宮古島から全国へ!孤立するママをなくす、親子が安心して過ごせるサードプレイスへ

子育てをひとりで抱え込まない社会へ。宮古島に誕生する「はぐむ」は、親子で気軽に立ち寄り、ママがホッと息をつける居場所です。皆様からの支援金は、子ども用トイレの設置や安全な遊具の購入など、親子が心から安心できる空間作りに大切に使わせていただきます。孤独のない子育ての未来を、一緒に育ててください。

現在の支援総額

760,500

76%

目標金額は1,000,000円

支援者数

69

募集終了まで残り

51

宮古島から全国へ!孤立するママをなくす、親子が安心して過ごせるサードプレイスへ

現在の支援総額

760,500

76%達成

あと 51

目標金額1,000,000

支援者数69

子育てをひとりで抱え込まない社会へ。宮古島に誕生する「はぐむ」は、親子で気軽に立ち寄り、ママがホッと息をつける居場所です。皆様からの支援金は、子ども用トイレの設置や安全な遊具の購入など、親子が心から安心できる空間作りに大切に使わせていただきます。孤独のない子育ての未来を、一緒に育ててください。

クラウドファンディングを通して、今回もとてもあたたかい応援メッセージが届きました。

今回は、株式会社PEACE 代表 鈴木知秀さんからいただいたメッセージをご紹介します。

鈴木さんは、「冒険教育で組織改革」をテーマに活動されており、

人と組織の成長は、答えを教えることではなく、挑戦と対話が生まれる“場”をつくることで実現する

という考えのもと、さまざまなゲームや体験を通して、人や組織が成長し続けられるようサポートされています。

そんな鈴木さんも、昨年1月に初めてパパになり、現在は子育て奮闘中。

我が子が生まれた当初は、奥さまがワンオペで育児や家事に向き合っている中でも、

「自分は外で働いているから、自分も頑張っている」

と、どこか育児に対してよそよそしい自分がいたそうです。

しかし、強いと思っていた奥さまが大変な思いをしながら毎日を過ごしている姿を見て、

「自分にできることはないか?」

と考えるようになり、今では家事や育児にも関わるようになったといいます。

そんなご自身の経験から、こんなメッセージを届けてくださいました。

▼応援コメント

この言葉は、私たちが「はぐむ」でつくっていきたい未来そのものだと感じています。

「はぐむ」は、ただ親子が遊びに来る場所ではありません。

子育てをひとりで抱え込まず、
「ちょっと疲れた」「誰かと話したい」「少しだけ助けてほしい」

そんな時に、安心して頼ったり、甘えたりできる場所をつくりたいと思っています。

子どもを支えるためには、まずママやパパ自身が安心できること。

そして、一つの家庭だけで子育てをするのではなく、地域の中で人と人がつながりながら、子どもたちの成長を一緒に見守っていくこと。

その積み重ねが、いつか鈴木さんの言葉にあるような「幸せの循環」につながっていくのだと思います。

宮古島から始まる「はぐむ」が、親子がホッと息をつける居場所となり、そして、こうした場所が全国にも広がっていく。

そんな未来を目指して、このプロジェクトを進めています。 

鈴木さん、子育て真っ最中だからこその、心のこもったメッセージを本当にありがとうございます。

そして、いつも「はぐむ」を応援してくださっている皆さま、本当にありがとうございます。

これからも、子育てをひとりで抱え込まなくていい社会を、みなさんと一緒に育てていきたいと思います。

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