北広島町の耕作放棄地を「赤そばの里」へ|過疎に歯止めをかける地域復興プロジェクト

北広島町の耕作放棄地を「赤そばの里」へ。景観を観光資源に変え、地域に“稼げる柱”をつくる自立支援プロジェクトです。支援が進めば、その成果として「赤そば蜂蜜」も生まれます(検査結果も公開)。

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

147,500

147%

ネクストゴールは500,000円

支援者数

31

募集終了まで残り

11

北広島町の耕作放棄地を「赤そばの里」へ|過疎に歯止めをかける地域復興プロジェクト

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

147,500

初期目標100%突破

あと 11
147%

ネクストゴールは500,000

支援者数31

北広島町の耕作放棄地を「赤そばの里」へ。景観を観光資源に変え、地域に“稼げる柱”をつくる自立支援プロジェクトです。支援が進めば、その成果として「赤そば蜂蜜」も生まれます(検査結果も公開)。

「植えてみて初めて、ここが遮られていることに気づいたんです」

2026年6月10日~12日、そして23日~24日。

前回の激しい大雨を乗り越え、畑には赤そばの可愛らしい緑の芽が、綺麗に列をなして育ち始めました。


ホッと胸をなでおろしたのも束の間、私たちは新たな問題に直面しました。

それが、「川土手の木々」です。

長年放置されていたこの場所で、当たり前のように生い茂っていた川土手の木々。ですが、こうして赤そばが育ち始めて初めて、「この木々が、せっかくの美しい畑の視界を遮って邪魔をしている」ということに気づきました。


これまで草刈りや管理を怠ってきたツケが回ってきたのです。

大きく成長した木々には、びっしりとツタが絡みついており、伐採作業は想像以上の悪戦苦闘となりました。


そこで再び重機(ユンボ)を稼働させ、数日間にわたって一本ずつ丁寧に取り除いていきました[cite: 5]。残った木は、秋の刈り取り後にすべて撤去する予定です。

私たちがやりたいのは、ただハチミツを作って売ることではありません。

この場所を訪れてくれた人が、一目見て「なんて綺麗なんだろう」と心から感動できる、最高の「赤そばの里」の景観をここに蘇らせることです。


おもてなしの心を込めて、今日も泥臭い作業を続けています。


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