灼熱の少年院に、冷たいジュースとアイスを一緒に差し入れよう

キャンプファイヤー 寄付型のバッヂ

この夏、少年院に冷たいジュースとアイスを差し入れます。在院経験のある若者から、氷アイスの差し入れがあったこと。面会に誰も来なくても、応援してくれているひとの存在を感じた記憶は、その後の生活の支えになることを聞きました。全国5か所の少年院を目標に、塀の外から更生自立を応援する「つながり」を届けます。

現在の支援総額

345,500

57%

目標金額は600,000円

支援者数

60

24時間以内に6人からの支援がありました

募集終了まで残り

72

キャンプファイヤー 寄付型のバッヂ

灼熱の少年院に、冷たいジュースとアイスを一緒に差し入れよう

現在の支援総額

345,500

57%達成

あと 72

目標金額600,000

支援者数60

この夏、少年院に冷たいジュースとアイスを差し入れます。在院経験のある若者から、氷アイスの差し入れがあったこと。面会に誰も来なくても、応援してくれているひとの存在を感じた記憶は、その後の生活の支えになることを聞きました。全国5か所の少年院を目標に、塀の外から更生自立を応援する「つながり」を届けます。


本クラウドファンディングにご関心を寄せていただき、ありがとうございます。今回は応援メッセージをいただきましたのでシェアさせていただきます。


自分を気にかけてくれる人がいる

少年院を出た若者たちと話していると、とても小さなことでも「誰かに何かをしてもらった記憶」というものが残っている、それは、してもらったことそのものが重要なのではなく、「社会の中に自分を気にかけてくれる人がいる」という記憶です。

彼らの多くは幼少期から難しい家庭環境や、逆境的な体験を乗り越えて生きていることが多く、だからこそそんな記憶が、大きな思い出となって残るのだと思います。

今回の冷たい差し入れは、ただの嗜好品の提供ではなく、彼らの人生にあたたかな思い出を刻みなおす、ひとつのメッセージです。

そんなメッセージを伝え続けることが、私たち地域にいる者ができる、わずかばかりの応援なのだと思います。


特定非営利活動法人Switch 代表理事
今野 純太郎

シェアしてプロジェクトをもっと応援!

新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!

24時間以内に6人が支援しました