「ただいま」と言いたくなる沖縄・羽地。宿の1周年から始まる地域応援プロジェクト

観光地ではないけれど「ただいま」と言いたくなる場所、沖縄・羽地。1周年を機に、地域の人口減少や後継者不足という課題に向き合い、隠れた魅力を届ける仕組みづくりに挑戦。地域事業者との連携を通じ羽地全体の未来に繋がる人の流れをつくりたい。人と地域が繋がり支え合う豊かな循環の未来を一緒に育ててください。

現在の支援総額

290,000円

28%

目標金額は1,000,000円

支援者数

24人

募集終了まで残り

24日

「ただいま」と言いたくなる沖縄・羽地。宿の1周年から始まる地域応援プロジェクト

現在の支援総額

290,000円

28%達成

あと 24日

目標金額1,000,000円

支援者数24人

観光地ではないけれど「ただいま」と言いたくなる場所、沖縄・羽地。1周年を機に、地域の人口減少や後継者不足という課題に向き合い、隠れた魅力を届ける仕組みづくりに挑戦。地域事業者との連携を通じ羽地全体の未来に繋がる人の流れをつくりたい。人と地域が繋がり支え合う豊かな循環の未来を一緒に育ててください。

いつも応援いただき、本当にありがとうございます!

今回、プロジェクトで制作を予定している「羽地MAP」に向けて、地域の写真撮影をお願いしました。

改めてカメラを通して羽地を見てみると、

「こんなにいい景色があったんだ」
「この風景はずっと残していきたいな」
「当たり前だと思っていたけれど、これも羽地ならではの文化なんだな」

と感じるものが、本当にたくさんあります。

そのひとつが、地元・真喜屋区、稲嶺区で受け継がれている豊年祭です。

豊年祭とは、五穀豊穣や無病息災、地域の繁栄などを神々に祈願する、地域に受け継がれてきた伝統的なお祭りと言われています。

羽地では、豊年踊りに力を入れている地域も多く、地区ごとに踊りや演目、雰囲気にもそれぞれ特色があります。

同じ羽地の中でも、地域によって違う文化が受け継がれている。

それも、羽地のおもしろさであり、大切な魅力のひとつだと感じています。

私にとって豊年祭は、子どもや孫の世代まで残していきたいもののひとつです。

景色も、文化も、伝統も。

今あるものをただ紹介するだけではなく、「なぜこの地域に残っているのか」「どんな想いで受け継がれてきたのか」

そんな背景まで伝えられるMAPにしていきたいと思っています。

そして、今回のMAPづくりをきっかけに、私自身ももっと羽地のことを知りたいと思うようになりました。

「うちの地区では、こんな踊りがあるよ!」
「こんな伝統が残っているよ!」

というものがあれば、ぜひ教えてください!

地域のみなさんと一緒に、羽地の魅力を見つけ、残し、次の世代へつないでいけたら嬉しいです。

引き続き、応援・シェアをどうぞよろしくお願いいたします!

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