
おかげさまで、支援率が59%に達しました。

みなさま一人ひとりの支援と言葉が、背中を押し続けてくれています。
本当にありがとうございます。
皆さんからいただいた言葉
応援コメントを読むたびに、胸があたたかくなります。少しご紹介させてください。
「素敵な縁側に人が集まりますように。」
「町家の古民家の私設の本屋さんが、当たり前のようにそこにある ふらりと立ち寄れる場所 応援しています」
「本が近くにあるという豊かさ。これからも大切に守り続けてほしいです。」
「温泉津の灯りを守ってください!」
「また温泉津に行ける日を楽しみにしています。1日も早く屋根が修繕して、雨漏りを気にせず、本との時間をより楽しめる空間になりますように◎」
どの言葉も、温泉津のことを自分のこととして思ってくださっている方々からのものです。
久しぶりの御縁が、ここでつながりました
今日は、今回の支援の中で特に「ああ、御縁というのはこういうことだな」と感じた3つのことをご紹介したいと思います。
しずかさん
しずかさんとはじめてお会いしたのは、わたしが温泉津に移住するよりも前のことです。5年以上前、しずかさんが温泉津にお泊まりに来られた際に、宿でご縁をいただきました。
小生活 KONAMAIKIの野草茶も楽しんでくださっており、こうして本と舍の活動にもご支援いただけたこと、本当に嬉しく思っています。

温泉津での出会いが、こんなふうにまた続いていく。それがとても、この町らしいなと感じています。
PKさん
PKさんは、わたしが20代の頃に入社した会社の元同僚です。
スパイスカレーのお店「ゲンショウシャ」を開業するにあたって、店に置く本を一緒に選んでくれた人物でもあります。彼女のおかげで、わたし一人では出会えなかった本や出版社をたくさん知ることができました。

今、真鶴出版さんと協働の機会をいただいていますが、そのきっかけのひとつも、PKさんがあの頃「この本、いいよ」と教えてくれたことにあると思っています。
そんな彼女がまたここで支援してくれることが、素直に嬉しい。
上念司さん
上念司さんとは、コロナ禍にわたしがドイツに滞在していた頃にご縁をいただきました。
当時、ドイツでのコロナ対応の様子を毎日YouTubeでレポートしていたのですが、その頃に一度コラボをしていただいたことがあります。
当時のコラボ動画はこちら
今見返すと、素人丸出しの自分が恥ずかしくもあるのですが……あの頃のご縁が、こうして本と舍への支援という形でまたつながるとは、思ってもいませんでした。
上念さん、ありがとうございます。
あらためましてありがとうございます
しずかさん、PKさん、上念さん——それぞれ出会った場所も時代も違いますが、こうしてまた同じ場所に集まってくださっていることが、不思議で、ありがたいです。
人の縁というのは、ちゃんと続いているものだなと、改めて感じています。
引き続き、どうぞよろしくお願いします。残りの日数も、一歩ずつ進んでいきます。
西田 優花



