
本クラウドファンディングにご関心を寄せていただき、ありがとうございます。今回は応援メッセージをいただきましたのでシェアさせていただきます。
自分を気にかけてくれる人がいる
少年院を出た若者たちと話していると、とても小さなことでも「誰かに何かをしてもらった記憶」というものが残っている、それは、してもらったことそのものが重要なのではなく、「社会の中に自分を気にかけてくれる人がいる」という記憶です。
彼らの多くは幼少期から難しい家庭環境や、逆境的な体験を乗り越えて生きていることが多く、だからこそそんな記憶が、大きな思い出となって残るのだと思います。
今回の冷たい差し入れは、ただの嗜好品の提供ではなく、彼らの人生にあたたかな思い出を刻みなおす、ひとつのメッセージです。
そんなメッセージを伝え続けることが、私たち地域にいる者ができる、わずかばかりの応援なのだと思います。
特定非営利活動法人Switch 代表理事
今野 純太郎



