灼熱の少年院に、冷たいジュースとアイスを一緒に差し入れよう

キャンプファイヤー 寄付型のバッヂ

この夏、少年院に冷たいジュースとアイスを差し入れます。在院経験のある若者から、氷アイスの差し入れがあったこと。面会に誰も来なくても、応援してくれているひとの存在を感じた記憶は、その後の生活の支えになることを聞きました。全国5か所の少年院を目標に、塀の外から更生自立を応援する「つながり」を届けます。

現在の支援総額

415,500

69%

目標金額は600,000円

支援者数

79

募集終了まで残り

64

キャンプファイヤー 寄付型のバッヂ

灼熱の少年院に、冷たいジュースとアイスを一緒に差し入れよう

現在の支援総額

415,500

69%達成

あと 64

目標金額600,000

支援者数79

この夏、少年院に冷たいジュースとアイスを差し入れます。在院経験のある若者から、氷アイスの差し入れがあったこと。面会に誰も来なくても、応援してくれているひとの存在を感じた記憶は、その後の生活の支えになることを聞きました。全国5か所の少年院を目標に、塀の外から更生自立を応援する「つながり」を届けます。

本クラウドファンディングにご関心を寄せていただき、ありがとうございます。
今回は応援メッセージをいただきましたのでシェアさせていただきます。

面会室で飲んだジュースの味は
忘れられない記憶だ。 

少年院では月に一回、家族との面会中にジュースを飲むことができた。
面会室だと見慣れた家族の顔が、少し遠い気がする。照れくさいのと、恥ずかしい気持ち、それと、ここまで来てくれた家族に申し訳なく思う気持ちもあった。

「どのジュースにする?」いつも数本あるジュースの中から飲みたいものを選ばせてくれた。甘いジュースを飲み思わず顔がほころぶ。いつもそこから会話が始まった。

食べ物が自由に食べられない環境の中で、面会室のジュースは特別な楽しみだった。

社会では当たり前だったことがここでは違う。

私は、自由のない生活の中で当たり前だった日常の大切さがわかった。
自分のことを考えてくれる家族、応援してくれる社会の人達にありがとうという気持ちが持てた。

人は、心が温かくなる瞬間が必ずあると私は思う。

どうか、少年たちが自分の心の温かさを取り戻せる社会になりますように。
育て上げネットの取り組みを応援します!


映画監督、作家、高校教師、NPO法人「セカンドチャンス!」創設メンバー
中村 すえこ


ドキュメンタリー映画
「記憶3」のクラウドファンディングも実施中!

▶▶▶詳細はこちら

社会を変えたいという思いで始まったドキュメンタリー映画「記憶」シリーズ。

今回の舞台は少年刑務所。彼らは若年受刑者と呼ばれている。
彼らの過去に何があったのか!?著して未来はあるのか!?

みなさんと一緒に考えていきたいと思い「記憶3」を製作上映することにしました。
多くの方に実情を知っていただきたいので一般劇場公開作品を目指します。

ぜひこのクラウドファンディングで皆様からのご支援とご寄付をお願いいたします。

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