
本と舍 西田優花です。
公開から2日目、もうすぐ500,000円に達しようとしています。

ご支援をくださった方々はもちろん、SNSでこのプロジェクトを広めてくださっている方々のお力があってこそだと、心から感じています。
今日はそのことについて、少しお伝えさせてください。
言葉が、言葉をつないでいく
皆さんがシェアしてくださった投稿を拝見していると、それぞれの方の言葉で本と舍のことを伝えてくださっていることに、胸を打たれます。
「書店や本屋のない温泉津にとって、大切な文化の拠点となっているシェア文庫。温泉津の貴重な本に触れ合える場所を未来へつなぐため、皆さまの温かいご支援とご協力を心よりお願い申し上げます」
「温泉津の町の中にひっそりと佇む貸本屋さん。町の人のよりどころになり、そして観光で来られた方も腰を下ろして地元の人たちと話したり——ここに行ったら出会える、そんな町にとって大事な場所です」
「夏の暑い日、風鈴の音の中、ソファに沈み込んでサンダルをパタパタさせながら、温泉津の本と舍でマニアック図書を貪りたい。たまにうちわで扇ぎながら、人が行き交うのをぼんやりと眺めたい」
「友人がやっているプロジェクトです。良かったら覗くだけでも、それだけじゃなくても……微力ながらお力になれば嬉しいな」
自分では言えないようなことを、皆さんが代わりに語ってくださっている。
そのことが、じんわりと嬉しく、そしてありがたいです。
※ここに紹介しきれなかった方々も含め、思いを込めて届けてくださったすべての言葉に、心からお礼を申し上げます。
「見るだけでも」が、力になります
「覗くだけでも」「お気に入り登録だけでも」という言葉を、複数の方の投稿で目にしました。
その通りで、ページを見てくださること、お気に入りに登録してくださること、誰かに話してくださること——そのひとつひとつが、このプロジェクトを前へ進める力になっています。
もし周りにこの場所や温泉津に関心を持ってくださりそうな方がいれば、引き続き声をかけていただけると嬉しいです。
残り57日、どうぞよろしくお願いします。



