
人が集い、祈り、また新たなご縁が生まれていく鏡神社。この風景をこれから先の世代へつないでいきたいと願っています。
ここまで応援してくださった皆さま、ご支援をお寄せくださった皆さま、そしてこのプロジェクトを周囲の方々へ伝えてくださった皆さまに、改めて心より御礼申し上げます。
プロジェクトを始めた当初は、どれほどの方に私たちの思いが届くのか、不安もありました。
しかし日を重ねるごとに、一つひとつのご支援や温かいお言葉が届き、そのたびに「この取り組みを応援してくださる方がいる」ということを強く感じてきました。
皆さまからいただいたご支援は、単なる資金ではありません。
鏡神社のこれからを思い、次の世代へつないでいこうというお気持ちそのものだと受け止めています。
本当にありがとうございます。

建築の節目を迎え、工事の安全と無事の完成を祈りました。こうして一つひとつ歩みを進めることができているのも、皆さまのお力添えがあってこそです。
そして現在、参拝者無料休憩所の建設も着実に進んでいます。
基礎から始まり、柱や梁が組み上がり、屋根ができ、少しずつ建物としての姿を見せるようになってきました。

緑豊かな境内の一角に建つ参拝者無料休憩所。ここが、参拝された皆さまにゆっくりと一息ついていただける場所になることを願っています。
そして先日、建物を覆っていた足場が取り外され、ついに外観が見える状態となりました。

足場が外れ、参拝者無料休憩所の姿が見えるようになりました。まだ工事の途中ですが、完成へ向けて着実に歩みを進めています。
こうして少しずつ形になっていく建物を目にしながら、皆さまからいただいたご支援が、鏡神社を訪れる方々のための新たな場所へとつながっていることを、改めて実感しています。
完成に向けた歩みを進めることができているのも、これまでお力添えくださった皆さまのおかげです。
そして現在、目標達成まで、あと少しのところまで来ることができました。
ここまで来ることができたのは、決して私たちだけの力ではありません。
お一人おひとりが力を添えてくださり、その積み重ねが、今の場所まで私たちを運んでくださいました。
だからこそ、残された3日間も最後まで諦めず、目標達成を目指したいと思っています。
すでにご支援いただいた皆さまにも、もし可能でしたら、このプロジェクトのことを身近な方へお伝えいただいたり、SNSなどで広めていただけましたら、それもまた大きな力になります。
あと少し、皆さまのお力を賜ることができれば幸いです。
このクラウドファンディングを、一時の取り組みで終わらせるのではなく、これから先へと続いていく一歩にしたい。
私たちが今つくっているものは、新しい建物だけではありません。
長い年月、この場所で受け継がれてきたものを守りながら、次の世代へとつないでいくための新しい場所、新しいきっかけをつくっているのだと思っています。

長い年月を見守ってきた木々や鳥居とともに、この場所をさらにその先の未来へ。
神社は、長い年月の中で、先人から次の世代へ、そしてまたその次の世代へと受け継がれてきました。
私たちもまた、その長い歩みの途中にいます。
だからこそ、このクラウドファンディングの最後の日を迎えたとき、「皆さまと一緒にここまで歩んでこられた」と心から思えるプロジェクトにしたいと願っています。
終了まで、あと3日。
最後の最後まで、どうぞ温かいご支援、ご協力を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。
そして何より、今日まで私たちとともに歩んでくださったすべての皆さまへ。
本当にありがとうございます。




