灼熱の少年院に、冷たいジュースとアイスを一緒に差し入れよう

キャンプファイヤー 寄付型のバッヂ

この夏、少年院に冷たいジュースとアイスを差し入れます。在院経験のある若者から、氷アイスの差し入れがあったこと。面会に誰も来なくても、応援してくれているひとの存在を感じた記憶は、その後の生活の支えになることを聞きました。全国5か所の少年院を目標に、塀の外から更生自立を応援する「つながり」を届けます。

現在の支援総額

355,500

59%

目標金額は600,000円

支援者数

65

募集終了まで残り

70

キャンプファイヤー 寄付型のバッヂ

灼熱の少年院に、冷たいジュースとアイスを一緒に差し入れよう

現在の支援総額

355,500

59%達成

あと 70

目標金額600,000

支援者数65

この夏、少年院に冷たいジュースとアイスを差し入れます。在院経験のある若者から、氷アイスの差し入れがあったこと。面会に誰も来なくても、応援してくれているひとの存在を感じた記憶は、その後の生活の支えになることを聞きました。全国5か所の少年院を目標に、塀の外から更生自立を応援する「つながり」を届けます。

本クラウドファンディングにご関心を寄せていただき、ありがとうございます。
今回は応援メッセージをいただきましたのでシェアさせていただきます。

夏の少年院は本当に過酷

私は約35年前、少年院を何度か出入りした経験があります。夏の少年院は本当に過酷で、炎天下の中でのトレーニングや農園作業の日々を今でも鮮明に覚えています。セミの鳴き声を聞きながら真っ黒になるまで汗を流したこと、そして社会から切り離されているような感覚は、35年経った今でも忘れることができません。

そんな経験がある私だからこそ、今回のNPO法人育て上げネットの取り組みに強く共感しています。冷たいアイスやドリンクは、暑い夏を過ごす少年たちにとって大きな喜びになると思います。

社会には自分たちのことを気にかけ
応援してくれる人がいる

そのメッセージを届けることにこそ、大きな意味があると感じています。もし私が在院中にこのような企画に出会っていたら、忘れられない思い出になっていたでしょうし、社会との距離を少し近く感じることができたかもしれません。

すべての少年たちに同じように伝わるとは限りません。それでも、この企画に込められた思いは必ず誰かの心に届くと信じています。私自身の経験からも、このクラウドファンディングを、そして『NPO法人育て上げネット』さんの活動を心から応援しています!

 

株式会社エフスタイル 代表取締役
障がい者グループホームきさら 代表
一般社団法人チャンスサポート 代表理事
川中 正喜

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