
「ひとまちみらいマルシェ」活動報告をご覧いただき ありがとうございます。
昨日のかつらぎ町は 晴天でお日さまも元気。
けれど、陽射しは少し和らぎ どこか秋の気配も感じる一日でした。
日ごとにやさしくなってくるようで 二日後のマルシェも やさしいお天気になってくれるよう 祈るばかりです。
さて、今日のフリーセッション参加者ご紹介は、
表具 弘さん、表具 恵子さん ご夫婦です。
お二人はともに かつらぎ町の未来に向けたキーパーソン。
ご主人の弘さんは、町議会議員として 今年7月に二期目の議員公務に入られました。
長く機械メーカーの社員として米国駐在生活を過ごされ、数年前に帰国。 奥様、お子さんとの時間を大切にすることを最優先するために退職。 奥様の故郷 かつらぎ町で町議会議員選挙にチャレンジされ 見事に当選を果たされました。
以来、グローバルな経験とセンスを活かした 前例や古い慣例にとらわれない 今の社会に求められる町づくりに取り組まれています。

町中にもかかわらず ショッピングセンターが撤退して 高齢の方々が生活必需品の購買に困っておられる地区では「まちなかマルシェ」を定期開催されて 不便の縮小を図ったり、地域のコミュインティづくりにも力を入れておられます。
奥様の恵子さんは、かつらぎ町幼稚園教諭として15年勤められた後、弘さんとのご結婚を機に米国での生活をスタート。お子さんも米国で出産されるなど ご主人とともにグローバルな経験を積まれた後に帰国。
帰国後は、「JMT大作戦」で地元を盛り上げるマルシェを主催され 5年間で何度も大きな成果を上げてこられました。
また、「もぐもぐカフェ」を2023年に設立。
かつらぎ町内では初めての子供食堂を運営し、食事の提供にとどまらず 子供たちの居場所づくりを目指して 絵本の読み聞かせや季節のイベントなどを行い、「多世代交流・地域の架け橋」としても活動されています。

「ひとまちみらいマルシェ」のテーマでもある「エリアリボーン」を5年も前から実行しているお二人。
今回のフリーセッションでは、お二人の経験や活動を通じてのエピソードなどをお聞きしたいと思います。
今回のマルシェで また新たな出会いや交流が生まれ、かつらぎ町の未来への道につながるきっかけになることを願っています。
マルシェ本番まで あと2日。
最後までがんばります!



