんの状態に合わせて、食事、水分、通院、生活環境、体調記録をひとつずつ見直していくことです。ステージ3・4では、食欲のムラ、体重の減少、脱水、吐き気、便秘、元気の低下などが見られることがあります。また、脱水、高血圧、リンの上昇、貧血、カリウムの低下など、見た目だけでは分かりにくい問題が関係することもあります。だからこそ、検査結果だけで判断するのではなく、毎日の様子を合わせて見ることが大切です。食べているか。水を飲めているか。おしっこの量はどうか。便は出ているか。体重は減っていないか。寝ている時間や表情に変化はないか。こうした日々の情報は、獣医師と相談しながらその子に合ったケアを考えるための大切な材料になります。ステージ3・4のケアで特に見直したいのは、食べる量、水分、体重、通院の間隔、そして生活環境です。腎臓に配慮した食事は大切です。けれど、食欲が落ちている猫ちゃんにとっては、「食べられること」もとても大切です。療法食を用意していても、ほとんど食べられない状態が続くと、体重や筋肉が落ちやすくなります。フードの種類、形状、温め方、ウェットフードの使い方、吐き気への対応などは、早めに相談したいポイントです。水分も大切です。水皿を増やす。器の高さを変える。流れる水を試す。ウェットフードを取り入れる。脱水が気になる場合は、補液について獣医師に相談する。こうした工夫が、猫ちゃんの暮らしやすさにつながることがあります。また、ステージ3・4では体調が日によって変わることもあります。「今日は少し食べないだけかな」と思っているうちに、変化が続くこともあります。だからこそ、短いメモでも構いません。食べた量。水を飲む量。尿の量。便の様子。吐いた回数。体重。元気の変化。こうした記録があると、診察のときに今の状態を伝えやすくなります。生活環境の見直しも大切です。段差の高いトイレを低めにする。水飲み場を近くに置く。すべりにくい床にする。静かに休める寝床を用意する。移動の負担を減らす。小さな工夫でも、猫ちゃんにとっては大きな安心につながることがあります。ステージ3・4のケアには、ひとつの正解があるわけではありません。同じステージでも、猫ちゃんによって食欲、体重、表情、動き方、眠り方、甘え方は違います。その子の反応を見ながら、獣医師と相談し、飼い主さまも無理なく続けられる形を探していくことが大切です。JINにゃんサインが目指しているのも、家庭の中で小さな変化に気づくきっかけを増やすことです。そして、気になる変化があるときに、獣医師へ相談しやすくすることです。「少し気になる」「いつもと違うかもしれない」そう思えるタイミングを増やし、飼い主さまがひとりで抱え込む時間や、後悔を少しでも減らしていきたい。不安な時期だからこそ、飼い主さまだけで抱え込まず、できることをひとつずつ整理していく。そして、その子が少しでも穏やかに過ごせる毎日を整えていく。JINにゃんサインを通じて、そんな日々の見守りを支える新しい習慣を育てていきたいと思っています。引き続き、応援をどうぞよろしくお願いいたします。JIN活研究所所長 林基弘JINにゃんサイン【個人シルバーVIPスポンサー】の皆さままいずみ れい 様JINにゃんサイン個人スポンサーの皆さまクラウドファンディングライターHARU 様猫のお名前:ソラ ちゃん林亜矢子 様猫のお名前:ブラン ちゃんあゐ&れゐ 様※【JINにゃんサイン個人スポンサー】ご支援時の「備考欄」に入力いただいたお名前を掲載させていただいております。ありがとうございます。挑戦中のクラウドファンディングプロジェクトhttps://camp-fire.jp/projects/953220/view愛猫と長く一緒に過ごすための考え方は『JIN活研究所』で配信していますhttps://lit.link/inutouki もっと見る
  • クラウドファンディング開始から10日目となりました。24日の午後6時時点のご支援状況を報告させてください。支援総額:905,370円支援者数:51名達成率:301%お気に入り登録での応援:31名応援してくださっている皆さま、ありがとうございます。今日は、猫の腎臓病と向き合う中で、多くの飼い主さまが不安を感じる「食べる力」についてお話したいと思います。食欲の変化は大切なサイン腎臓病が進行すると、体内の水分やミネラルバランスが崩れやすくなり、食欲に影響が出ることがあります。例えば、・食べる量が減ってきた・療法食を残すようになった・においを嗅ぐだけで食べない・少し食べて、すぐにやめてしまうそんな変化はありませんか?食欲が落ちる原因はひとつではない食欲低下の背景には、さまざまな要因が隠れていることがあります。・吐き気・脱水・便秘・口の中の違和感・フードへの飽き・薬の影響・通院ストレス・環境の変化だからこそ、「わがままかな?」「好き嫌いかな?」と決めつけるのではなく、その子が食べにくくなっている理由をやさしく探してあげることが大切です。次のような変化が見られたら、・食器の前までは来るのに食べない・口をくちゃくちゃする・よだれが増える・食後に気持ち悪そうにする・便が硬い・体重が減ってきたこれらは、猫ちゃんが発している大切なサインかもしれません。ご家庭でできる工夫食べる力を支えるために、ご家庭でできることもあります。・フードを少し温めて香りを立てる・ドライ・ウェット・ペーストなど食感を変えてみる・一度にたくさんではなく、少量を複数回に分ける・食器の高さや形を見直す・静かで落ち着ける場所で食べてもらう・療法食の種類や味を獣医師と相談する・食事量や体重の変化を記録する小さな工夫が、その子にとって「今日は食べてみようかな」というきっかけになることがあります。大切なのは完璧を目指すことではありません。猫ちゃんが受け入れやすく、飼い主さまも無理なく続けられる方法を見つけることです。猫の健康を守るのは、病院での検査だけではありません。毎日の小さな観察も、愛猫を守る大切な習慣だと思っています。一年半の活動で見えてきた課題私たちJIN活研究所は、この一年半、猫の腎臓ケアについて研究と活動を続けてきました。その中で、腎臓ケアの一つの選択肢として『イヌトウキ』を採用し、多くの飼い主さまから高い評価をいただいてきました。しかし活動を続ける中で、ある大きな課題が見えてきました。それは、「うちの子は大丈夫」という思い込みです。多くの飼い主さまは愛猫を心から大切にされています。・愛情を注いでいるから大丈夫・良いご飯を与えているから大丈夫・元気そうだから大丈夫・よく食べているから大丈夫・病院にも通っているから大丈夫そう思うのは自然なことです。しかし、猫は不調を隠すのがとても上手な動物です。実は多くの猫が腎臓病と向き合っている日本には約880万頭の猫がいると言われています。そのうち、腎臓病を抱えている猫は推定約500万頭。しかし、実際に治療を受けている猫は約50万頭にとどまるとされています。つまり、約450万頭もの猫たちが腎臓病に気づかれないまま過ごしている可能性があるのです。もちろん、飼い主さまが手を抜いているわけではありません。ただ、「気づくきっかけ」が少ないのです。病院で検査を受けることにも、猫ちゃんや飼い主さまにとってさまざまな負担があります。だからこそ私たちは考えました。「もっと家庭で気軽に気づける方法はないだろうか」と。JINにゃんサイン開発への挑戦その想いから、私たちは2026年3月、名古屋大学名誉教授との共同研究を開始し、家庭での健康チェックをサポートする仕組みとして『JINにゃんサイン』の特許を出願しました。目指しているのは、病気を診断することではありません。愛猫の小さな変化に気づき、「一度病院で相談してみようかな」そんなきっかけをつくることです。愛猫と少しでも長く、健やかな時間を過ごしていただくために。引き続き『JINにゃんサイン』への応援をよろしくお願いいたします。JIN活研究所所長 林基弘JINにゃんサイン【個人シルバーVIPスポンサー】の皆さままいずみ れい 様JINにゃんサイン個人スポンサーの皆さまクラウドファンディングライターHARU 様猫のお名前:ソラ ちゃん林亜矢子 様猫のお名前:ブラン ちゃんあゐ&れゐ 様※【JINにゃんサイン個人スポンサー】ご支援時の「備考欄」に入力いただいたお名前を掲載させていただいております。ありがとうございます。挑戦中のクラウドファンディングプロジェクトhttps://camp-fire.jp/projects/953220/view愛猫と長く一緒に過ごすための考え方は『JIN活研究所』で配信していますhttps://lit.link/inutouki もっと見る
  • クラウドファンディング開始から9日目となりました。23日の午後8時時点のご支援状況を報告させてください。支援総額:905,370円支援者数:51名達成率:301%お気に入り登録での応援:31名あと38日、猫の腎臓に関する知識も含めて、想いをお届けしていきます。今日は、猫の腎臓病と診断されたあとに、少しでも長く、穏やかに過ごしていくために大切なことについてお話しさせてください。猫が腎臓病と診断されると、「この先、どのくらい元気に過ごせるのだろう」「何をしてあげればいいのだろう」「もっと一緒にいられるだろうか」と、不安になる飼い主さまは少なくありません。けれども、腎臓病があるからといって、すぐに毎日が大きく変わるとは限りません。猫ちゃんの状態、発見された時期、食事や水分のとり方、通院の続け方、体重の維持、ほかの不調の有無などによって、その後の過ごし方には差が出ることがあります。大切なのは、「腎臓病だから」とひとつの条件だけで決めつけないことです。腎臓病は、ゆっくり進むことが多い病気です。だからこそ、早めに気づき、その子に合ったケアを続けることで、穏やかな時間を支えやすくなります。差が出やすいポイントのひとつは、発見の早さです。水をよく飲む。尿の量が増える。体重が少しずつ減る。食欲にムラが出る。吐く回数が増える。毛のツヤや元気が変わる。こうした変化を「年齢のせいかな」と見過ごしてしまうことがあります。でも、早めに変化に気づけると、食事管理、水分補給、血圧や尿たんぱくの確認など、その子に合った対策を考えやすくなります。猫の健康を守るためには、検査も大切ですが日々の観察も、猫ちゃんを守る大切な習慣です。話せない猫ちゃんにとって、トイレはお便りでもあります。おしっこの量、回数、色、におい。トイレ砂の固まり方。水を飲む量との変化。そこには、猫ちゃんが言葉にできない体の変化が、そっと現れていることがあります。腎臓病の猫ちゃんが穏やかに過ごすためには、動物病院での治療や検査だけでなく、家庭での毎日の管理も大切です。食べられること。水分をとりやすいこと。体重や筋肉を維持できること。トイレの変化に気づけること。定期的に状態を確認できること。口の中の痛み、関節の違和感、吐き気、便秘など、腎臓以外の不調にも目を向けること。こうした小さな積み重ねが、その子らしく過ごす時間を支えていきます。完璧なケアを目指す必要はありません。猫ちゃんが受け入れやすく、飼い主さまも続けやすい形を見つけていくことが大切です。水皿を複数置く。ウェットフードを取り入れる。食事の温め方を工夫する。体重を月に数回測る。トイレ砂の固まりを確認する。通院がしやすいようにキャリーに慣れてもらう。ひとつひとつは小さなことでも、続けることで大きな支えになります。JINにゃんサインが目指しているのも、まさにその「日々の気づき」を支えることです。「少し気になる」「いつもと違うかもしれない」「一度、動物病院で相談してみよう」そう思えるきっかけを、家庭の中に増やしていけるように進めていきます。スポニチアネックス様にご掲載いただきましたこのたび、スポニチアネックス様に、猫尿健康チェックシート「JINにゃんサイン」をご紹介いただきました。プロジェクトを公開してから、たくさんの方にご支援、応援、シェアをいただき、少しずつこの取り組みが広がっていることを感じています。今回メディアに取り上げていただけたことは、私たちにとって大きな励みです。引き続き、応援をどうぞよろしくお願いいたします。JIN活研究所所長 林基弘JINにゃんサイン【個人シルバーVIPスポンサー】の皆さままいずみ れい 様JINにゃんサイン個人スポンサーの皆さまクラウドファンディングライターHARU 様猫のお名前:ソラ ちゃん林亜矢子 様猫のお名前:ブラン ちゃんあゐ&れゐ 様※【JINにゃんサイン個人スポンサー】ご支援時の「備考欄」に入力いただいたお名前を掲載させていただいております。ありがとうございます。挑戦中のクラウドファンディングプロジェクトhttps://camp-fire.jp/projects/953220/view愛猫と長く一緒に過ごすための考え方は『JIN活研究所』で配信していますhttps://lit.link/inutouki もっと見る

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