灼熱の少年院に、冷たいジュースとアイスを一緒に差し入れよう

キャンプファイヤー 寄付型のバッヂ

この夏、少年院に冷たいジュースとアイスを差し入れます。在院経験のある若者から、氷アイスの差し入れがあったこと。面会に誰も来なくても、応援してくれているひとの存在を感じた記憶は、その後の生活の支えになることを聞きました。全国5か所の少年院を目標に、塀の外から更生自立を応援する「つながり」を届けます。

現在の支援総額

459,000

76%

目標金額は600,000円

支援者数

90

募集終了まで残り

59

キャンプファイヤー 寄付型のバッヂ

灼熱の少年院に、冷たいジュースとアイスを一緒に差し入れよう

現在の支援総額

459,000

76%達成

あと 59

目標金額600,000

支援者数90

この夏、少年院に冷たいジュースとアイスを差し入れます。在院経験のある若者から、氷アイスの差し入れがあったこと。面会に誰も来なくても、応援してくれているひとの存在を感じた記憶は、その後の生活の支えになることを聞きました。全国5か所の少年院を目標に、塀の外から更生自立を応援する「つながり」を届けます。

本クラウドファンディングにご関心を寄せていただき、ありがとうございます。
今回は応援メッセージをいただきましたのでシェアさせていただきます。


少年たちの「本音」に耳を傾ける
大人たちのネットワークを拡げる挑戦

非行をおこなった少年をはじめとする生きづらさを抱えた子どもたちが地域で安心して暮らしていくためには、制度だけではなく、一人ひとりの理解と行動が欠かせません。

失敗や悩み、ときには〈悪いこと〉も含めた自らのおこないなど、他人には言いにくいことを安心して話せる大人が身近にいることは、子どもたちにとって大きな支えになります。
そうした大人がひとりでも多く増えれば、子どもたちは「本音」を語ることができ、自らのおこないと向き合いながら、自分らしい未来への一歩を踏み出しやすくなるのではないかと思います。 

今回のクラウドファンディングは、単にアイスやジュースを届けるだけではなく、こうした少年たちの「本音」に耳を傾ける大人たちのネットワークを拡げ、子どもたち一人ひとりが抱える「生きづらさ」を社会全体で受け止め、支えていく仲間を増やす挑戦でもあると考えています。 

この活動に共感してくださるみなさまには、ぜひ応援のお力添えをいただければ幸いです。私も、この取り組みがより多くの人に届き、実りあるものとなることを期待しています。

立教大学・コミュニティ福祉学部
掛川 直之 准教授


掛川先生著作の書籍もぜひ、ご一読ください。

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罪を問われた人たちを支えるしごとには、どのようなものがあるのでしょうか?
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実際に刑事司法ソーシャルワークに携わる28人にインタビューし、
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