
「ひとまちみらいマルシェ」活動報告をご覧いただき ありがとうございます。
毎日、8月22日の天気をチェックしているのですが、最新の予想では、今週後半から太平洋高気圧が日本列島よりも南に後退し 夏の終わりの季節感に変わりそう とのこと。
かつらぎ町の8月22日の予想は、
「曇り」「最高気温31℃」「最低気温23℃」
なんだか私たちの願いが届きそうな雲行きです!
さて、本日は フリーセッション参加者ご紹介第2弾
「紀の川三笠館」の石野田 凪樹(なぐみ)さんです。

「三笠館」は、元は老舗の旅館として粉河寺の門前で大正時代から そこにありましたが、10数年前に廃業され 空き家となっていた建物を 鎌倉市に本社を置く 株式会社エンジョイワークスが2023年に全面的にリノベーション。

今は、1階がカフェ、2階がサウナと宿泊施設として再生され、

エンジョイワークスが紀の川市と連係して 、複合施設「紀の川三笠館」の運営、「Fruitsマルシェ」の開催、地域食プラットフォーム「EATLO KINOKAWA」の開発など、農家・行政・大学・JR西日本と連携した地域基盤づくりに取り組んできたプロジェクトの拠点となっています。
そして、この8月からは、
新たなプロジェクト「FRUITS STREET KOKAWA LAB」がスタートしました。

とんまか通りをフルーツをテーマにしたビレッジにしようというチャレンジです。
そのために エンジョイワークス本社から4名の20代の若者が「紀の川三笠館」に派遣され 3年前から 紀の川市の農家さんや 飲食店等の地元事業者との交流を深めながら準備を進めてきましたが、
石野田さんは その中のひとりです。
「ひとまちみらいマルシェ」のテーマと みごとに重なる取り組み。
民間ですすめる町づくり。連携は必然ですね。
今回のフリーセッションでは、このプロジェクトのために移住してきた若者の目を通した 紀の川エリアの可能性や課題などについて話してもらおうと思います。
地元を元気にしたいと思っている人や 何かを始めたいと思っている人との交流が生まれることを楽しみにしています。
マルシェ本番まであと4日。
がんばります!



