【現地訪問型】早稲田生がフィリピンの貧困地域に密着!想いを届ける直接支援に挑む

はじめまして。この度は、私たちの活動にご関心をお寄せ頂きありがとうございます。早稲田大学公認学生NGO団体EST幹事長の三小田雄哉です。私たちは「学生だからこそできる最大限の支援を。」を理念に、フィリピン・パンダノン島の貧困地域で、子どもたちへの教育支援活動を行っています。

現在の支援総額

28,000

5%

目標金額は500,000円

支援者数

4

募集終了まで残り

19

【現地訪問型】早稲田生がフィリピンの貧困地域に密着!想いを届ける直接支援に挑む

現在の支援総額

28,000

5%達成

あと 19

目標金額500,000

支援者数4

はじめまして。この度は、私たちの活動にご関心をお寄せ頂きありがとうございます。早稲田大学公認学生NGO団体EST幹事長の三小田雄哉です。私たちは「学生だからこそできる最大限の支援を。」を理念に、フィリピン・パンダノン島の貧困地域で、子どもたちへの教育支援活動を行っています。

2026/07/11 15:56

はじめまして!早稲田大学政治経済学部所属1年の原田大輝です!

私は大学生になるまで多くの日々を勉強やスポーツに費やしてきました。その生活の中では、自分より才能がある人や、体格に恵まれた人、環境に恵まれている人など、自分には無いものを羨むことが多々ありました。

しかし、大学生になり様々な人と触れ合うなかで、私よりもはるかに過酷な環境のなかでも努力をし、自ら道を切り拓いている人が多くいることを実感しました。

そんな日々のなかで、私はESTに出会いました。ESTのサークル員から告げられた貧しいフィリピンの子供たちの現状に、ひどく胸をつかれたことが記憶に新しいです。

日本とも近いフィリピンの子供たちの中には、生活を営むだけで精一杯で、生きるなかでの選択肢が限られ、貧しさから抜け出せない子たちが無数にいるのだ、と。

そのとき私は、彼らに教育を施し、将来の選択肢を広げて、貧困から抜け出す手伝いをしたいと思いました。私たちの活動は広い視点で見れば小さなものですが、彼らが貧困を抜け出すための一歩となることは確実です。

教育というかたちで知識を授けることは、授けられた知識によってまた違う誰かをも救うかもしれないという点において、非常に尊いものであると信じています。

世界最大の労働力輸出国とされるフィリピン。そこでは国内市場が小さく、多くの方々が海外へ出稼ぎに出ています。では、海外へ出稼ぎにでることすらもできない、貧しい人々の暮らしはどうなるのでしょうか。彼らは貧しさから抜け出せず、この先も貧困に喘ぐことになるでしょう。

ESTは彼らのためにできることを、私たちなりに行っていきます。それが渡航であり、パンダノン島の子供たちへの教育支援です。

私たちはこの活動をより充実させるために、みなさまの支援を必要としています。募金という形で、みなさまの力を貸していただけませんか。

シェアしてプロジェクトをもっと応援!

新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!