本クラウドファンディングにご関心を寄せていただき、ありがとうございます。
今回は応援メッセージをいただきましたのでシェアさせていただきます。
少年たちの「本音」に耳を傾ける
大人たちのネットワークを拡げる挑戦
非行をおこなった少年をはじめとする生きづらさを抱えた子どもたちが地域で安心して暮らしていくためには、制度だけではなく、一人ひとりの理解と行動が欠かせません。
失敗や悩み、ときには〈悪いこと〉も含めた自らのおこないなど、他人には言いにくいことを安心して話せる大人が身近にいることは、子どもたちにとって大きな支えになります。
そうした大人がひとりでも多く増えれば、子どもたちは「本音」を語ることができ、自らのおこないと向き合いながら、自分らしい未来への一歩を踏み出しやすくなるのではないかと思います。
今回のクラウドファンディングは、単にアイスやジュースを届けるだけではなく、こうした少年たちの「本音」に耳を傾ける大人たちのネットワークを拡げ、子どもたち一人ひとりが抱える「生きづらさ」を社会全体で受け止め、支えていく仲間を増やす挑戦でもあると考えています。
この活動に共感してくださるみなさまには、ぜひ応援のお力添えをいただければ幸いです。私も、この取り組みがより多くの人に届き、実りあるものとなることを期待しています。
立教大学・コミュニティ福祉学部
掛川 直之 准教授
掛川先生著作の書籍もぜひ、ご一読ください。
罪を問われた人たちを支えるしごとには、どのようなものがあるのでしょうか?
保護観察官、地域生活定着支援センター相談員、児童福士司、医療ソーシャルワーカーなど、
現在注目を集める司法福祉領域の職種に就きたいと考える人のための初のガイドブックが誕生しました。
実際に刑事司法ソーシャルワークに携わる28人にインタビューし、
しごと内容、ワークライフバランス、採用ルート、就いたきっけ、やりがいなどを幅広く紹介します。




