
このプロジェクトに、あたたかい応援メッセージが届きました。
今回ご支援いただいたのは、株式会社タカバシラの岡村憲明さんです。
岡村さんから、こんなメッセージをいただきました。
今年の春に娘が生まれ、親になりました。
以前から未来の子供たちのために活動していましたが、実際に親になると宮古島に足りないものがたくさんあることに気づきました。
そんな中、ママのための場所として活動しているハグムさんを知り、応援したいと思い支援しました。
支援するなら形になるものとして支援したいと思い、このリターンを選びました。
2024年6月に閉館した宮古島の宝であるスイミングスクールを復活させるべく活動しております!株式会社タカバシラ、地域のためのビジネスをしていく会社です!
株式会社タカバシラの岡村憲明
岡村さん、本当にありがとうございます!
「未来の子どもたちのために」という想いを持って活動してきた方が、実際に親になったことで、改めて地域に必要なものに気づいた。
その中で「はぐむ」を見つけ、応援してくださったことを、とても嬉しく思います。
私たちがつくりたいのは、親子が集まる場所ではありません。
子どもが安心して過ごせること。
ママやパパが少し肩の力を抜けること。
誰かと話したり、つながったりできること。
そして、困ったときには必要な支援へつながれること。
「子育てを、ひとりで抱え込まなくていい宮古島」
そんな地域をつくるための、小さな拠点を目指しています。
一つの場所ができることで、一人の親が少し安心できる。その安心が子どもの笑顔につながり、やがて地域全体の安心へと広がっていく。
私たちは、このプロジェクトにはそんな価値があると信じています。
そして岡村さんも、宮古島の子どもたちのために、2024年6月に閉館したスイミングスクールの復活に向けて活動されています。
形は違っても、目指している未来にはきっと重なるものがあります。
地域の子どもたちの未来を、地域のみんなでつくっていく。
こうして想いを持った人同士がつながっていくことも、このクラウドファンディングから生まれている大切な価値のひとつです。
岡村さん、あたたかいご支援とメッセージを本当にありがとうございました。
これからも「はぐむ」は、親子が安心して笑顔で過ごせる居場所を宮古島につくるため、一歩ずつ進んでいきます。
引き続き、応援・シェアでこの輪を広げていただけると嬉しいです。



