世紀を超えて父から子へ。鏡神社1800年の歴史を次世代に繋ぎたい!

1800年の歴史を持つ鏡神社は、神功皇后が自らの生き霊を祀った一の宮、藤原廣嗣朝臣の霊を鎮めるために建立された二の宮という二つのお宮を持ち、「源氏物語」にも登場する歴史ロマン溢れる神社。この由緒ある神社の歴史を2000年、そして次の1000年へと紡いでいくためのプロジェクトです。

現在の支援総額

1,238,111

123%

目標金額は1,000,000円

支援者数

80

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/07/20に募集を開始し、 80人の支援により 1,238,111円の資金を集め、 2026/08/31に募集を終了しました

世紀を超えて父から子へ。鏡神社1800年の歴史を次世代に繋ぎたい!

現在の支援総額

1,238,111

123%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数80

このプロジェクトは、2026/07/20に募集を開始し、 80人の支援により 1,238,111円の資金を集め、 2026/08/31に募集を終了しました

1800年の歴史を持つ鏡神社は、神功皇后が自らの生き霊を祀った一の宮、藤原廣嗣朝臣の霊を鎮めるために建立された二の宮という二つのお宮を持ち、「源氏物語」にも登場する歴史ロマン溢れる神社。この由緒ある神社の歴史を2000年、そして次の1000年へと紡いでいくためのプロジェクトです。

あなたにおすすめのプロジェクト

皆さま、本当にありがとうございます。このたび、クラウドファンディングの目標金額を達成することができました。ご支援くださった皆さま、情報を広めてくださった皆さま、そして温かい言葉を寄せてくださった皆さま。一つひとつのお力とお気持ちが重なり、ここまで歩みを進めることができました。心より御礼申し上げます。プロジェクトを始めた当初は、鏡神社が歩んできた歴史と、これから先の未来への思いを、どれほど多くの方に届けられるのか、共感していただけるのか、不安もありました。しかし、日を追うごとに寄せられるご支援や応援の言葉に触れる中で、鏡神社がこれまで多くの方々に支えられ、長い年月をかけて大切に受け継がれてきた場所であることを、改めて強く感じました。そして今もなお、この神社を大切に思い、未来へ残したいと願ってくださる方がこれほど多くいらっしゃることに、胸が熱くなり、深い感動を覚えています。今回の目標達成は、単に金額という一つの目標を超えたというだけではありません。1800年という長い歴史の中で、先人たちが守り、受け継いできたものを、今を生きる私たちが次の世代へ手渡していく。その思いに、これほど多くの方が心を寄せ、力を貸してくださったことこそが、何より大きな意味を持っていると感じています。皆さまのお気持ちは、鏡神社の未来を照らす大切な灯火です。現在進めている締め柱の建立や参拝者無料休憩所の整備をはじめ、参道や駐車場など境内全体の環境を整えていくことも、ただ施設を完成させることだけが目的ではありません。この場所がこれから先も人々の心のよりどころとなり、訪れる方が安らぎを感じ、地域と人、人と人、そして今の世代から次の世代へと、あたたかなご縁がつながっていく場所であり続けることを願っています。クラウドファンディングの目標は達成することができました。しかし、私たちが本当に目指している「未来へつなぐ」という歩みは、ここから始まります。そして、募集期間は残り3日となりました。目標達成後も、より良い環境を整え、鏡神社の未来をさらに確かなものにしていくため、引き続きご支援を受け付けています。最後まで、皆さまのお力をお貸しいただけましたら幸いです。ご支援という形だけでなく、周囲の方への情報の拡散や、温かい応援の言葉も大きな力になります。皆さまからいただく一つひとつのお気持ちが、私たちの励みとなり、歩みを進める力になります。残り3日、最後まで応援していただけますよう、どうぞよろしくお願いいたします。皆さまから託していただいたお気持ちを大切に受け止め、一つひとつを形にしながら、1800年の歴史を未来へ、そしてこれから先の鏡神社へとつないでまいります。これからも鏡神社が、皆さまの心に寄り添い、いつでも帰ってこられる大切な場所であり続けられるよう、力を尽くしてまいります。改めまして、ご支援、ご協力いただいたすべての皆さまに、心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました。


人が集い、祈り、また新たなご縁が生まれていく鏡神社。この風景をこれから先の世代へつないでいきたいと願っています。ここまで応援してくださった皆さま、ご支援をお寄せくださった皆さま、そしてこのプロジェクトを周囲の方々へ伝えてくださった皆さまに、改めて心より御礼申し上げます。プロジェクトを始めた当初は、どれほどの方に私たちの思いが届くのか、不安もありました。しかし日を重ねるごとに、一つひとつのご支援や温かいお言葉が届き、そのたびに「この取り組みを応援してくださる方がいる」ということを強く感じてきました。皆さまからいただいたご支援は、単なる資金ではありません。鏡神社のこれからを思い、次の世代へつないでいこうというお気持ちそのものだと受け止めています。本当にありがとうございます。建築の節目を迎え、工事の安全と無事の完成を祈りました。こうして一つひとつ歩みを進めることができているのも、皆さまのお力添えがあってこそです。そして現在、参拝者無料休憩所の建設も着実に進んでいます。基礎から始まり、柱や梁が組み上がり、屋根ができ、少しずつ建物としての姿を見せるようになってきました。緑豊かな境内の一角に建つ参拝者無料休憩所。ここが、参拝された皆さまにゆっくりと一息ついていただける場所になることを願っています。そして先日、建物を覆っていた足場が取り外され、ついに外観が見える状態となりました。足場が外れ、参拝者無料休憩所の姿が見えるようになりました。まだ工事の途中ですが、完成へ向けて着実に歩みを進めています。こうして少しずつ形になっていく建物を目にしながら、皆さまからいただいたご支援が、鏡神社を訪れる方々のための新たな場所へとつながっていることを、改めて実感しています。完成に向けた歩みを進めることができているのも、これまでお力添えくださった皆さまのおかげです。そして現在、目標達成まで、あと少しのところまで来ることができました。ここまで来ることができたのは、決して私たちだけの力ではありません。お一人おひとりが力を添えてくださり、その積み重ねが、今の場所まで私たちを運んでくださいました。だからこそ、残された3日間も最後まで諦めず、目標達成を目指したいと思っています。すでにご支援いただいた皆さまにも、もし可能でしたら、このプロジェクトのことを身近な方へお伝えいただいたり、SNSなどで広めていただけましたら、それもまた大きな力になります。あと少し、皆さまのお力を賜ることができれば幸いです。このクラウドファンディングを、一時の取り組みで終わらせるのではなく、これから先へと続いていく一歩にしたい。私たちが今つくっているものは、新しい建物だけではありません。長い年月、この場所で受け継がれてきたものを守りながら、次の世代へとつないでいくための新しい場所、新しいきっかけをつくっているのだと思っています。長い年月を見守ってきた木々や鳥居とともに、この場所をさらにその先の未来へ。神社は、長い年月の中で、先人から次の世代へ、そしてまたその次の世代へと受け継がれてきました。私たちもまた、その長い歩みの途中にいます。だからこそ、このクラウドファンディングの最後の日を迎えたとき、「皆さまと一緒にここまで歩んでこられた」と心から思えるプロジェクトにしたいと願っています。終了まで、あと3日。最後の最後まで、どうぞ温かいご支援、ご協力を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。そして何より、今日まで私たちとともに歩んでくださったすべての皆さまへ。本当にありがとうございます。


クラウドファンディングも、いよいよ残り1週間となりました。ここまで応援してくださった皆さま、ご支援を寄せてくださった皆さま、そしてこのプロジェクトを見守ってくださっている皆さまに、改めて心より御礼申し上げます。残り1週間となった今、最後に、少しだけ私自身の思いを書かせてください。このプロジェクトには、「世紀を超えて父から子へ。鏡神社1800年の歴史を次世代に繋ぎたい!」という題を掲げました。父から子へ。もちろん、それは私自身のことでもあります。しかし、ここまで取り組んできた今、私が本当に大切だと思っているのは、実はその先です。父から私へ受け継ぐことだけが「継承」なのではありません。私から次の世代へ。そして、その次の世代へ。私たちがいなくなった後も、この場所に人が集まり、祈りがあり、皆さんの心の拠り所として鏡神社があり続けること。私が今やろうとしていることの本当の目的は、そこにあります。現在、鏡神社では締め柱の建立が進み、参拝者の皆さまに利用していただく無料休憩所の建物も、少しずつその姿を現しています。その様子をご覧になって、「もう工事が始まっているのであれば、クラウドファンディングをする必要があるのだろうか」そう思われる方もいらっしゃるかもしれません。だからこそ、ここはきちんとお伝えしておきたいと思っています。決して、資金が潤沢にあるから工事を進めているわけではありません。むしろ、これから先のことを考えた時に、今ここで動かなければならないと考えたからこそ、覚悟を決めて先に歩き始めました。神社は、建物だけ残っていれば続いていくものではありません。そこに参拝する人がいて、祈りがあり、祭りがあり、人と人とのつながりがあり、初めて神社として生き続けていくことができます。しかし、これから地域の人口が減り、少子高齢化や過疎化がさらに進んでいけば、それまで当たり前だと思っていたことが、当たり前ではなくなるかもしれません。実際、地域から人が少なくなり、維持する人もいなくなり、神社そのものが失われたり、人のいなくなった土地に荒れた社だけが残されたりすることは、決して遠い世界の話ではありません。1800年続いたから、これからも自然に続いていく。私は、そうは思っていません。1800年という年月は、何もしなくても積み重なってきた時間ではないはずです。その時代、その時代を生きた人たちが守り、支え、次へ渡してきたからこそ、今があります。だから、今を生きる私たちにも、次へ渡すためにやらなければならないことがあると思っています。鏡神社は、松浦地方の総社、一の宮として、長い年月この地域とともに歩んできました。その長い歴史の中には、誇るべきことばかりではなく、振り返れば様々な出来事があり、決して美しいことだけではなかった時代もあったと思います。それでも歴史をなかったことにはできません。良い歴史も、そうでない歴史も受け止めた上で、それでもこの場所を未来へ残していく。私は、それが今を預かる者の役目なのではないかと思っています。何もしないという選択肢もありました。今あるものを守り、大きなことには手を付けず、できるだけ現状を維持し、そのまま次の世代へ渡す。その方が、ずっと楽だったかもしれません。でも、それでは次の世代が、今私たちが抱えている問題を、そのまま背負うことになります。むしろ今より人口が減り、担い手が少なくなった時代に、もっと重たいものとして背負わせることになってしまうかもしれません。それだけはしたくありませんでした。だから私は、自分の代で、できるところまで土台をつくろう。そう決めました。参拝に来られた方が一休みできる場所をつくること。この場所へ足を運んでいただくきっかけをつくること。日本全国の方々や、これまで鏡神社を知らなかった人とも新しいご縁を結んでいくこと。そして、神社が我が国の中でこれからも必要とされ続ける場所になること。一つ一つは小さなことかもしれません。けれど、その小さな積み重ねが、50年後、100年後の鏡神社をつくっていくのだと思っています。次の世代には、私たちと同じ苦労をそのまま背負わせるのではなく、少しでもゆとりを持って、その先の未来を考えてほしい。そして、その世代がまた次の世代へと渡していってほしい。そんなふうに、途切れることなく、この場所が未来へつながっていってほしい。それが私の願いです。ただ、ここまで来て強く感じたことがあります。私一人の覚悟だけでは、何も進まなかったということです。この思いを聞き、最初に力を貸してくれた一人の友。そして、一緒になって動いてくれた仲間の皆さん。神社の思いに賛同し、「力になります」と一肌脱いでくださった施工店、そして協力会社の皆さん。突然のお願いにもかかわらず、快く力を貸してくださった港運会社の皆さん。本当に多くの方が手を差し伸べてくださいました。その一人一人の力が重なったからこそ、ようやく今、未来へ向かうための下地が見え始めています。心より感謝申し上げます。そして……。妻です。考えてみれば、妻がいなければ、このプロジェクトは絶対にできませんでした。私が迷った時に背中を押してくれて、時には一緒に悩み、それでも隣で同じ方向を見て歩いてくれました。一番近くで、この挑戦の大変さも、私の思いも見てきた人です。面と向かって言うのは少し照れますが、この場を借りて。背中を押してくれてありがとう。そして、一緒に歩いてくれて本当にありがとう。このクラウドファンディングは、建物を建てるためだけのものではありません。締め柱を立てるためだけのものでもありません。私にとっては、鏡神社がこれから先も松浦の地にあり続けるために、未来へ向かって最初の一歩を踏み出すための挑戦です。そして私は、この挑戦を神社だけのものにしたくありません。ここまで支えてくださった皆さま、応援してくださる皆さま、そしてこれから鏡神社とご縁を結んでくださる皆さまと一緒に、その未来をつくっていきたいと思っています。クラウドファンディングは、残り1週間となりました。もし、この文章を最後まで読んでくださり、少しでも私たちの思いに共感していただけましたら、どうか最後まで力をお貸しください。ご支援だけではありません。このプロジェクトのことを、一人でも多くの方へ伝えていただけることも、私たちにとって大きな力になります。父から子へ。子から、そのまた先の未来へ。1800年続いてきた歴史を、「1800年続いた歴史」として終わらせるのではなく、2000年、その先へと続いていく歴史にしたい。今、そのための一歩を踏み出しています。残り1週間。最後まで、どうぞよろしくお願いいたします。そして、これまでこの挑戦を支えてくださったすべての皆さまへ。心より、篤く御礼申し上げます。


現在、鏡神社では、今回のクラウドファンディング「世紀を超えて父から子へ。鏡神社1800年の歴史を次世代に繋ぎたい!」のプロジェクトの中でお伝えしている「参拝者無料休憩所」の建築を進めています。場所は、先日ご紹介した締め柱が立つ場所の近くです。今回のクラウドファンディングでは、鏡神社の歴史を次の世代へつないでいくとともに、これからも多くの方々に気持ちよくお参りいただける環境を整えていくことを、大切な目的の一つとしています。その取り組みの一つが、この参拝者無料休憩所の建築です。近年は夏の暑さが年々厳しくなり、強い日差しの中での参拝は、特にご高齢の方や小さなお子さまをお連れの方にとって、大きな負担となることがあります。また、突然の雨など、昨今の気候状況を考えても、安心してひと息ついていただける場所の必要性を感じるようになりました。鏡神社へお越しいただいた皆さまに、参拝の前に少し身体を休めていただいたり、参拝の後にゆっくりひと息ついていただいたりできる場所をつくりたい。そんな思いを込めて、この休憩所の建築を進めています。工事は基礎づくりから始まりました。何もなかった場所に基礎がつくられ、一つひとつ工事が進んでいくにつれて、図面の中にあった休憩所が少しずつ実際の形となって現れてきました。そして、いよいよ棟上げの日を迎えました。柱が立ち、梁が組み上がっていくと、それまで平面だった建物が一気に立体となり、「ここが皆さまに休んでいただける場所になるのだ」と、完成後の姿をよりはっきりと思い描けるようになりました。基礎工事から棟上げまで、工事に携わってくださっている皆さまのお力によって、一歩一歩、着実に建築が進んでいます。そして棟上げにあわせて、これまで工事が無事に進んだことへの感謝と、これからの工事の安全、建物の無事完成、そしてこの休憩所が末永く多くの皆さまの憩いの場となることを願い、上棟祭を執り行いました。神前にお供えをし、ここまで無事に工事が進んだことを奉告するとともに、今後の工事の安全と建物の安泰を祈願いたしました。建物は、完成すればそれで終わりというものではありません。これから長い年月、この場所を訪れる方々を迎え、暑い日には強い日差しを避け、雨の日には雨宿りをし、参拝の前後にはゆっくりと身体を休めていただく場所となります。その始まりとなる大切な節目の祭典を、無事に執り行うことができたことを大変ありがたく感じています。上棟祭「槌打の儀」の様子 鏡神社のインスタグラムが表示されます。今回建築している参拝者無料休憩所は、単に「休むための建物」をつくることだけが目的ではありません。締め柱をはじめ、今回のプロジェクトで進めている取り組みとともに、鏡神社を訪れる皆さまが少し足を止め、ゆっくりと境内の空気を感じ、心穏やかにお参りいただける環境を未来へ残していくための場所でもあります。そして、クラウドファンディングのプロジェクトとしてお伝えしてきたこの休憩所が、こうして実際の建物として少しずつ形になってきました。工事の様子を目にするたびに、皆さまからお寄せいただいたご支援や温かいお気持ちが、確かに一つひとつ形になっていることを実感しています。ここまで事業を進めることができているのも、クラウドファンディングを通してご支援くださった皆さま、応援の言葉を寄せてくださった皆さま、そしてこのプロジェクトを周囲の方々へ伝えてくださっている皆さまのお力があってこそです。改めまして、心より御礼申し上げます。本当にありがとうございます。今回のクラウドファンディングは、一つの建物を建てることだけを目的としたものではありません。「世紀を超えて父から子へ。鏡神社1800年の歴史を次世代に繋ぎたい!」この思いのもと、鏡神社がこれから先も多くの方々に親しまれ、地域と参拝者にお越しの皆様ともに歩み続けていくための環境を、一つひとつ整えていく取り組みです。まだプロジェクトの道のりは続いています。この取り組みに共感していただけましたら、引き続きクラウドファンディングへのご支援、ご協力を賜りましたら幸いです。また、ご支援だけでなく、このプロジェクトのことをご家族やご友人、お知り合いの方へお伝えいただいたり、活動をSNSでご紹介していただけるのは、私たちにとって大きな力になります。一人でも多くの方にこの取り組みを知っていただき、皆さまとともに鏡神社の歴史を次の世代へつないでいくことができれば、これ以上うれしいことはありません。休憩所の工事はまだ続きます。完成した際には、参拝の前にも、参拝の後にも、どうぞ気兼ねなく立ち寄り、ひと休みしていただければと思っています。完成へと近づいていく様子も、これから引き続き活動報告の中でお伝えしてまいります。今後とも、鏡神社の未来をともに見守り、温かいご支援、ご協力を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。


現在、鏡神社一の宮から南へ進んだ先、県道40号線の交差点付近に、新たな注連柱(しめばしら)の建立を進めています。こうして一つひとつ事業を形にしていくことができているのも、クラウドファンディングを通じてご支援くださっている皆様、そして日頃より鏡神社を支えてくださっている皆様のお力添えがあってこそです。改めまして、心より御礼申し上げます。この場所は、かつて「鳥居町」と呼ばれていたところです。その名が残る場所に、鳥居の原型ともいわれる注連柱を建立することには、長い年月を越えて歴史が再びつながっていくような感慨があります。まだ注連縄は掛かっていませんが、二本の柱が立ち上がると、これまでとは周囲の景色も少し違って見えてきます。何もなかった場所に基礎がつくられ、大きな柱が運ばれ、少しずつ形になっていく様子を見ていると、「皆様から寄せていただいたお気持ちが、こうして目に見える形になっているのだな」と、改めて胸が熱くなります。締め柱の建立の動画(施工会社のインスタグラムが表示されます)建立が完了した後には、二本の柱の間に注連縄を掛ける予定です。注連縄が掛かれば、注連柱としての姿もいよいよ整います。かつて「鳥居町」と呼ばれたこの場所に、再び神域を示すものが立つ。新しいものを造っているようでありながら、実は、この土地に受け継がれてきた記憶や歴史を、もう一度未来へつないでいるようにも感じています。今回のクラウドファンディングは、単に建物や設備を整えるだけのものではありません。鏡神社がこれまで守り伝えてきた歴史や風景を、次の世代へ残していくための取り組みでもあります。その歩みを、私たちだけではなく、多くの皆様と一緒に進めることができていることを、本当にありがたく感じています。いただいた一つひとつのご支援、一つひとつの応援のお言葉が、この事業を前へ進める大きな力になっています。ご支援いただいている皆様には、改めて心より感謝申し上げます。まだ事業は道半ばではありますが、皆様から託していただいたお気持ちを大切にしながら、一つひとつ丁寧に形にしてまいります。注連縄が掛かり、すべてが整った姿も、また改めて活動報告でご紹介したいと思います。これからも、この場所がどのように変わっていくのか、皆様にも一緒に見届けていただけましたら幸いです。引き続き、鏡神社の取り組みへの温かいご支援、ご声援を何卒よろしくお願い申し上げます。


新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!

24時間以内に5人が支援しました