
クラウドファンディングを通して、またひとつ、とてもあたたかい応援メッセージが届きました。
今回メッセージを寄せてくださったのは、
株式会社シグマ(建設コンサルタント)の佐和田はるかさんです。
佐和田さん自身も、ワンオペ育児の中で「誰にも頼れない」「弱音を吐けない」と感じ、自分を責めてしまった経験があったそうです。
そんな経験があるからこそ、「はぐむ」が目指す未来に想いを寄せてくださいました。
▼応援コメント
私自身、ワンオペ育児で誰にも頼れず、弱音も吐けず、「私、全然ダメじゃん」と自分を責めてしまった時期がありました。だからこそ、ママがほっと一息つき、「こうしなきゃ」というべき論から離れて、自分らしい子育てや人生を見つけられる居場所がもっと広がってほしいと願っています。ママの笑顔は、家族みんなを照らす力になる!自身の大変だった経験をバネに、誰かのために還元しようとする彼女の勇気と強さに、あっぱれ!
株式会社シグマ(建設コンサルタント)の佐和田はるかさん
佐和田さん、心のこもったメッセージを本当にありがとうございます!
「はぐむ」がつくりたいのは、ただ親子が集まるためだけの場所ではありません。
子どもが安心して遊べる。ママやパパが少しだけ肩の力を抜ける。
「こうしなきゃ」「ちゃんとしなきゃ」から少し離れて、誰かと話したり、頼ったりできる。
子育てをひとりで抱え込まなくていいと思える場所。
そんな小さな安心やつながりが、一人のママを支え、その笑顔が子どもや家族、そして地域へと広がっていく。
それこそが、「はぐむ」がこの宮古島につくりたい未来です。
佐和田さんの言葉にある、「ママの笑顔は、家族みんなを照らす力になる!」
この言葉は、私たちがこの挑戦を続ける理由とも重なります。
▼株式会社シグマさんについて
株式会社シグマさんは、「誇りある人と地域をつくる」をモットーに、道路や農地の測量設計、条例づくりなど、さまざまな角度から地域のまちづくりに携わっています。
宮古らしさと地域の声を大切にしながら、誇れる未来を次の世代へつないでいく。
「はぐむ」もまた、子育てという視点から、宮古島の未来をつくる取り組みだと考えています。
企業、地域、子育て世代、そして応援してくださる皆さん。
立場を越えてつながり、「子育てをみんなで支えられる地域」を一緒につくっていくこと。
このクラウドファンディングが、そのきっかけのひとつになれば嬉しいです。
佐和田さん、そして株式会社シグマの皆さま、あたたかい応援を本当にありがとうございます。
一人でも多くのママに「ひとりじゃない」と感じてもらえる場所を届けられるよう、「はぐむ」は一歩ずつ進んでいきます。



