
文部科学省が今年の2月にグランドデザイン構想の中で、ネクストハイスクール構想を発出しました。
かなり規模の大きな予算を掛けた改革で、今までのような、一部のやる気のある、努力することに価値を見出せる生徒だけでなく、これまで掬い上げてこなかった、夢も希望も持てない、無気力な生徒も一律に成長させようという、かなり思い切った方針です。
この改革は急激に進む少子化や想定以上のAIの台頭によるものではありますが、少なくとも、この国が誰も取り残さないようにすることを明確に打ち出したように思えます。
もちろん、私たちはさらに日の当たらない、声も上げられない子どもたちがいるのを知っています。
どんな立派な方策だって、全員を救うことは無理かもしれない、だったら民間の我々ができることをやり続けるしかないと思います。
子どもネットワークのべおかは、これまでもそしてこれからも活動を通じて世の中を照らし続けてください!



