「ひとまちみらいマルシェ」活動報告をご覧いただき ありがとうございます。
今日は、8月19日。
マルシェ本番まで あと3日。
もうここまで来ると 開き直っています。
「結果は神のみぞ知る」と (*^^*)
さて、今日は、フリーセッション参加者ご紹介の第三弾。
1808年創業の 老舗造酢メーカー 田村造酢の代表取締役 田村 佑樹さんです。
田村さんは、若干40歳にして 昨年 同社8代目の代表に就任した若き経営者。
200年にわたり培われた伝統と一子相伝の醸造技術をたしかに引継ぎ守りながら、同社の一番看板「柿酢」の可能性を新たな市場開拓に挑み切り開こうと目論むチャレンジャーです。

すでに80年以上の醸造を積み重ねてきた「柿酢」は、柿と酢が持つポジティブな効能を併せ持つ 健康と美容の超絶食材。
日本人のみならず 外国人女性も柿酢を知れば 驚くに違いありません。
知ってもらえれば、スパースターにもなりうる。
ただ、今は、あまりにも知られていない。
8代目の新たなミッションは、この現状の一点突破です。
筆者は、これを熱く支援します。
セッション参加者紹介の第一弾と第二弾は、移住と新たな事業に挑む 若き Life Sifter たちでしたが、今回は 伝統産業を継承しつつ新たな可能性に挑む Challenger。
このコントラストが かつらぎ町の魅力でもあります。
そして、これらの交流とマッシュアップが生む新たな可能性。
「ひとまちみらいマルシェ」は、これを生み出すきっかけになりたいと願っています。
8月22日が 新たな出会いの機会になることを願います。
さあ、本番まで あと3日。
最後までがんばります!



