ありのままで大丈夫と思える夏をヘアロスキッズに届けたい!キッズ合宿プロジェクト

様々な理由で髪の一部または全てがなくなってしまう「ヘアロス」。ヘアロスキッズたちが、「自分は一人じゃない、ありのままでいいんだ!」と思える合宿プロジェクトが始動!ヘアロスでない人も参加OK。髪があるとか、ないとか、そんなことを忘れて共に笑える夏を!

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

もうすぐ
終了

現在の支援総額

1,042,645

104%

ネクストゴールは1,200,000円

支援者数

138

募集終了まで残り

4

ありのままで大丈夫と思える夏をヘアロスキッズに届けたい!キッズ合宿プロジェクト

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

もうすぐ
終了

現在の支援総額

1,042,645

初期目標100%突破

あと 4
104%

ネクストゴールは1,200,000

支援者数138

様々な理由で髪の一部または全てがなくなってしまう「ヘアロス」。ヘアロスキッズたちが、「自分は一人じゃない、ありのままでいいんだ!」と思える合宿プロジェクトが始動!ヘアロスでない人も参加OK。髪があるとか、ないとか、そんなことを忘れて共に笑える夏を!

社会課題 の付いた活動報告

皆さまの温かいご支援のおかげで、目標としていた100万円を達成することができました。応援してくださった皆さま、活動をシェアしてくださった皆さま、そして見守ってくださったすべての皆さまへ、心より感謝申し上げます。一つひとつのご支援や応援の言葉が、私たちにとって大きな励みとなり、「ヘアロスの子どもたちが安心して過ごせる居場所をつくりたい!」という想いを後押ししてくれました。しかし、この挑戦はまだ終わりではありません。ASPJは、このつながりを今年だけで終わらせず、来年、そしてその先へとつないでいきたいと考えています。そこで、ネクストゴール120万円を設定し、最後まで挑戦を続けることにしました!【ネクストゴール120万円の使い道】皆さまからいただいたご支援は、2027年ヘアロスキッズ合宿の開催準備費として大切に活用させていただきます。 会場の確保 事前準備 プログラム企画 広報、参加者募集 備品整備 など ※万が一、2027年のヘアロスキッズ合宿の開催が難しい場合は、毛髪疾患サポートハンドブックおよび絵本の増刷費用として、大切に活用させていただきます。子どもたちが「また会いたい」「来年も参加したい」と思える場所を、これからも継続して届けられるよう、一歩ずつ準備を進めてまいります。クラウドファンディング終了まで、あとわずか。ここから先は、この活動を一人でも多くの方へ届けるためのラストスパートです。最後の最後まで、応援・ご支援・シェアで、この挑戦を一緒に後押ししていただけたら嬉しいです。引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。文:かめちゃん


【お礼】ヘアロスキッズ合宿2026 ご参加の皆様へクラウドファンディング、100万円を達成しました! ここまで背中を押してくださった皆さま、本当にありがとうございます!改めて、なぜこの合宿をやっているのか、少し振り返らせてください。2022年、2023年は啓発イベントとして規模を広げてきたヘアロス啓発活動。でもある日、大勢に届けることと、一人ひとりに向き合うことは違うんじゃないか、と立ち止まりました。そこから生まれたのが、このヘアロスキッズ合宿という形です。2024年、2025年と重ねてきて、今年で3回目になります。この立ち止まりの中で、忘れられない出会いがありました。まゆさんとりりこちゃんです。りりこちゃんは、自分のヘアロスのことも、周囲にどうしてほしいかも、自分の言葉で伝えていました。まゆさんはその選択を、そのまま受け止めていました。カミングアウトするしないではなく、「自分がどうしたいか」を子ども自身が持てて、それを周囲が受け止め共に歩む。このお二人のおかげで、私はこの活動の軸を見つけられたと思っています。100万円達成の知らせを受け取ったのは、ヘアロスを個人ではなく社会の話として考えていた時でした。ヘアロスというまだみえない社会課題をどう取り組んでいくのか。どうしたら髪のない子どもたちが過ごしやすい社会をつくれるのか。今までに出会えたヘアロスの仲間たち、関わってくださっているボランティアメンバー、応援してくださっている皆さんのことを思い浮かべながら考えていました。そして、まだ届けられていなくて、一人で悩んでいるかもしれない誰かのことも。そこで、こんな問いに行き当たりました。ウィッグの補助金が仮に全国に広がったとしても、当事者は本当に生きやすくなるのだろうか、と。これはヘアロスに限った話じゃないかもしれません。障害者支援も、就労支援も、産後ケアも。制度やサービス自体は、実はもうたくさんあります。でも「知らなければ使えない」。そして今は情報があまりに多くて、逆にたどり着く道が複雑になっている。そこも一緒に解決していきたい。そう改めて思いました。クラウドファンディングによせられた皆さんからのからの応援メッセージを見て、「キャンプに申し込みたいです」と連絡をくださった親御さんもいらっしゃいます。みなさんのご支援と拡散のおかげで、まだ出会えていなかったご家族とのご縁が、こうして届いています!!募集終了まであと7日!ここから先にいただく支援は、参加費補助の対象を広げたり、ハンドブックをもっと多くの学校に届けたりする力になります。どうぞ最後まで、力を貸していただけましたら嬉しいです。文:みつこ


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