灼熱の少年院に、冷たいジュースとアイスを一緒に差し入れよう

キャンプファイヤー 寄付型のバッヂ

この夏、少年院に冷たいジュースとアイスを差し入れます。在院経験のある若者から、氷アイスの差し入れがあったこと。面会に誰も来なくても、応援してくれているひとの存在を感じた記憶は、その後の生活の支えになることを聞きました。全国5か所の少年院を目標に、塀の外から更生自立を応援する「つながり」を届けます。

現在の支援総額

435,000

72%

目標金額は600,000円

支援者数

85

24時間以内に6人からの支援がありました

募集終了まで残り

62

キャンプファイヤー 寄付型のバッヂ

灼熱の少年院に、冷たいジュースとアイスを一緒に差し入れよう

現在の支援総額

435,000

72%達成

あと 62

目標金額600,000

支援者数85

この夏、少年院に冷たいジュースとアイスを差し入れます。在院経験のある若者から、氷アイスの差し入れがあったこと。面会に誰も来なくても、応援してくれているひとの存在を感じた記憶は、その後の生活の支えになることを聞きました。全国5か所の少年院を目標に、塀の外から更生自立を応援する「つながり」を届けます。

以前、少年院のスタディツアーに参加した際、職員の方から「少年たちとの信頼関係づくりが何よりも大切で、そして大変だ」というお話を伺いました。

大人を信用できない少年たち

少年院に入る子どもの多くは、様々な形で大人たちに利用されてきました。

給料をだまし取られたり、犯罪に利用されたりして、人として大切に扱われた経験がとても少ないんですね。

「大人は信用できない。」

彼らは大人に対して強い不信感を抱いており、それが教官との関係づくりの大きな壁になっています。

私は、このクラウドファンディングが、その壁を取り除く助けになると考えています。


「信用していい大人」の存在を伝える

少年院の中では、甘いものはめったに口にできません。

そんな少年たちにとって、夏場の冷たいジュースやアイスは格別に嬉しい差し入れです。

生まれてから今まで、彼らは自分を利用しようとする大人としか出会ってこなかったかもしれない。

でも、彼らのために見返りも求めず差し入れをしてくれる大人も、社会には確かにいる。

「信用していい大人」が、世の中に存在している。

このクラウドファンディングを通じて、少年たちにその事実を伝えることができます。


「ジュースをおごる」というやり取りの可能性

更生の最初の一歩は、人を信じられるようになることです。

立ち直りを支える大人を信じ、そこに新しい自分の居場所を見つけることで、初めて悪い仲間と関係を断つ勇気が持てるからです。

「ジュースをおごる」という、とても人間らしく温かいやり取りを通じて、その背中を押すことができる。

私はそこに、このクラウドファンディングの価値を感じています。

1本のジュースをおごることで、大変な人生を送ってきた少年たちが新たな一歩を踏み出すきっかけを提供する。

そんな温かなやり取りに一人でも多くの方が共感してくださることを、心から願っています。

 

学習塾まなびやさん 代表
古澤伸泰

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