【この町Camp】子どもが主役!消防士と共に未来へ繋ぐ救命防災Camp

災害多発時代、その「もしも」は突然やってきます。子どもたちが命を守る力を実践で学ぶ体験型キャンプ『子どもの命を守る、この町Camp』。2026年7月と9月に大阪府貝塚市にある「貝塚いぶき温泉」で開催します。

現在の支援総額

892,833

89%

目標金額は1,000,000円

支援者数

109

募集終了まで残り

22

【この町Camp】子どもが主役!消防士と共に未来へ繋ぐ救命防災Camp

現在の支援総額

892,833

89%達成

あと 22

目標金額1,000,000

支援者数109

災害多発時代、その「もしも」は突然やってきます。子どもたちが命を守る力を実践で学ぶ体験型キャンプ『子どもの命を守る、この町Camp』。2026年7月と9月に大阪府貝塚市にある「貝塚いぶき温泉」で開催します。

子どもたちに「守る力」を。

いつも「この町Camp」を応援してくださり、本当にありがとうございます。

7月28日、熊本県を中心に大きな地震が発生しました。火災、建物の倒壊、道路の崩壊、電車の横転、さらにはイオンモールでの爆発事故など、多くの方が想像もしていなかった事態が次々と起きています。

まず、被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げます。そして今この瞬間も現場で救助にあたっている消防士、警察、自衛隊、そして駆けつけてくださっている災害ボランティアの皆さまに、深く敬意を表します。

このような状況下では、119番通報が殺到し、繋がらないことは容易に想像できます。地震の影響でシステムがダウンしていた可能性もあります。つまり、助けを求めても、その声が届かないことが現実に起こり得るということです。

そうなれば、否が応でも自分の命は自分で守るしかありません。大切な人を守るためには、その方法を知り、実践できるようにしておくしかないのです。

これから、子どもたちの被害も明らかになってくるでしょう。真夏の災害は暑さだけでなく、衛生面にも深刻な影響を及ぼします。まさに過酷を極める状況です。

そんな状況になる前に、子どもたちを守りたい。だから私たちは「この町Camp」をやります。

守られる側から守る側へ。子どもたちを守りたいからこそ、子どもたちに守る力を。

一泊二日のキャンプを通して、子どもたちが自分の命を、そして大切な人の命を自分の力で守れるようになる。それが「この町Camp」の目指す姿です。今回の地震は、その必要性を改めて突きつけられる出来事でした。

被災地の一日も早い復旧と、被災された皆さまの安全を心よりお祈りしております。そして、今この瞬間も現場で命がけで動いてくださっている消防士や災害ボランティアの皆さまに、改めて感謝を申し上げます。

引き続き「この町Camp」へのご支援、よろしくお願いいたします。


外山 岳 TOYAMA GAKU 

一般社団法人いのちを繋ぐGOODLUCK 


▼一泊二日の救命キャンプ「この町Camp」https://camp-fire.jp/projects/956173/idea





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